杉田エース 防災セット「 MINIM+AID|ミニメイド」を販売

 


杉田エース と nendo が手がけた防災セット
「MINIM+AID|ミニメイド」が発売。


 

建築金物総合商社 杉田エース株式会社は、佐藤オオキ率いるデザインオフィス nendo|ネンドが手がける防災セット「 MINIM+AID|ミニメイド」を2016年7月1日より発売を開始しました。


ミニメイドは、2015年秋のデザインウィークにてデザインコンセプトと実物大の模型を展示しました。その後、製品化に向けて杉田エースとnendoが開発を進め、最終型は、ランタン、多目的ケース、ラジオ、ポンチョの4種が筒の中にセットされ、シルバーxブラック、ブラックxグレー、ホワイトxアイボリーの3色展開で販売します。

 

 

 

 


地震などの災害が起きてから避難所へ行くまでに必要なものを、必要最低限まで絞り込んで収めた防災セット「ミニメイド」は、自分の存在を知らせるためのホイッスル、ラジオ、ポンチョ、ランタン、樹脂製ケースを直径約6センチの筒にまとめました。

 

 

足下や目先を照らす懐中電灯と、固定でその場を明るく灯すランタンの2way。状況に合わせて使い分けることができます。
 
 
 


ラジオは手動で充電でき、USBを通してスマートフォンやランタンなどを充電することができるため、緊急時の備えとして最適です。

 

 

樹脂製のケースは常備薬などを入れるといったユーザーのライフスタイルに合わせて使用できます。

 

 


樹脂製のポンチョケースは、コップとしての機能を併せ持つなど、コンパクト化を図りながらも機能を損なわないような工夫が施されています。

 

 

外筒は、従来の防災セットに比べてコンパクトでスリムなので持ち運びしやすく、肩にもかけられるベルト付きです。

 

 


傘立てに立てたり、コートハンガーに引っ掛けるなど、玄関周りに日常的に準備しておくのにも適しています。

 

 


災害時の生存率を上げると言われているホイッスルは、取り出しやすいケースの蓋裏に収めました。使用時は首から下げられるひも付きです。

必要最低限のアイテムを収めた防災セットです。

 

たくさんの防災用品を詰め込んだリュックを、災害時に収納の奥から探し出す。それは災害のリスクを軽減することになるのでしょうか。すぐに取り出して使えることを考えたミニメイドは、どこにでも置けるシンプルなデザインで、災害が起きてから避難所へ行くまでのあなたを守る、必要最低限のアイテムを収めた防災セットです。

 

 

【商品概要
MINIM+AID|ミニメイド
色展開:シルバーxブラック、ブラックxグレー、ホワイトxアイボリー / 全3色

01. 懐中電灯兼ランタン
懐中電灯使用時:Φ50×H75mm 69g (乾電池なし重量)
ランタン使用時:Φ50×H84mm
02. 多目的ケース Φ50×H160mm 60g
(多目的ケース:46g ラジオ用イヤホン:14g)
03. ラジオΦ50×H115mm
153g(乾電池なし重量)
04. ポンチョΦ50×H180mm 198g
(ポンチョケース:76g ポンチョ:122g)
ミニメイドは、杉田エースが運営する、南青山のライフスタイルショップにて7月1日(金)より発売。
clubESTA SHOP(クラブエスタショップ)
東京都港区南青山5-12-27
http://minim-aid.jp/

 




nendo
2002年に佐藤オオキを中心に設立されたデザインオフィス。東京とミラノに拠点を持ち、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと幅広くデザインを手掛ける。


http://www.nendo.jp/

 

(文:編集部-M_PR制作部-5  /  更新日:2016.08.08)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ