【ミラノサローネ2019情報】22の窓からなる"KARTELL WINDOWS"で製品を展示

 

 

【ミラノサローネ2019情報】
Kartell | カルテル
22の窓からなる"KARTELL WINDOWS"で製品を展示

 

 

ミラノサローネ国際家具見本市2019にて70周年を迎えるKartell | カルテルは、22の窓からなる"KARTELL WINDOWS"で製品を展示しました。


Kartellは常にお客様とそのニーズに焦点を当て、デザインと使用される生産技術の革新的な製品の研究に取り組んでいます。創業70周年を記念して、Kartellはそのデザインと流通ネットワークを "KARTELL WINDOWS"で祝います。スタンドを22の窓で構成される展示に沿って歩いていくとそれぞれの窓は、お客様が自分のスペースで再構築することができ、さまざまなものが展示されていました。

 

NEW  Be bop  - デザイン Ludovica + Roberto Palomba

異なる言語を融合するプロジェクトです。 1つの用語集に複数の表現を組み合わせた肘掛け椅子で黄金時代のデザインと混ざり合った、アフリカの最も伝統的な彫刻スツールのラインと湾曲した合板を取り入れたデザインで、その結果、文化的で同時に野生的な形です。屋内と屋外のバージョンのためにそして屋内版だけの金の金属仕上げで白、グレー、黒の色があります。

 

 

 

 

NEW 今年発表された日本人デザイナー吉岡徳仁の新作Smatrik

Smatrikは形や素材のバランス、そして複雑な構造と明るさの調和を強調したチェアです。座席は、立体的効果を持つ金属構造に射出成形技術を使用して創られた非常に軽く洗練された外観です。

 Smatrikプロジェクトは、デザインとイノベーションの間での継続的な対話で、先見のあるデザイナーの実験的アイデアとこのブランドの先進的な生産技術との組み合わせで完成した製品です。長期にわたる研究と設計プロセスのおかげで、このユニークな構造の金型を充填することの難しさは克服され、デザイン、耐性、耐久性、柔軟性、そして柔軟性の面で独自の特性を持つ製品を作成することが可能になりました。生産技術は、はじめてプラスチック製で工業レベルで生産されます。

 


 

 

ミラノサローネ2019のKartellは、「今すぐ見て、今すぐ買う」をテーマに、新製品もすぐに購入できるように完成させたと同時に、ベストセラー製品も紹介しています。 それぞれ独自のアイデンティティを持つウィンドウで表現された豊かな「ビジュアルカタログ」は、革新のために新しい材料で実験をするその自然な姿と、新旧が結合されたKartellのいくつかの戦略的要素が集まった展示でした。

 

 

Kartell

会 期:2019年4月9日(火)~ 14日(日)
時 間:9:30 am-6:30 pm
会 場:ロー市フィエラミラノ本会場 →map 
     HALL20 STAND A15-B14

http://www.kartell.com/gb/

 

 

#ミラノサローネ/ミラノデザインウィーク2019

#ミラノサローネ/ミラノデザインウィーク

 

About Milano Salone
毎年4月にイタリア・ミラノで行われる世界最大規模のデザインイベント。会場の中心は、ロー市にある東京ドーム11個分の広さをもつと言われる巨大展示場「フィエラミラノ」で開催の、略称でミラノサローネとも呼ばれているサローネ・デル・モービレ・ミラノ(ミラノサローネ国際家具見本市)。毎年全体で約2,000企業・団体が出展し、国内外から約30万前後の来場者がある。最先端のデザイン、インテリアが集まる国際的なイベントとして世界の注目を集めている。それに対して、ミラノ市内各所で行われるデザインイベントがフォーリサローネで、ミラノサローネとフオーリサローネを総称して「ミラノ・デザイン・ウィーク」と呼ばれている。現在活躍している多くのデザイナーやメーカーは、このイベントの出展から世界へと羽ばたいている。

※2019年はサローネサテリテに参加した35歳未満の550人のデザイナー数と5つの見本市(サローネ国際家具見本市、サローネ国際インテリア小物見本市、エウロルーチェ、 Workplace3.0、S.Project)の出展企業数を合わて2,418の出展数になりました。そのうち43カ国から34%の海外出展数を記録しました。


> サローネ・デル・モービレ(ミラノ国際家具見本市)公式ホームページ

> ミラノサローネ国際家具見本市日本公式サイト

(文:インテリア情報サイト編集部-2  /  更新日:2019.05.12)

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