注ぎ口に茶こしが付いてそのまま注げる、「フィルターインボトル」


ワインじゃなくて、水出し茶です!
注ぎ口に茶こしが付いてそのまま注げる、水出し茶用ボトル
ハリオ「フィルターインボトル」

2013年6月5日(水)-7日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「インテリア ライフスタイル」が開催されました。

インテリア情報サイトでは、そこで発表された気になる商品をご紹介していきます。

第4回目は、ハリオの「フィルターインボトル」です。

■フィルターインボトル 登場!

最高気温が20℃を超えると、飲み物もホットからアイスにシフトしたくなる。
冷たくておいしいお茶を手軽に飲めたら… そんなときは、「水出し茶」がおすすめです。

水出し茶とは、お湯ではなく、最初から水で淹れたお茶のこと。

お茶は高温のお湯で淹れると苦みや渋みのもとになるタンニンやカフェインが溶け出し、低温でゆっくり淹れると甘み成分のテアニンや旨味成分のアミノ酸が引き出され、ビタミンCも熱で壊されずに抽出できます。

ハリオの水出し茶用アイテムに、「フィルターインボトル」が加わりました。

 

 

 

 

 

一見、ワインボトルのようなデザインには、「ワインのように、食事のときに水出し茶を愉しんでほしい」という思いが込められています。

 

 

ワインのようで、実は水出し茶…という遊び心だけでなく、機能美こそハリオデザイン。
丸みのあるキュートな帽子型の注ぎ口と茶こしが一体型なので、栓を外せばそのまま注げて、茶葉が流れ出たり、目詰まりもないのがうれしい。


■作り方はとっても簡単!

ボトルの中に直接、茶葉を入れ、水を一番上の目盛り(750ml)まで入れたら、フィルターを付けた注ぎ口をセットして、冷蔵庫で3~6時間抽出すればできあがり。ボトルの中で茶葉がゆっくり開いて、じっくり抽出されたお茶のおいしさは格別。
また、耐熱ガラス製のボトルは中が見えるから、お茶の色合いも楽しめる。緑茶や紅茶、ハーブティーのほか、赤ワインに旬のフルーツをたっぷり入れてつくるサングリアや果実酒もおすすめ!


パッと目を引く、フィルターインボトルは、テーブルウエアとしてはもちろん、インテリアのアクセントにぴったり。毎日の食事に、ゲストを呼んでホームパーティーに、女子会に…

夏のテーブルシーンを涼しげに、スタイリッシュに演出してみてはいかがでしょうか。



 



 

■フィルターインボトルの特長

★最初から水を入れて作る、ワインボトル型の水出し茶用ポット。
★茶葉をボトルに直接入れるので、しっかりと茶葉が開き、ゆっくり抽出できる。
★茶こしと注ぎ口が一体型なので、茶葉を気にせず注げる。
★緑茶、紅茶、ハーブティー… ボトルがガラス製なので、お茶の色合いも楽しめる。
★ボトル幅8・7cm。冷蔵庫のドアポケットに入るサイズ設計。
★注ぎ口・フィルター・耐熱ガラス製ボトル、パーツが少ないので洗浄がラク。
★おしゃれなスマートデザイン。好きなカラーをチョイスして、ギフトにもぴったり。

ハリオ株式会社
http://www.hario.com/

(文:インテリア情報サイト編集部-9  /  更新日:2013.07.10)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ