more trees『オランウータンの森 再生プロジェクト』寄付の募集を開始

 

more trees 2016年よりインドネシアにてスタートした
『オランウータンの森 再生プロジェクト』への
目標金額40万円の寄付チャレンジ開始!

 


more treesは2016年よりインドネシアにてスタートした『オランウータンの森 再生プロジェクト』に多くの方にご参加いただきたいという想いから、寄付月間に向けて、オンライン寄付サイト「ジャパンギビング」にて プロジェクトへのご寄付の募集を開始しました。

ジャパンギビングのプロジェクトページ

 

 

プロジェクトの舞台はインドネシア カリマンタン島(別名ボルネオ島)。東カリマンタン州にあるオランウータンの保護施設は2015年に大森林火災に見舞われ、1800haの土地のうち、266ha(東京ドーム57個分)が焼失してしまいました。more treesは施設を運営する現地の財団とともに、失われた森林の再生を目指し、植林プロジェクトをスタートしました。
  
森林火災やオランウータンへの被害は、遠い国の出来事だと思っていませんか? 意外にも日本に暮らすわたしたちと深い関わりがあるのです。

 


一生の大半を熱帯雨林の樹上で過ごし、「森の人」とも呼ばれるオランウータン。彼らを始め、野生動物たちが安心して暮らせる豊かな森を取り戻すために、みなさまからのご寄付が大きな力になります。当プロジェクトについての情報の拡散にもぜひご協力ください!
 
インドネシアの熱帯雨林と野生動物たちの未来のために、温かいご支援をよろしくお願いします!

詳しくはジャパンギビングのプロジェクトページをご覧ください。

 

 

今回の寄付月間では、活動の最初の一歩として、1ha(100m×100m)の土地に必要な400本分の植林費用400,000円を目標に、12月31日までご寄付を募集します。

 

ご寄付をいただいた方には、ギフトとしてmore treesのオリジナルグッズをお贈りいたします!

http://orangutans.more-trees.org/

 

 

 

 

more treesは賛同パートナーとして寄付月間に参加しています。
「寄付月間~Giving December~」公式サイトはこちら

 

more trees

more trees(モア・トゥリーズ)は、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家の坂本龍一を代表に設立された森林保全団体です。「都市と森をつなぐ」をキーワードに、国内外で森づくりを推進し、森の持つ多面的な機能の回復を目指しています。国産材などの様々な「森のめぐみ」を活用した商品やサービス、体験ツアーなどを企画・展開することで都市と森、山村との交流に努めています。人工林が危機的状態にある日本国内では間伐を促進し、急速に森林が減少している海外では植林を行っています。

http://www.more-trees.org/

 

 

 

 

 

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2016.11.24)

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