「上流の山」と「下流の街」の人と人をつなぐコダマプロジェクト

kodama project
コダマプロジェクト発表レセプションのご案内

開催日:2014年7月19日(土)
時 間:16:00~18:00 ・岐阜産杉を使ったkodamaワークショップ
    18:00~21:00 ・kodama デスク発表パーティー
場 所:名古屋市 CONNECT


○ コダマプロジェクトとは?

「日本にはなんでこんなに木があるのに輸入しているの?」からはじまったプロジェクト。
下流の街の子供たちが、上流の山の木で出来ている家具を使えば、山と街の関係を、自然に伝えることができる。無理なく、楽しく山のことを知ることができれば、もっともっと地域の素材を自然に使う環境が整う。
kodama プロジェクトは、上流と下流の暮らしを「家具」でつなぐプロジェクトです。

○コダマプロジェクトの特徴

日本の山の様々な問題には、特に森林事業系の取り組みを中心に、日本全国各地の山でたくさんの取り組みが行われています。
コダマプロジェクトの特徴は、岐阜県産材を使った家具生産販売を通して、つくり手と使い手まで全員が当事者として関わるところ。
入口となる森林事業者から、製材業者、木工業者、販売店がつながり、デザイナーが形にする。森林インストラクターが子供達に山を体験させることで、出口となる使い手の消費者の方までもが、この先、山の現状を伝えていくプロジェクトの一員となります。

 

 

 

○ プロジェクトの取り組み

・名古屋市のインテリアショップ CONNECT にて、岐阜県産材を使った「コダマデスク」を、予約販売。
・コダマデスクを予約した親子は、岐阜の山へ1泊2日の冒険旅行に参加します。
・今年度3月分は前年の10月 ~ 9月までの受付。10月以降は翌年の予約となる。
・商品の価格は、1林業 2集成材工場 3木工所 4家具販売 各々のコストを店頭表示する。
・「コダマの冒険旅行」親子の参加費は商品代金に含まれる。

コダマデスク

 

○ プロジェクトのメンバー

■企画・販売・運営:CONNECT (みずのかぐ) 名古屋市
・インテリアショップを運営。
 コダマデスクの販売を担当。このプロジェクトの発案者。

■家具デザイナー:村澤 一晃 (ムラサワデザイン)
・家具デザイナーとして全国を旅する。
 デスクデザインを担当。全体のプロデューサー。

■グラフィックデザイナー:山本 愛子 (Paper) 岐阜県
・岐阜県にて各種デザインを請け負う。
 コダマプロジェクトのグラフィックデザインを担当。

■木工所:内木 勇 (然) 岐阜県中津川市
・中津川市付知町で木工所を営む。
 コダマデスクの製作を担当。

■集成材工場:山口 直視 (山口工業) 岐阜県東白川村
・地元県産材を中心に製材を行う。
 コダマデスクに使う県産材の集成材材料を制作する。

■林業、製材工場:田口 房国 (山共) 岐阜県東白川村
・地元県産材の普及に従事する。
 コダマデスクの原材料となる原木を支給する。

■宿泊・森林インストラクター:村雲 和裕 (ふるさと企画) 岐阜県東白川村
・第三セクターふるさと企画を運営。
 コダマ冒険旅行で1泊2日の受け入れを担当する。

 

○ プロジェクトのスケジュール

・5月1日:コダマデスク展示販売開始。(名古屋市 CONNECT)
・7月19日:コダマプロジェクト発表レセプション(名古屋市 CONNECT)
・10月18、19日:コダマの冒険旅行
・3月:仕上がったコダマデスクのお届け

 

○ プロジェクトの問い合わせ先

有限会社みずのかぐ
担当:水野 照久
TEL:052-795-1101
FAX:052-795-1102
H P:090-1753-1685
所在地:名古屋市守山区守山 1-1-18
mail:teru@mizuno-kagu.jp
WEB:http://www.mizuno-kagu.jp/

 

(文:インテリア情報サイト編集部-9  /  更新日:2014.06.03)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ