【オルガテック東京2024】オフィス家具の見本市 東京ビックサイトで5/29~5/31開催

 

 

ドイツのケルンで開催される
オフィス家具の見本市「オルガテック」の日本版
「オルガテック東京2024」東京ビッグサイト開催

2024年5月29日(水)~31日(金)

 


日本での開催は今回が第3回目となるドイツのケルンで開催されるオフィス家具の見本市「オルガテック」の日本版、「オルガテック東京2024」は2024年5月29日(水)~31日(金)東京ビッグサイト 東4・5・6ホール で開催します。

「オルガテック東京2024」のコンセプトは2023年に引き続き「SHIFT DESIGN」。クリエイティビティあふれる人や家具、空間が集まる一大イベント。ワークスタイルの未来が、ここで体感できます。
 

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名称:オルガテック東京2024
会期:2024年5月29日(水)~31日(金)
         10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
会場:東京ビッグサイト 東4・5・6ホール 
主催:ケルンメッセ株式会社
共催:一般社団法人日本オフィス家具協会

来場者登録はこちら
https://event-admin.biz/registration/reg_orgatectokyo
※完全登録制、事前登録により無料

オルガテック東京
URL : https://www.orgatec-tokyo.jp/

 

 

未来を働くデザインがある。卓越したデザイン、そこには思考や機能、スタイルがあり、美しさだけではなく時代を切り拓くポテンシャルが息づいている。そして働く環境において、さらなる効率化を促し、ライフとワークを調和させ、イノベーションを起こす場を創造します。

 

「オルガテック東京2024」の出展企業(一部)を紹介していきます。
(随時更新 )2024.05.24更新しました。



▼ ACTUS/アクタス ブース番号:H-15 *ブースはコクヨとアクタスとの共同出展

アクタスはオフィス向けインテリアビジネスに本格参入。集中とリラックスが共存するオフィス空間に、ウェルネスの視点でワークスタイルを提案。コクヨグループで、主にインテリアの小売り、卸売り販売を行う株式会社アクタスは、主力のホームユースや商空間、公共空間のインテリア販売で培ったノウハウをベースに、オフィス向けのインテリア事業を本格スタートします。

オフィスの顔をつくる。
オフィスには、執務エリア、会議室、資料室など様々な機能別のエリアが存在しますが、アクタスが取り扱うオフィス家具や、ヨーロッパからの輸入ブランドは、エントランスやロビー、エグゼクティブルームなど、オフィスの顔となるスペースを表情豊かに演出します。企業そのものやオフィスのコンセプトに合わせた提案と幅広いブランドからの商品のセレクト、造作家具の納入が可能です。

<アクタスコントラクト(対法人)事業について>
アクタスのコントラクト部門は、様々な公共空間、商業空間の内装プランから施行、納品まで、案件ごとのマネージメント体制でアウトプットを行うプロフェショナル集団です。具体的には、学校、図書館などの教育施設。劇場、美術館、教会、病院、養護施設などの文化福祉施設。ホテル、旅館などの宿泊施設。レストランやオフィス、スポーツ施設なども手がけています。リテール事業で得たノウハウで、時代のトレンドをタイムリーにコントラクト物件に採り入れたり、幅広い製造拠点や流通チャネルを生かした家具や什器の造作、オリジナル開発にも力を発揮しています。

建築・設計専門家様向け公式HP
https://professional.actus-interior.com/

 

 

 


▼ ADAL/アダル ブース番号:F-15

創業71年、レストラン・ホテル・オフィスなど多業界に家具を納入する業務用家具メーカーの株式会社アダル。リフレッシュスペース向けの新商品や、iFデザインアワード等を受賞し国内外から高い評価を受けている「SAKYU」等を展示。また、家具業界のアナログな提案見積もり業務をDX化する”業界初”の家具提案システム「カグポン」を初披露します。

1970年代のスペインの建築家、ミゲル・フィサク氏からインスピレーションを受け、『広く流通する素材を用い、美しく独創的なデザインを生み出す』というサステナブルなアプローチを行っています。オルガテック東京2023からのコンセプト「Use and Reuse」を本年も継続発信し、ブース装飾で使用した家具素材を、展示会終了後には再び家具製造に活用することで、展示会における大量廃棄物発生の課題に取り組みます。


写真左から、建築家ミゲル・フィサク氏、Pascual de Juan House外観、1970年代初頭の工事風景

Pascual de Juan House 外観
建屋外観は、1970年代にスペインで注目された建築家、ミゲル・フィサク氏の作品「Pascual de Juan House」からインスピレーションを受けたデザインです。アダルのブースには中央建屋に家具内部のクッション材として一般的に使用される「スラブウレタン」を素材そのままの状態で使用し、壁面材として活用する試みを行います。大きく弧を描いた形状の壁面クッション材をボタン締めにする事で柔らかさを表現し、思わず触れてみたくなるブースを目指しています。

■業界初の家具提案支援システム「カグポン」を初披露!
カグポンは、“業界初”の家具・インテリア業界、施工・設計業者に向けた家具提案支援システムです。3Dデータを用いた家具レイアウト、見積もり、テレビ会議のシステムを全て一体化。今まで営業活動にかかっていた家具提案までのステップを全て完結できる、利便性と効率性に優れた全く新しいシステムです。
カグポンサイト:https://www.kagupon.com/

 

 

 


▼ ITOKI/イトーキ ブース番号:K-07 

働き方や働く人の価値観の多様化に伴い、ワークプレイスには機能性や効率性だけでなく、創造性を刺激し、組織のパーパスを体現するデザイン性が求められています。また、パブリックスペースとの境界線も曖昧になりつつあり、より上質でホスピタリティに優れた空間演出のニーズが高まっています。《&ITOKI》をテーマに自社ブランドと5つのグローバルブランドを展示。デザインオフィス家具のプラットフォーマーとして、より自由で上質な空間を提案します。


今回の展示は「&ITOKI」と題した家具と空間の関係性についてのリファレンスがテーマです。家具と空間を組み合わせ、木々と霧からインスピレーションを得て独特な雰囲気を醸し出しています。また、神秘的で静謐な風景を作り出すように、家具も空間と相互に作用し快適な空間を創り出しています。
 

ITOKIブランドに加え、Knoll、STELLAR WORKS、esPattio、Poul Henningsen Furniture、J1890の計5つのグローバルブランドを過去最大のブース面積にて展示します。オフィス家具メーカーでありながら“デザインオフィス家具のプラットフォーマー”として、ブランドを越えた豊富なインテリアを提案します。

・オルガテック東京2024イトーキ特設サイト
https://www.itoki.jp/event/orgatec-tokyo/2024/index.html

 

 

 

 

 


▼ KOKUYO/コクヨ ブース番号:H-15 *ブースはコクヨとアクタスとの共同出展

出展3回目となるキーワードは『さあ、つぎの「はたらく」へ。』。お客様が目指す理想の「はたらく」のあり方を探す旅をコンセプトに、コクヨの3ブランドである「Any way」、「SAIBI」、「DAYS OFFICE」による3つの世界を体験できます。

ワークプレイスやワークスタイルのあり方が企業経営の重要なテーマになっている今、コクヨは商品を提供することにとどまらず、はたらき方を提案するパートナーでありたいと考えています。
 

 

 

 


▼ SANGETSU/サンゲツ 展示ブース:D-07

住宅から非住宅分野まで、人々の暮らしに利用される壁装材(国内シェアの約50%)、床材、ファブリック(カーテン・椅子生地)を中心に、自社での商品企画・開発、販売を行っているサンゲツは内装材販売から、スペースクリエーション企業への転換を進め、必要最小限のオフィスとしての機能+αという視点からアプローチした空間展示を行います。

ブースコンセプトは「CIFT CHANGE(シフトチェンジ)※」。ワークスタイルを自由に選択できる今、家具や電子機器があればどこでも働くことができます。また、グループ会社である株式会社サングリーンとの協業によって提案する、インテリア・エクステリアの垣根を超えた空間デザインも見どころで、五感に響き“ワクワク”するこれまでとは一味違った空間です。

※スペースクリエーション事業を体現する場としてオープンしたサンゲツグループの新たな価値創造拠点「PARCs Sangetsu Group Creative Hub」の施設名の由来「Parade of Cs」より、Comfortable,Cheerfulなど、さまざまな“C”をイメージしたブースコンセプトです。

サンゲツ
https://www.sangetsu.co.jp/

 

 

 

 


▼ UCHIDA/内田 展示ブース:M-20

「心地よさ」と「選択」をポイントに、国産木材活用の空間や最先端ICTを展示。「国産木材」を駆使した高機能化したサステナブルな製品群と、UCHIDAの強みである働く人をアシストする最先端なICTを体感できます。


オフィス回帰を経て、企業側では出社率のアップや求心力を高めるためのオフィスの再拡張が始まっています。人と人の結びつきを強くするハイブリッドワークの実現には、リアルとオンラインをよりシームレスに繋げるための「快適性」が求められています。こうした背景のもと、今回の内田洋行ブースでは、「人を主人公としたハイブリッド・ワークプレイス」をテーマに、働く人の心地よさを呼び覚ます素材や、ICTテクノロジーを駆使した空間を展示します。

オフィスエリア上のデータを測定し、様々な人や組織がどのような頻度で活用しているかなどを人の所在情報と連携させる統合的なICTプラットフォームを出展いたします。働く人が自律的にコミュニケーション手段を選択していくことで、よりクリエイティビティに溢れたオフィスやチームをつくります。

 

 



▼ HIDA(ヒダ)飛騨産業株式会社 展示ブース:V-07

心地よく洗練された空間づくりで定評のあるFLOOATがインテリアデザインを手掛け、カラーリングのチェアやテーブルを配したワークラウンジ[FLOOAT reimagine the HIDA collection]を提案するほか、グローバルアライアンスブランド「KOYORI」のコレクション、世界的な活躍で知られるトーマス・ヘザウィックと開発を進めるワーキングデスクのコンセプトモデルを発表します。


新しい働き方に向けたオフィスデザインで注目を集める設計事務所FLOOATを迎え、カラーとマテリアルの質感にこだわったワークラウンジ[FLOOAT reimagine the HIDA collection]を提案します。ワークスタイルの多様化に対応するために、家具のバリエーションによって居心地の異なる複数のコーナーをつくりだし、ひとりの時もチームの時も思い思いの働き方ができる空間を構想しました。 

またHIDAの特徴である木目を活かした家具にあえてカラーリングを施すことで、木の家具の温かな感触を残しながら、空間の統一感や色の効果を活かしたインテリア表現を実現し、ワークプレイスにおける木の家具の可能性を拡げます。


 飛騨産業も参画するグローバルアライアンスブランドKOYORIのコレクションが初登場。ロナン&エルワン・ブルレックやガムフラテージのデザインによる現代的で洗練された椅子の佇いは、ワークプレイスに自然に溶け込みながら、卓越した日本のものづくりの技術と精神を伝えるそのストーリーとともに、空間に凛とした存在感を放ちます。

働き方が多様化し居心地の良さがますます重視される中、HIDAではこれらの提案を通じて木の家具が拡げるワークプレイスの可能性を探求します。

 

 


▼ CondeHouse(カンディハウス)展示ブース:V-11

多様化する働き方を受けて変化するオフィス空間に、木製家具がもたらす心地よいワークスタイルを提案します。環境への配慮がより意識される中、当社における環境負荷を抑える取り組みや、地元北海道の木材を活用したものづくりを紹介。


「アートス」「タブ」「NAKKA」の追加アイテムを発表発売。機能的で上質なオフィスラインアップを多数展示します。

 

 


▼ カリモク家具 展示ブース:P-07

昨年、「なんでも作るよ」をコンセプトに、国産未利用材活用や様々なコラボレーターと手掛けてきたプロジェクトの実例と共に家具製造だけに留まらないものづくりを紹介したカリモク家具は、「なぜ、なんでも作れるのか?」に焦点を当てた展示を行います。カリモク家具の技術力と企業姿勢を紹介するとともに、その根底にある森との共生への思いを空間全体で表現します。

展示ブースは、日本の森林の現状とカリモク家具のものづくりについて解説するウォールキャプション、人々の共生空間であるオフィスやレジデンスを実際に体験できるゾーン、また、アーティストや企業などと手掛けてきたコラボレーションプロジェクトを実製品と共に紹介するゾーンなど、6つのゾーンで構成されます。

大小の円が連なるような展示レイアウトは、様々な樹木が生息する森をイメージし構成されます。それぞれテーマに合わせて7つのゾーンに分けられ、各ゾーンは森の春夏秋冬を表現したカラーパレットを元にカーテンやカーペットのカラーリングによって区切られます。会場を回遊することで、多様な生態系が育まれている日本の森林を想起させると共に、異なるテーマを掲げる各ゾーンが有機的に繋がっていることが体感できます。

昨年に引き続き、展示全体のディレクションはプロダクトデザイナーの小宮山洋氏、企画・CMFディレクションは藤本美紗子氏、また、メインビジュアルは木を主材としたアート作品を手がける古武家賢太郎氏とグラフィックデザイナーの田中せり氏、会場のスタイリングはファッション業界でも活躍する武藤亨氏が手掛けます。

 

 


▼関家具 展示ブース:H-07 

3つの異なるテーマでオフィスインテリア空間を提案、オリジナルブランドである「CRUSH CRASH PROJECT」や「Ergohuman」など計8ブランドの展示します。 


『Mix Modern』『Choice』『Customization』の3つのキーワードを軸に、3つの異なるタイプの空間でオフィスインテリアを提案します。

  
 
  

▼ ニチエスブース 展示ブース:K-15

屋外家具の輸入販売を行うニチエスは昨年に引き続きクリエティブユニット「SPREAD」がクリエイティブディレクションを担当します。


昨年のオルガテックでは、遺跡をインスピレーションに「五感を刺激しながら働く」ワークスタイルを表現。廃棄素材を減らし、構成部材の大凡90%以上の再利用を実現しました。本年は、昨年の空間が年月を経て変化したというストーリーのもと、ダイナミックに植物が成長した空間を演出。屋外家具の認識向上のための体験型のソリューションです。加えて、家具が屋外環境にさらされる状況を記録した美しいショートムービーを新たに公開します。

ニチエスが扱う屋外家具の丈夫さとデザイン、そしてそれらが暮らしに取り入れられたときの喜びを体験できる空間となります。

 

※画像はブースイメージです。実際の展示とは一部異なる場合があります。

 

【開催概要】
名称:オルガテック東京2024
会期:2024年5月29日(水)~31日(金) 連日10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
会場:東京ビッグサイト 東4・5・6ホール
主催:ケルンメッセ株式会社
共催:一般社団法人日本オフィス家具協会

来場者登録はこちら
https://event-admin.biz/registration/reg_orgatectokyo
※完全登録制、事前登録により無料

オルガテック東京
URL : https://www.orgatec-tokyo.jp/

 

 

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(文:制作_インテリア情報サイト編集部-3  /  更新日:2024.05.11)

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