シロクマが釣りをする「TEA BAG HOLDER “SHIROKUMA”」

TEA BAG HOLDER “SHIROKUMA”

大人も、子供も、待ち時間が楽しくなる!
シロクマが釣りをするティーバッグホルダー


GRAPHIC・WEB・PRODUCTとジャンルをはみ出して活動するデザイナー・千星健夫(CHIBOSHI TAKEO)が「あっても、なくても、どっちでもいいかもしれないけれど、やっぱりキモチがうごいちゃうデザイン」をコンセプトにした立ち上げたNEWブランド「NECKTIE design office」の第一弾プロダクト、シロクマが釣りをする「TEA BAG HOLDER “SHIROKUMA”」をご紹介します。

 


■ ティーバッグを釣り上げる感覚

お湯の中からティーバッグをすくいあげる時、少し不思議な感覚になったことはないでしょうか。指でつまんだタグからまっすぐ水面に伸びた糸は、まるでティーバッグで一本釣りをしているような感覚。水分を吸った茶葉の重みすらも、まるで大魚を釣り上げる時の魚との格闘にのように感じてしまうくらいです。それはなんだか、心地良い違和感。ティーバッグの糸は、少し視点を変えるとまったく違うものに見えてくる、そんな感覚を視覚的に表現したプロダクトです。

 

 

■ 待ち時間が、会話の時間に

「TEA BAG HOLDER “SHIROKUMA”」はシロクマがティーバッグで釣りをすることで、お茶が入るまでの味気ない待ち時間が楽しなる、コーヒーブームに押され気味の全国の紅茶・ハーブティーファンを応援する、ちょっと今までになかったプロダクトです。待ち時間はきっと親子や恋人との「会話の時間」に変わることでしょう。

 

 

■ 400 年続く陶磁器の産地、波佐見

陶磁器の製造は日本有数の焼き物の産地として400年もの歴史をもつ長崎県・波佐見。ステンレスの加工・塗装も東京都内の工場で製作するなど、生産者の顔が見えるものづくりで、すべてmade in JAPANにこだわりました。ほとんどの工程を職人が手作業で製作しており、ひとつひとつ丁寧に製作されています。

 

 

■ 綿密なサイズ設計

デザインにあたり市販されているカップを検証。底面になめらかなリムを作ることでiittala Teemaやガラス・ティーカップなど「カップ径:80~100mm」のものにフィットする設計になっています。

また蓋上部にもリムをつくり、ちょっとしたお菓子や砂糖を置くことも可能です。(魚型のクッキーを置くと大漁みたいでかわいい)

 

■ 特許取得済み

TEA BAG HOLDERは2014年2月、特許を取得済みです。

 

■商品情報

製品名:TEA BAG HOLDER “SHIROKUMA”
    (ティーバッグホルダー・シロクマ)
素 材:陶磁器・ステンレス
サイズ:Ø110mm、H60mm
価 格:3,000(税別) / 3,240(税込)
生 産:Made in Japan
※ガラスカップは付属されていません。

NECKTIE design officeオンラインショップや全国のライフスタイルショップで発売予定
 

 

NECKTIE design office

NECKTIE design office
HP:www.necktie.tokyo

 

(文:インテリア情報サイト編集部-8  /  更新日:2014.11.13)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ