貝印「関孫六」シリーズに新ラインナップ、刃物調理用品が登場

世界に誇る"Made in JAPAN"の刃物加工技術を結集!
 

国内包丁シェアトップの貝印株式会社が、卓越した刃付け、加工技術により高品質で定評のある「関孫六」シリーズ初の刃物調理用品として、ピーラーやスライサーなど全15種を、2月20日(木)より自社ECサイトを皮切りに、全国のホームセンター、専門店、オンラインショップ等にて発売。

シリーズ名の「関孫六」は、貝印発祥の地である関市の刀鍛冶の名に由来しており、鎌倉時代より今まで、美しく芸術性の高いデザインと抜群の切れ味を実現した最上の業物(わざもの)が、何代にも渡り、作られてきました。貝印は、「関孫六」の "折れず、曲がらず、よく切れる" という信念とその技を受け継ぐような刃物を開発したいという思いで、1960年代から「関孫六」をブランド名とする包丁の販売を開始。以来、世界中に高品質の包丁を供給し、「関孫六」は、日本国内で40%以上と、高い認知度(2013年,貝印調査)を誇るブランドへと成長を遂げています。今回は、貝印の様々な刃物加工技術を結集し、"Made in Japan" として世界に誇れるような刃物調理用品全15種を、そのラインアップに初めて加えました。

 

シリーズに新たに加わるのは、ピーラー、スライサー、おろし器、キッチン挟(はさみ)など。切れ味よく、長持ちする質の高い商品を開発するために、それぞれに最適な刃の材質が採用され、貝印ならではの技術が存分に注ぎこまれています。たとえば、ピーラー、スライサーには切れ味が持続するようにハイカーボン材が使用され、千切り器にはスピーディで精度の高い千切りが可能となるようにエッチング技術が施されています。また、鋏を包丁代わりに使用するユーザーが多いことを受け、食材を切ることに特化した刃の形状のキッチン鋏も開発。世界無形文化遺産にも登録された「和食文化」には、"Made in Japan" の品質の良い包丁や調理器具が不可欠です。

 

関孫六関孫六(せきまごろく) シリーズ概要

シリーズ名: 関孫六(せきまごろく)
追加商品数: 15点
価格: 税込840円~2,625円 (税抜800円~2,500円) ※追加商品のみの価格
発売日: 2014年2月20日(木)

 

 

貝印株式会社
貝印株式会社
http://www.kai-group.com/

 

(文:インテリア情報サイト編集部-6  /  更新日:2014.02.25)

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