KARIMOKU NEW STANDARD exhibition

KARIMOKU NEW STANDARD exhibition in collaboration with TANK


生活を豊かにする道具としての家具を提案するカリモクニュースタンダード


国や文化を超え、多様な暮らしに寄り添い生活を豊かにする道具としての家具を提案するカリモクニュースタンダード。柔軟な発想で空間作りに新しい風を吹き込む設計・施工会社「TANK」とコラボレーションし、エキシビションを開催。

 

会場は代官山T-SITE ガーデンギャラリー。さまざまな活用のあり方を求められる多目的スペースというボックス空間の中に、“模型” から発想を得た生活空間のスケールをリアルに想像させる装置を TANK がデザイン・制作。家、店、オフィスなど自由に空間を想像しながらカリモクニュースタンダードの家具を楽しく体験できるエキシビションです。

今年の春にミラノサローネで発表されクリスチャン・ハースの「SCOUT」シリーズ、BIG-GAME の「CASTOR」ソファなども日本で初めてのお披露目となります。

 

[開催概要]
会 期:2015年10月24日(土) ~ 10月28日(水)
時 間:11:00 ~ 20:00 (10月24日(土) 14:00 ~ / 10月28日(水) ~ 17:00)
会 場:Daikanyama T-SITE Garden Gallery

 

new item




デザイナー、クリスチャン・ハースを迎え、SCOUT と名付けられたシリーズからこれまでの木製椅子の概念をゼロから捉えなおした画期的な椅子とテーブルが、また、BIG-GAME のキャストールシリーズからは、ソファが日本で初めてお披露目されます。
 


Christian Haas(クリスチャン・ハース)

ドイツ出身。ミュンヘンで活動を始め2007年にパリに自身のスタジオを構える。彼の活動範囲は、磁器とガラス製品を中心に、照明、家具、インテリアデザインと多岐にわたる。2014年からポルトガルのポルトを拠点に活動。 これまで、フランスのGalerie Bensimonなどのギャラリーやクリストフル、ローゼンタール、 ビレロイ&ボッホまたテレジアンタールといった名だたるメーカーと協働。日本の有田で進行中の「2016/project」にも参加。機能性と洗練された表現との調和が彼のデザインの特徴。

www.christian-haas.com

 

about

 

これからの暮らし、これからの家具

KARIMOKU NEW STANDARD は、木製家具メーカーとして70余年の歴史を誇るカリモクが2009年にスタートしたブランドです。カリモクがモットーとする“テクノロジーと職人の技の融合”。ここに、国内外の才能溢れる若手デザイナーたちのアイデアが加わり、KARIMOKU NEW STANDARD は生まれました。KARIMOKU NEW STANDARD のコレクションは、長く使える品質の良さと、楽しく機能面も十分に考えられたデザインが特徴です。また、材料には国内の広葉樹(カエデ、クリ、ナラなど)を使用。これまで主に紙パルプ原料のチップになるなど、本来持っている価値に比べてあまり有効な利用がされてこなかった国内の広葉樹という素材に着目しました。森林保全や林業地域の活性化など日本の森が抱える問題のために、木製家具メーカーとして何ができるか?をテーマのひとつとして掲げてきたカリモクは、KARIMOKU NEW STANDARD を通して、木材の価値の再発見、サスティナブルな活用を進めています。KARIMOKU NEW STANDARD が提案するプロダクト。生まれは日本ですが、国や文化を超え、さまざまな場所で営まれる多様な暮らしに寄り添い、生活を豊かにする道具でありたいと考えます。

www.karimoku-newstandard.jp


 

株式会社タンク。2007年7月に活動をスタート。店舗・オフィス・住宅の設計・施工、内装、家具デザイン・制作を行う。
『どうつくられるべきか』を考えることを大切にし、常に現場、製作工場、職人たちと身近に接しながら自社の設計施工案件、建築設計事務所の施工案件など境目なく施工を手掛けている。

http://tank-tokyo.jp/

 

(文:インテリア情報サイト編集部-8  /  更新日:2015.10.10)

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