ホテル雅叙園東京 いけばな51流派が集う花の祭典「いけばな×百段階段2017」

 


紅葉から秋の七草まで 秋の草花が文化財に咲き乱れる
いけばな51流派が集う花の祭典「いけばな×百段階段2017」

 

 

ホテル雅叙園東京では、2017年9月26日(火)から11月26(日)まで、「いけばな×百段階段2017」を、館内・東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催します。
 

日本最大のいけばな団体・公益財団法人日本いけばな芸術協会から51もの流派が集う本展は、過去4回の開催で19万人を超える来場者数を記録したイベントです。今まで春時期に開催されていた本展覧会ですが、今年は初の秋開催。草花だけではなく、紅葉した“枝もの”や“実もの”など、秋開催でしか見ることのできない花材もお楽しみいただけます。


会場となる「百段階段」は昭和初期に著名な画家たちによって描かれた日本画や意匠が凝らされた装飾が施された文化財です。昭和を代表する日本画家たちと日本を代表するいけばな流派による共演は本展覧会でしか見ることができない貴重な空間です。美術品である空間を最大限に活かした、本展ならではのいけばなをお楽しみください。

※画像は2016年春の展示様子です。

 

 

 

 

 

<見どころ(1)>週替わりで楽しめる!日本を代表するいけばな51流派の作品

日本最大のいけばな団体・公益財団法人日本いけばな芸術協会より、51流派が9週間にわたり、週替わりで作品を披露します。各流派ごとに受け継がれる、日本の伝統的ないけばなの技法や、ひとあし早く紅葉して見ごろを迎えたモミジや秋の草花など、お楽しみいただけます。通期のフリーパスの利用で、会期中何度でもご来館いただけます。また、いけかえの為休館になる月曜日には代表流派の家元による大型作品の公開制作をエントランスロビーにてご覧いただけます(毎週月曜14:00~)。普段見ることのできない貴重な作品制作の場を、お楽しみいただけます。

 

 


<見どころ(2)>初の写真撮影が可能に!いけばなを着物と楽しむオススメプランも登場

今年は初の、いけばな展の写真撮影が可能となりました。日本画に囲まれたお部屋の中で生み出される、芸術的ないけばなの作品は写真に収めたくなるものばかりです。フォトジェニックな1枚を記念にお楽しみください。また、開催期間中にはレストランにて着物のレンタルとお食事、そして本展の見学がついたお得なプランも発売します(販売期間2017年10月1日~2018年5月31日)。着物を着て風情ある空間をお楽しみいただけます。

 

 

<作品公開制作スケジュール>
9月25日(月) 草月流 家元:勅使河原 茜
10月2日(月) 古流理恩会 家元:宇田川 理翁
10月9日(月・祝) 国風華道会 家元:海野 俊彦
10月23日(月) 小原流 家元:小原 宏貴
10月30日(月) 龍生派 家元:吉村 華洲
11月6日(月) 古流松藤会 家元:池田 理英
11月13日(月) 清風瓶華 家元:早川 尚洞
11月20日(月) 一葉式いけ花 家元:粕谷 明弘
※10月16日(月)は公開制作はございません
※制作開始 14:00頃~

<展示スケジュール>
「【別紙】いけばな出展流派展示スケジュール2017」を参照ください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/136347/att_136347_1.pdf

 

 


【開催概要】
展覧会名: 「いけばな×百段階段2017」
開催期間: 2017年9月26日(火)~11月26日(日) 月曜日休館 ※計54日間
開催時間: 10:00~17:00(最終入館16:30)
会場 : ホテル雅叙園東京   
          東京都指定有形文化財「百段階段」(東京都目黒区下目黒1-8-1)
入場料 : 1,500円(学生800円※要学生証提示)
       館内前売 1,000円、前売 1,200円
       通期フリーパス2,300円
              ※小学生以下無料
お問合せ: 03-5434-3140(10:00~18:00 イベント企画)
主催  : ホテル雅叙園東京
企画協力: 公益財団法人日本いけばな芸術協会
後援  : 目黒区・一般社団法人めぐろ観光まちづくり協会
アクセス: 電車…目黒駅(JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・
              都営三田線)より徒歩3分
URL   : http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/ikebana

 

 

 

 

 

 

 

 


      


ホテル雅叙園「百段階段」

2009年3月に東京都の有形文化財に指定された木造建築。ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから「百段階段」と呼ばれ、かつて食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた絢爛豪華な7部屋が連なっています。各部屋には樹齢100年を超える床柱、天井や欄間には鏑木清方や礒部草丘など当時屈指の著名な作家たちによって描かれた約160枚に及ぶ日本画の設えなど、昭和初期における美の競演と、大工の高い技術力をみることができます。

 

 

 


http://www.hotelgajoen-tokyo.com/

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-6  /  更新日:2017.09.02)

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