網状で透け感のある、涼しげなデザインが魅力!『夏糸で編むネットバッグ』を発売

 

 

 

網状で透け感のある、涼しげなデザインが魅力!
かぎ針編みで作るネットバッグの作り方。
『夏糸で編むネットバッグ』を発売



 


株式会社誠文堂新光社から発売された『夏糸で編むネットバッグ』は、網状で透け感のある、涼しげなデザインが魅力のかぎ針編みで作るネットバッグの作り方の本です。

 

ネットバッグとは、糸を網状に編んで作る、透け感のあるバッグのこと。魚を取る時に使う網のようにも見えることから、「フィッシュネットバッグ」と呼ばれることもあります。網状で中身が見えるとても涼しげなデザインで、暑い季節のコーディネートにぴったり。中の物にあわせてネット状の生地が伸び縮みするので、入れる物を選ばずバッグとしての機能も万能です。そんなネットバッグを、夏に人気のコットンや麻の糸を使い、かぎ針編みで作ります。

 


定番のベーシック型ネットバッグをはじめ、プラハンドルのグラニーバッグや七宝編みのミニバッグ、リバーシブルのネットバッグ、リュック型ネットバッグ、バケツ型ネットバッグ、方眼編みのポシェット、方眼編みのミニバッグ、帆布付きのネットバッグ、格子模様のバッグ、吾妻袋、ワンハンドルバッグなど、夏のファッションを彩る実用的なアイテムを33作品揃えました。

 

かぎ針で網のようにザクザクと編んでいくので、一段を確実に編んでいく作品よりも短時間で編むことができるのがネットバッグの特徴。編み地がネット状になっており、多少間違えても見た目にはあまりわからないので初心者の方も挑戦しやすいデザインです。


慣れてきたら、段数を変えて小さく作ったり、糸の色を変えたり配色を増やしてカラフルにしたり、持ち手や底の素材を変えるなど自由にアレンジして完成のバリエーションを楽しんでください。

お出かけバッグとして使うのはもちろん、くるくると小さく丸められるのでかさばらず、持ち運びも便利なのでエコバッグとしても活躍します。

 


家の中ではキッチンで野菜を入れたり、リビングに置いて小物を入れたり、玄関にかけてスリッパの収納にしたり。いろいろなシーンで使えるネットバッグ作りを、ぜひ楽しんでみてください。

 

 

 

【目次】
 素材違いのマルシェバッグ/結んで作るストックバッグ/フリル巾着バッグ/ワンハンドルショルダーバッグ/リバーシブルバッグ/ギャザーワンハンドルバッグ/二重プラバッグ/スクエアポシェット/竹ハンドルのコットンバッグ/クリアハンドルのグラニーバッグ/モチーフ付きミニトート/革ハンドルバッグ/帆布付きバッグ/バケツ型フィッシュバッグ/バケツ型ワンハンドルバッグ/バケツ型巾着バッグ/スクエア底のバッグ/七宝編みのミニバッグ/ダイヤ柄バケツ型バッグ/引き揃え糸のバッグ/ビーズ付き吾妻袋/かごバッグ/ミニショッピングバッグ/リュック型ショルダーバッグ

NETBAG LESSON①②/HOW TO MAKE/編み目記号表

 

【書籍概要】
書 名:夏糸で編むネットバッグ
編 者:誠文堂新光社
仕 様:B5変形判、96ページ
定 価:本体1,300円+税
 

 

夏糸で編むネットバッグ: コットンやリネンの糸で作るかぎ針編みの33作品

 

 

 

 

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(文:PR / 広告_1 制作-クリエイティブ事業部  /  更新日:2020.07.10)

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