アクタス ドイツ・テクタ社 K22 R キャスター付サイドテーブル 8月より発売開始

 

 

テレワークで一気に売上上昇
多用途のサイドテーブルにキャスター付が登場。
どこでもワークを強力サポート。
ドイツ・テクタ社 K22 R サイドテーブル
2020年8月29日(土)よりアクタスにて販売開始

 



インテリアショップを運営する株式会社アクタスは、8月29日(土)、発売から24年を迎えるドイツ・TECTA(テクタ社)のロングセラーテーブル「K22 サイドテーブル」に、キャスター機能を追加した新モデル「K22R(ケー22アール)」を新たに追加。全国のアクタス直営店ならびにオフィシャルオンラインショップにて販売を開始いたします。

 

 

 

 

 

K22サイドテーブルは、ノートパソコンを置いて少し余るくらいのサイズと昇降機能により、在宅ワーク用のテーブルとして急に注目を集めたアイテム。もともとは、ソファやベッドのサイドテーブル、ダイニングの補助テーブルとしてロングセラーを更新中でしたが、この度のSTAY HOMEで、にわか在宅ワーカーが増加したことから、小さなワークスペースづくりに大活躍。今回の新作キャスター付モデルは、移動がスムーズになる他、ワゴントロリーとしても使えるので、さらに汎用性が増しました。

 



利便性と芸術性を備えたK22サイドテーブル

K22サイドテーブル(1996年発表)の特徴のひとつである有機的デザインの天板は、アメリカの現代彫刻家アレクサンダー・カルダーの「モビール」をモチーフにしたもので、サイドテーブルでありながらも”アート作品”のような佇まいを感じさせます。昇降機能があるのには機能性の側面もありますが、モビールが空中を浮遊するような”動き”を表現するためでもあり、今回、新たにキャスター付きがラインナップに加わったことで、さらに浮遊感の表現が増しました。
 

また、テーブルとレッグの意匠が片持ち構造(コの字型)になっており、ソファやベッドの下部に脚を差し込み手元に引き寄せることが出来る他、脚の開きがL字型になっているので、ソファのコーナー部分にもぴったり設置できます。デザインと機能性、そして、コパクトなサイズが揃い、場所を取らずに様々な空間での多目的利用が可能です。

 


| K22の汎用性の高さにSTAY HOME中に再熱

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、多くの方が自宅でのテレワークを強いられた中で、K22サイドテーブルは、天板昇降機能によりソファだけでなくダイニングチェアにも合わせることが可能という汎用性の高さと、軽量で持ち運びも出来、コンパクトなワークスペースが実現できることから、公式オンラインショップでの4-6月の売上が直近3ヶ月間との比較で 450%と多くのユーザーからの支持をいただきました。
 


今回のSTAYHOME期間中に当社のテレワークスタイルのテッパンコンビとなったSHOEMAKER STOOLとの組み合わせ

 

K22サイドテーブルは、ソファサイド、ダイニングのサポートテーブル、コンパクトデスクと、昇降機能によりさまざまなシチュエーションで活用ができます。

 

 

|製品紹介


カルダーのモビールから着想を得たアシンメトリーで有機的な天板。三角形の形がお部屋のコーナーにもはまります。
 

天板素材はアッシュ・オーク・チェリー・ウォールナット・ガラスから選択が可能(64,000円~95,000円+税 キャスター仕様はそれぞれ3,000円増し*ガラス天板はキャスター仕様不可)。高さは無段階での昇降調整が可能。

 

左:現行品のK22サイドテーブル(69,000円+税) 右:新作K22Rサイドテーブル(72,000円+税)
 

 

【製品概要】
TECTA K22R サイドテーブル
サイズ: W60 D45 H50~80cm
価格: 72,000+税
素材:天板/ウォールナット材突板
        フレーム/スチール
取り扱い店舗:全国のアクタス直営店ならびにスローハウス、一部のアクタスディーラー店舗
※天板他素材(チェリー・オーク・アッシュなど)については受注生産(納期約3ヶ月)となります。
   ガラス天板仕様のキャスター付きはございません。
発売開始:2020年8月29日(土)


 

現行品のK22サイドテーブルを購入する

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K22 サイドテーブル ウォールナット

 

 

 

 


TECTA社オーナー/アクセル・ブロッホイザー邸

TECTAとは
TECTA社は1972年に設立された、BAUHAUS(バウハウス/1919-1933)のデザイン哲学を今日まで継承しているドイツの稀有な家具メーカーです。TECTA社を経営するアクセル・ブロッホイザー氏は、バウハウス時代のオリジナル家具を今日まで製造し続ける傍ら、バウハウス的志向のもと、アート(芸術)とテクニック(技術)を融合させたモノづくりを続けています。TECTAの製品には、バウハウスのデザイン教育の原点を強く感じる事ができ、ドイツデザインやバウハウスを語る上では、外すことができない重要な存在です。

 

 

(文:PR_A PR制作部-1  /  更新日:2020.07.15)

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