【編集部おすすめモノ】ライフスタイル総合EXPOで見つけたおすすめモノを紹介


ソーラーランプ『ソネングラス(SONNENGLAS)』

 


【編集部おすすめモノ】
第14回 ライフスタイル総合EXPO 夏で
みつけたおすすめモノを紹介

 

 

2019年6月26日(水)~28日(金)まで東京ビッグサイト(青海・西展示棟)で開催された世界25か国1345社が出展した「第14回 ライフスタイル総合EXPO 夏」は、あらゆる ライフスタイル製品(ギフト、インテリア、日用品、テーブルウェア、キッチン用品、ベビー&キッズアイテム、ビューティグッズ、寝具・家具…など )が集合した展示会です。

その会場でみつけたインテリア情報サイト編集部おすすめモノを紹介します。

 

 

|ただメモできるだけのアナログ商品だけど、
  身につけられる最新の使い方文房具

たくさんの来場者を集めていた(株)コスモテックのブースでは、ただメモすることができるというアナログなものですが、それを身につけられるという最新式“ウェアラブル”商品が展示されていました。
 

ただの一枚のプラスチック板?それとも小さな靴べら?と思ったら、

腕に身に着けてメモができる。そして消せるシリコンバンドです。病院の看護師や介護師が図った血圧などを記入したりする場面などが想像できます。あと、宿題や準備するものを書くために子どもの腕につけて置くのもよいかもしれません。


スマホのカバーもあります。


こちらは、つい忘れがちな日用品の買い物メモなどに使えます。

商品名は「wemo ウェアラブルメモ「消せる」タイプ 」。

言葉のとおり身に付けられるメモです。“ウェアラブル”という、“ウェアラブルコンピューター”のように最先端科学のイメージですが、この商品はとてもアナログな文房具でありながら、身につけられるという最新の使い方ができます。また、油性ボールペンで書いても、指や消しゴムで擦って簡単に消すことが出来るのに、水に濡れでも消えにくいのが特徴。

バンドタイプ、スマホカバー以外にポストイットのように貼れるタイプもあります。いろいろなシーンで使えそうな便利グッズです。

https://www.wemo.tokyo/

 

 

 

 

| キャッシュレス時代だから長財布をもつのをやめたいって人いませんか?

世界的にはキャッシュレス化が主流です。ですが、日本はまだまだ現金主義。ここにも日本のガラパゴス現象があったといっても過言ではないです。「長財布」はもう時代遅れ?だし、休みの日に大きなバックは持ちたくないと思っても、やはり現金を持たずに出掛けるのはちょっと不安があります。

(株)エリナ製造のこちらの財布は、小銭もカードも一緒に持てる、日本のお金の使い勝手に合うコンパクト財布です。



マネークリップは恰好いいけれど、実際使うには抵抗がある。お札がむき出しになるのもお札を落としそうなのも、それから実際は小銭も出るし…といろいろと不安になりますが、きっちりお札を押さえるマネークリップや札バサミのように使えて、さらにホック付ベルトで留める安心な札バサミ付きコンパクト財布です。

左右の革の押さえを観音開き扉のように開き、お札を押さえます。(折っても伸ばしたままでも) 短い方を上にすると、長い方がペラペラせずに留められます。 二つ折りにしてホック付きベルトでパチンと留められますのでしっかりしまえて安心です。

 小銭入は片側マチでしっかり使え、ファスナー引手は薄く小さいのでポケットや鞄でひっかかりません。

これを持つ事でスマートなお出かけができそうです。

https://www.erina-asumederu.com/fs/onfleek/dollaro/14E-3325

 

 

| 目指したのは、世界でいちばん美しく、スマートなソーラーランプ

ヨーロッパを中心に世界中で200万個以上売れているソーラーランプ『ソネングラス(SONNENGLAS)』は、太陽が詰まったやさしい灯りの、南アフリカでフェアトレードで作られている瓶型ソーラーランタンです。

ソネングラス 1000ml Classicのスマートな機能性を手のひらサイズに改良し、世界最高峰のソーラー技術を詰め込んだソネングラス(SONNENGLAS®)の新製品「ソネングラス Mini」が発売されました。

 

 
軽くて小さいのに、パワフル。最先端のソーラーテクノロジーが詰まった、ソネングラス Mini。

昼間は太陽の下で充電。ソーラーパネルとLEDの効率が80%アップして充電スピードと電池の消費速度を効率化しました。世界最先端のソーラーテクノロジーを搭載したソーラーパネルとLEDを使い、ソーラーパネルのデザインも、洗練されたデザインに進化しました。明るさを検知して、10分後にオン・オフ機能が作動します。夜に点けっぱなしにしていても周りが明るくなれば自動的にオフになるので、電池が長持ちします。ただし、マグネットスイッチをオフにすれば、この機能もオフになります。

 

メイソンジャーの蓋部分にソーラーチャージパネルがついており、それを直接日光に当てることで充電されます。マイクロUSBによる充電も可能です。

点灯時間が2倍の24時間以上になりました。従来版は満充電で12時間でしたが、新シリーズからはその2倍の24時間以上の間、やさしい灯りが続きます。また、蓋のハードウェアデザインが一新され、パッキンなしで内側からも耐水になりました。蓋はリング部分とモジュール部分が完全に離れるデザインです。
 


夜はランプとして使用

 

瓶の中に植物、ドライフラワー、または自分の大切なものを入れたりと、ランタン以外の楽しみもあります。

夏至も終わり、これからだんだんと夜の時間が長くなります。ソネングラスの灯りをともしながらゆったりと長い夜を過ごしてみませんか。

 

 

| 進化を続ける台湾デザイン

今回はこのようなブースでたくさんの台湾デザインを紹介していました。
 

その中でご紹介したいのがこのラジオ

組み立て式Bluetooth対応ラジオ

組み立てがらくらく簡単なキッド

ロマンチックな気分に浸れ、手軽に楽しめる娯楽ツールがラジオ。それに自分で組み立てることが出来れば、また違ったオーディオの楽しみが増えます。

 

2016年に発表した「ワイヤレスHi-Fi無垢材スピーカー」

CELIA & PERAH(セリア・アンド・パーチ)は、2013年設立した二人の女性の名前を合わせた小型スピーカーを中心に展開するプロダクトブランドです。女性らしい繊細さを感じる曲木や無垢材による美しいフォルムから、臨場感溢れる音が奏でられます。

http://www.celia-perah.com/

 

| 書道をもう一度楽しむ

2018年に設立された台湾デザインブランドNOW 4 DESIGNから発表された「小墨器」は、伝統文化と現代の職人技を組み合わせた書道ツールのセットです。2018年にドイツのレッドドットデザイン賞を受賞し、今年の台湾の募金プラットフォームで120万以上の資金を集めることに成功しました。墨と筆は台湾生粋の名家「大有製墨」と「林三益専門家」がスポンサーについています。



書道は私たちの誇り高い伝統文化でありますが、様々な複雑で時間のかかる事前準備、そしてなによりも使用後の面倒な清掃作業に時間がかかります。 ですが、「小墨器」はこれらの問題を解決するために誕生しました。古い収納方法の問題点を解決し、書道ツールのデザイン可能性を再考、それを踏まえて単純化の実現を果たしました。 そして用具の再設計を通して書くことへの楽しさを伝えれるようにしました。

 

書道を書くのに使用される複雑なツールとプロセスは、製品で分類されて、まとめられます。現代に合わせたシンプルでモダンにデザインされた、筆、インクスティック、筆記用具、シンバル、ペーパータオル、水洗いなどの筆記具が巧みに収納されています。

子どもの頃を思い出して久しぶりに書道をやりたくなるツールです。

https://www.zeczec.com/projects/hsiao-mo-chi

 

 

ライフスタイル総合EXPO

https://www.lifestyle-expo.jp/ja-jp.html

(文:インテリア情報サイト編集部-3  /  更新日:2019.07.10)

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