渋谷ヒカリエ8/にて岩手「浄法寺漆器」特集

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渋谷ヒカリエ8/にて
NIPPON VISION GALLERY 岩手「浄法寺漆器」
12月 4日(水)- 12月26日(木)

いま日本で使われている漆の99%は中国製。
残りの1%は国産の漆、その7割が岩手県二戸市浄法寺町で生産されています。
「滴生舎」では、その地の利をいかして、地元の漆を使い漆器を制作。
今回は、d47食堂のみそ汁椀として使っている浄漆椀(じょうしつわん)をはじめ、盃やお箸、弁当箱、浄法寺漆器の復興に貢献した岩舘隆さんの器など、派手さや加飾はありませんが、漆を塗り重ねた実直な仕事を感じることができる器をご紹介します。

 

滴生舎

滴生舎
岩手県二戸市浄法寺町にある、漆塗りの工房を併設する漆器製造・販売店。
浄法寺産の漆のみを使い、「浄法寺漆の世界」を伝えることをめざしている。
漆器制作スタッフが実際に売り場に立ち、商品の解説、販売・修理の相談にものってくれる。


NIPPON VISION GALLERY 岩手「浄法寺漆器」

会 期  2013年12月 4日(水) - 2013年12月26日(木)
場 所 d47 design travel store
事前申込 不要

渋谷ヒカリエ8/のHPで情報を見るにはこちらから。

hikarie8.jpg渋谷ヒカリエ8/
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
03-5468-5892

 

(文:渋谷ヒカリエ8/  /  更新日:2013.12.05)

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