サステナブルファーム&パーク「クルックフィールズ」今秋オープン

 


 

これからの人や社会の豊かさを提案する、kurkkufiekds
サステナブルファーム&パーク「KURKKUFIELDS(クルックフィールズ)」
2019年10月5日(土)、千葉県木更津市にオープン!
 

 

 

 

「代々木VILLAGE by kurkku」を手がける株式会社KURKKU は、2019年10月5日(土)、千葉県木更津市にある 30haの広大な「耕す」農場を舞台に、新たなプロジェクト「KURKKUFIELDS(クルックフィールズ)」を、株式会社KURKKU、住友林業 2者協業、木更津市 協力で始動します。
 

株式会社KURKKU は、 2010年千葉県木更津市に「農業生産法人耕す(以下「耕す」)」を設立し「耕す木更津農場」を開場し、約9万坪(30ha)の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきました。 そして2019年、この30haの広大な「耕す」農場を舞台に、新たなプロジェクト「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」を始動します。これまでクルックとして培ってきた消費や食のあり方を「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸にこれからの人や社会の豊かさを提案する、サステナブル ファーム&パーク 「KURKKU FIELDS」として2019年10月5日(土)に第1期をオープンします。
 

 

 

このプロジェクトに彩りを添えるのは、木造戸建注文住宅に多くの実績を持ち、近年は中大規模建築物の木造化・木質化にも注力している住友林業株式会社。サステナブルな資源である木の魅力が存分に伝わるよう、場内の施設施工に携わっています。

 

 


| サステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」始動

 

 

kurkkuのあゆみ

2005年に発足以来、kurkkuは「快適で環境に良い未来に向けた暮らし」をコンセプトに生産者の顔がみえるこだわりの食材を使った料理を提供するレストランやカフェの運営からスタートし、2011年には商業施設「代々木VILLAGE by kurkku」、2012年に食品小売りの「food kurkku」、またプレオーガニックコットンを普及するための取り組み「プレオーガニックコットンプログラム」など、生活を取り巻く様々なシーンで新しい消費のあり方を提案してきました。

その一方で、生きていくことの基本である「食」を支える農業の実践の場として、2010年千葉県木更津市に「農業生産法人耕す(以下「耕す」)」を設立し「耕す木更津農場」を開場。約9万坪(30ha)の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきました。 都心から車で1時間程度の場所にある、この広大な「耕す」農場を舞台に、これからの人や社会の豊かさを体感できるサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」として新たな幕開けを迎えます。

 

KURKKUFIELDSの FARM / FOOD / ART

■ FARM / 農業 
KURKKU FIELDSの魅力の要となる農場。「次の世代にも使い続けられる農地へ」という考えから有機農業に取り組み、「農業生産法人耕す」として有機野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきました。KURKKU FIELDSでは、ワークショップや収穫体験などバラエティに富んだメニューをご用意。自然が持つ多様な命の魅力を身近に体験いただけるプログラムを四季折々開催します。


■ FOOD / 食
KURUKKU FIELDSでは、場内で採れる四季旬菜の数々を販売のみならず、窯焼きピッツァや自家製酵母を使った焼きたてのパン、そしてふわふわのシフォンケーキとして召し上がっていただけます。また畑を荒らすなどやむを得ない理由で捕獲された野生のイノシシ等も大切な命としてあますことなく活用し、ソーセージなどジビエ/シャルキュトリのメニューとして提供します。また本州で唯一となる水牛の飼育から手掛けるできたてモッツァレラチーズの提供など、場内の食の魅力を多様なメニューを通してご提供いたします。





■ ART / アート
太陽を起点として大地が育んでいくこのようなスペクタクルを、五感を使ってシンボリックに表してくれるのがアートです。LEDではなく自然光を使った草間彌生の作品をはじめ、環境と調和したアート作品を農場や敷地の中にさまざまに展示。タイニーハウスの宿泊施設もアートなライフスタイル提案です。


草間彌生 無限の鏡の間- 心の中の幻/ Infinity Mirrored Room - Illusion inside the Heart 
2018年 ミクスト・メディア

◾️KURKKUFIELDS コンセプトムービー
KURKKUFIELDSの魅力を知っていただくためのコンセプトムービーを公開いたしました。
こちらもぜひ、ご覧ください。

URL:https://youtu.be/rfbQFPP_Xis


 

 

 

| 農業、食、アートを1度に“体験”できる、
自然との共生体験施設「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」
2019年10月5日(土) KURKKU FIELDS 第1期 オープン


 

 

東京から1時間。木更津市にある、 30haという広大な土地にサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」が、 2019年10月5日(土)に第1期オープンいたします。「FARM」「EAT」「ART」「PLAY&STAY」「NATURE」「ENERGY」の6つのカテゴリーに分かれた魅力溢れるコンテンツが場内全体に広がっています。サステナブルな未来の形を、いのちのてざわりを、ぜひ実際に体験しに来てください。
 
【開催概要】
・第1期 オープン日 :2019年10月5日(土)午前9時
・営業時間 : 9:00~17:00
・定休日 : 祝日以外の火曜日、水曜日
・入場料(税込) :平日:無料
                       休日:大人(中学生以上)1,000円
                              子供(4歳~小学6年生)500円 、
                              未就学児無料
荒天時:飲食エリア以外クローズの場合無料

・駐車場 :
平日:車1日1,000円/バイク1日500円 ※30分 まで無料/1店舗1会計につき1,000円以上のお会計で無料
休日:車1日1,000円/バイク1日500円 ※30分まで無料

 

 

 

 |  KURKKU FIELDS体験ツアー
   
2019年8月3日(土)-9月29日(日)
実施  (※要予約)


10月の第1期オープンに先駆け、 8月3日(土)からツアー限定でプレオープンで「KURKKU FIELDS体験ツアー」を開催します。これからの人や社会の豊かさ、そして“いのちのてざわり”に触れられる今までにない体験をみなさんと丁寧に共有することで、 10年の歳月を重ねて至ったKURKKU FIELDSの幕開けを迎えたい。その想いとともに開催させていただく「KURKKU FIELDS体験ツアー」は、 人と農と食とアートによる“自然の協奏曲”が365日鳴り止むことなく奏でられているフィールドを、スタッフとともに巡るツアーです。サステナブルな未来の形を一緒に覗き見るような、特別な体験をツアーに参加いただいたみなさまにお届けします。

 

■ タイムスケジュールイメージ :
集合 1部11:00 2部13:00
KURKKU FIELDSのゲート付近にあるダイニングに集合。
まずは、 KURKKUFIELDSのコンセプトを説明させていただき、ツアーへ出発いたします。

1. ビューポイント 1部11:10-11:20 2部13:10-13:20


場内が見渡せる高台へ行って全景をご覧いただきながら、ダイニングを中心に広がるFOODエリアや、オーガニックファームや酪農場といったFARMエリア、場内の自然やエネルギーの循環の仕組みをご説明いたします。


 
2. 水牛のモッツアレラチーズ 1部11:20-11:40 2部13:20-13:40


できたての水牛モッツアレラチーズというのは乳製品の中でも特別なもの。水性と固体性の間にある、油の細かな乳製品の極み、唯一無二の食体験を水牛を目の前にしてチーズにかぶりつくことで味わっていただきます。


 
3. エディブルガーデン 1部11:40-12:00 2部13:40-14:00

農業はKURKKU FIELDSの基礎基本。場内で出る鶏糞や牛糞などの瞬間資源を使った堆肥も用いて、個性のある野菜作りを目指していくことで、本来の味覚を追求しています。野菜、ハーブ、エディブルフラワーなど多種多品目で食べれる植物たちを育てた見た目にも楽しいエディブルガーデンを散策します。


 
4.  ランチ 1部11:40-12:00 2部14:00-15:30


散策したあとはダイニングに戻り、ランチを召し上がっていただきます。ほぼ全ての食材が場内で生産されたもので、 KURKKU FIELDSの景色がお皿にのった様なシンプルで贅沢なコースです。

コース一例
「農場野菜のサラダと自家製シャルキュトリ盛り合わせ」
「夏野菜のポタージュ」
 「自家製酵母のピッツァ」
「自家製ソーセージのグリル」
「平飼い卵かけご飯」
「シフォンケーキ」



5.  アート鑑賞 1部13:30-14:00 2部15:30-16:00

食後は場内散策の目玉であるアート作品の一部を先行公開。 KURKKU FIELDSのために製作された草間彌生のインスタレーションを楽しんでいただきます。自然光を生かした無限の鏡の間を体感いただけます。


【実施概要】
ツアー実施日 :8/3、 4、 10、 11、 17、 18、 24、 25、 31 
        9/1、 7、 8、 15、 21、 22、 28、 29
所用時間 :3時間(1部11:00-14:00)、 (2部13:00-16:00)
定員 :各回20人 
ツアー料金 :大人5,400円(税込)
                  4歳~小学生¥2,700(税込)
                  3歳以下¥0

※1 施設内のガイドツアー、ランチコース、水牛モッツアレラチーズの試食がツアーに含まれています。
  ランチ時のドリンク、交通費、お土産等は含まれておりません。
※2 小学生以下の料金にはツアー中のモッツアレラチーズの試食が含まれていません。
  小学生以下のお客様でチーズの試食を希望される方は+¥540頂戴いたします。
https://kurkkufields.resv.jp/

・駐車場 :無料

 


◼︎アクセスマップ

 

都心から約1時間、 350台収容可能な大型駐車場も完備

◆所在地千葉県木更津市矢那2503 → map

◆車・バイクの場合
・お車でお越しの場合は、最寄りの館山道 木更津北 I.C.を降りてからおよそ15分。
      KURKKU FIELDS内に車350台、バス5台収容可能な大型駐車場完備)

◆高速バスの場合
・高速バスの場合は、「クルックフィールズ入口」のバス停が新設された渋谷マークシティより発着の「シーバレー号」の利用が便利です。

 東急バスホームページ: https://www.tokyubus.co.jp/news/001986.html

・隣接するかずさアカデミアパークには、「東京駅八重洲口」「渋谷マークシティ」「横浜駅」各駅より発着する高速バスが乗り入れます。「かずさアーク」のバス停からは徒歩30分、タクシー5分でKURKKU FIELDSに到着します。

 日東交通ホームページ: http://www.nitto-kotsu.co.jp/na/

◆一般路線バスの場合
・木更津駅を発着する一部路線バスも「クルックフィールズ入口」バス停へ停車予定。
 

 



 

 

 

 

◾️株式会社KURKKU(クルック)について



kurkku(クルック)は、2005年に発足以来、東京を中心にレストランやカフェ、バー、フードストアを展開しています。おいしい・心地よい・環境によいをコンセプトに、生産者の顔がみえるこだわりの食材を使った料理を提供するレストランや、代々木駅徒歩2分にある商業施設「代々木VILLAGE by kurkku」の運営、オーガニックコットンを普及するための取り組み「プレオーガニックコットンプログラム」等を通して、これからの時代のオーガニックな消費や暮らしの在り方を提案しています。


kurkkuオフィシャルHP : http://www.kurkku.jp

 


◾️小林武史プロフィール

音楽プロデューサー、作曲家、編曲家、キーボーディスト。
1980年代からサザンオールスターズやMr.Children、最近ではback numberやDAOKOなど、日本を代表する数多くのアーティストのレコーディングやライブプロデュースを手掛ける。映画音楽においても、『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』など、その突出した世界観によって数々の作品を生み出す。

2003年には“サステナブルな社会”をテーマに取り組む非営利団体「ap bank」を立ち上げ、2005 年にはその“サステナブル”というコンセプトを、経済社会のなかで実践していく運動体として、レストラン等の実店舗をともなった「kurkku」の展開をスタート。続いて、2010年には農業生産法人「耕す。」を立ち上げ、食の根幹である一次産業としての農業に着手。加えて2011年の東日本大震災からは被災地での復興支援活動を開始した。
このように広範囲にわたる社会的な活動の発展形として、2017年に被災地である宮城県石巻市・牡鹿半島にて、アートと音楽と食の総合芸術祭「Reborn-Art Festival」を実施。2度目となる今年は8/3から58日間の開催。

 

 

3者の本プロジェクトでの取り組み

<木更津市>

木更津市は、人と自然が調和した持続可能なまちを次世代に継承していくため「木更津市 人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」(通称:オーガニックなまちづくり条例)を2016年12月に施行しました。この「KURKKU FIELDS」プロジェクトは、本市にある30haの広大な農場を舞台に「次の世代にも使い続けられる農地」という考えのもとに、これまで取り組まれてきた有機野菜の栽培や平飼い養鶏をステップアップし、ワークショップや収穫体験、食の魅力等を多くの方々に提案するものです。本市は「オーガニックなまちづくり」の推進と調和したこの「KURKKU FIELDS」プロジェクトを応援しています。


 

<住友林業株式会社>



住友林業は1691年の創業以来、山林事業を礎に木材・建材流通事業、住宅・建築事業、木質バイオマス発電事業など、環境と経済を両立させ、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する事業活動を国内外で展開してきました。本プロジェクトで計4棟の施工を担当した木化推進部は中大規模建築物の木造化・木質化を推進しており、教育・介護・商業施設など多様な建築物について、木を活かした提案を行っています。再生可能でCO2を吸収・固定する木を活かした建築物は、循環型社会の形成を目指すKURKKU FIELDSの理念に適うものです。木のぬくもりを存分に感じていただけることを願っています。

 


•環境省 「つなげよう、支えよう森里川海」


「つなげよう、支えよう森里川海」は、森里川海の保全と再生、そこから生みだす恵みを上手に生かした地域づくりを進める環境省のプロジェクトです。この理念を踏まえ政府は「第五次環境基本計画」で持続可能な社会像として「地域循環共生圏」の概念を提唱しました。地域がその特性を生かして強みを発揮することで、地域ごとに異なる資源が循環する自立分散型の社会を形成しつつ、都市と農山漁村などが特性に応じて補い支え合う考え方です。

「KURKKU FIELDS」は、環境に配慮した有機農業を営み、その生産物を食として提供する都市との交流の場です。また「オーガニックなまちづくり」を推進する木更津市や事業とESGへの取組の一体化推進に取り組む住友林業株式会社と連携した取り組みです。「つなげよう、支えよう 森里川海」プロジェクトに賛同する3者が協業し、本事業を通じて 「地域循環共生圏」の具現化に貢献していきます。

http://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/index.html

 

 

(文:PR-H_PR制作部-5  /  更新日:2019.07.05)

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