宮城県南三陸町から人材育成の新たなエンジンが動き出す!広告・ビジネスのプロと考える“伝える”こと

 

被災地域の町づくりの基礎となる人材育成のために、広告コミュニケーション領域のスペシャリスト達を集結させ、コミュニケーションデザインの基礎を伝授させる支援活動、地域活性コミュニケーション塾は、宮城県南三陸町を舞台に日常生活からビジネス分野まで幅広い機会で利用する「コミュニケーション= 伝える」を考える学びの場をスタートしました。

例えば家族とのコミュニケーション、友だちや仕事仲間とのコミュニケーション、学校の先生や仕事上の取引先とのコミュニケーション、生産者と消費者のコミュニケーション、行政職員と住民とのコミュニケーションなど。
仕事も日々の暮らしも、相手に伝わってこそ、自分の行動が活きてきます。
このコミュニケーション塾では、広告やビジネスの第一線で活躍されている方々を講師に迎え“ 伝える” とは何か、ビジネスに必要な“ 伝える技術” とは何かをワークショップ形式で共に学んでいきます。コースは全6 回でいずれも参加無料です。

7/20(日)に開催される第2 回目のテーマは「共感を呼ぶプロジェクトのつくりかた」。
自動車が動くためには、エンジンのはたらきが重要です。町も活性化するためには人のはたらきが重要です。
自分のために、そして未来の町づくりと再活性化のために、人と人とがつながるワザを身につけていただきます。

 

<<イベント情報>>
テーマ:第2 回「共感を呼ぶプロジェクトのつくりかた」
日   時:7 月20 日( 日) 10:00am ~ 4:30pm
会   場:南三陸町ポータルセンター(宮城県本吉郡南三陸町志津川字御前下51-1 TEL:0226-47-2550)
先   生:株式会社電通 ソーシャル・デザイン・エンジン部長
クリエーティブ・ディレクター/コピーライター
並河 進氏
参加者:南三陸町在住の高校生・専門学校生、南三陸町内で事業に従事するの皆さんほか

▼お申込はこちらから

http://peatix.com/event/37228

 

(文:インテリア情報サイト編集部-10  /  更新日:2014.06.28)

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