AGC旭硝子「GLASS/EDIDA」~ガラスで継ぐ伝統と未来~開催

 


「GLASS/EDIDA」~ガラスで継ぐ伝統と未来~
ELLE DECORと手を組んだガラスの企画展
AGC Studioにて開催 

 
 
 
AGC旭硝子は東京・京橋のAGC Studioにて、企画展「GLASS/EDIDA」を2月13日(火)~5月26日(土)まで開催します。様々なガラスのソリューションを持つAGC旭硝子と、世界で最も人気のあるライフスタイル・デコレーションマガジン『エル・デコ』が手を組んで、ガラスの魅力をプロダクトの側面から迫る新たな試みの企画展です。
 

会場構成には、2014年のエル・デコ日本版EDIDA※のヤング・ジャパニーズ・デザイナー・タレント賞の受賞者である佐野文彦氏を迎え、「ガラスで継ぐ伝統と未来」をテーマに、ガラスとEDIDAの関係をイタリアのガラス製品ブランドGLAS ITALIAとFIAMの家具を通して表現し、その美しさや優雅さをより引き出すインスタレーションです。曲げたり成型されたり、ガラスの持つ個性的な使い方や見え方から、その新たな可能性を探ります。

※EDIDA:ELLE DECOR INTERNATIONAL DESIGN AWARDS
世界25カ国で展開するELLE DECORの編集長が選出するデザイン界のアカデミー賞と言われるデザインアワード

 

 


AGCヨーロッパが一部材料を供給している、世界的に名が知れているイタリアのガラス家具メーカーGLAS ITALIA社及びFIAM社の家具の展示をメインに、佐野氏デザインによるオリジナルのガラスと木のチェアも併せて展示。会場の構成は佐野氏によるもので、スタジオ1階にガラスの柱を用いた高さ2.5mのやぐらを組み上げ、その中にガラスのプロダクトが8点程展示されます。

 

 

|  トークセッション

AGC Studio 2階セミナールームにてトークセッションを2回開催します。

1.「ガラスの新たな可能性を探る」

開催日時:2018年2月22日(木) 
              受付18:00~、
              セッション 18:30~20:00
定員:70名(事前申込・先着順)
参加費:無料
申し込み:ホームページより
https://www.agcstudio.jp/event

 

パネラー


木田隆子(ELLE DECORブランド・ディレクター)

佐野文彦(建築家、美術家)
木原幹夫(AGC旭硝子 一級建築士)

 

 


2.「EDIDAとガラスの緊密な関係 東京・ミラノからの最新報告」

開催日時:2018年4月26日(木) 
              受付 18:00~、
              セッション 18:30~20:00
定員:70名(事前申込・先着順)
参加費:無料
申し込み:ホームページより
https://www.agcstudio.jp/event


 パネラー


佐野文彦(建築家、美術家)

we+(コンテンポラリーデザインスタジオ)
進行  :エル・デコ編集部

 

 

 

【開催概要】
会期  : 2018年2月13日(火)~2018年5月26日(土)
開館時間: 10:00~18:00
休館日 : 日曜日・月曜日・祝日
会場  : AGC Studio
             東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館1・2階
入場  : 無料
URL   : https://www.agcstudio.jp/

 

AGC旭硝子について
AGC旭硝子(登記社名:旭硝子株式会社)は、およそ30の国や地域でグローバルに事業を展開するAGCグループの中核企業です。AGCグループは、建築・自動車・ディスプレイ用ガラス、電子部材、化学品、セラミックス、その他の高機能材料を世界のお客様に提供するソリューション・プロバイダーです。グループ全体の年間売上高は約1.3兆円、従業員数約5万人、100年以上にわたる技術革新を通じて、先端製品を提供してきました。
http://www.agc.com/

 

 

【PHOTO】レポート AGC旭硝子 創立110周年記念展 「FEEL! GLASS」 → ☆ ☆ ☆

 


 

 

 

(文:編集部-M_PR制作部-5  /  更新日:2018.01.31)

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