長野県信濃美術館 企画展「ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子」開催

 

 

長野県信濃美術館
企画展「ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子」を開催

 

長野県信濃美術館にて、2017年7月1日(土)-8月27日(日)まで企画展「ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子」を開催します。
 

18世紀前半にイギリスで生まれたとされるウィンザーチェアは、座面も背もすべて木で作られ椅子です。シンプルな美しさと機能性を兼ね備えています。時代を経ることによってローカリズムとグローバリズムを強めながら各生産地で独自な展開をとげ、驚くほどのバリエーションがあります。 本展では、現在、日本にあるウィンザーチェアの優品をかつてない規模で展覧し、自然の素材と確かな手法による造形美を紹介します。


長野県善光寺東隣にある城山公園内にある長野県信濃美術館は、昨年創立50周年を迎えた、多くの長野市民に愛されている美術館です。また館内には併設の平成2年4月に開館した東山魁夷(ひがしやま かいい)館があります。
※東山魁夷(ひがしやま かいい)館は改修工事のため、2017年5月31日(水)から休館中。

 

 

 

| 作品紹介(一部)


コムバック・アームチェア  18世紀 イギリス     日本民藝館

 

 


スピンドルバック・アームチェア 18世紀 イギリス     静岡市立芹沢銈介美術館

 

 

 


ボウバック・アームチェア 19世紀 イギリス   村田コレクション

 

 

| イベント情報

■講演会「ウィンザーチェアとは何か-その魅力と歴史」
日時:7月1日(土)13:30~15:00
場所:長野県信濃美術館3階講堂
講師:西川栄明 氏(編集者、椅子研究者)
申込不要(要観覧料)、手話・要約筆記つき
 

■ブロガー内覧会
日時:7月9日(日)17:20~19:30
参加条件:ブログ、Facebook、Twitter、Instagramの個人アカウントをお持ちで本展覧会並びに当館の展覧会紹介としてインターネット上に掲載・公開が可能な方。
申込=当館HP内お知らせ欄の応募フォーム
定員=50名
参加費=無料
 

■木のワークショップ①イタヤカエデでスツールを作る
日時:7月16日(日)13:30~16:30
講師:大橋博文 氏(木工作家・木工房グルッペ)
申込=必要 ※高校生以上
定員=6名 申込順、定員に達し次第申込終了
参加費=7,560円(材料費) ※展覧会観覧料は含みません
 

■木のワークショップ②木のスプーンを作る 
日時:7月22日(土)1回目10:30~12:00/2回目 13:30~15:00
講師:コバヤシユウジ 氏(木工作家、木の生活道具)
申込=必要 ※小学5年生以上、小学生は保護者同伴
定員=各回6名 申込順
参加費=1,500円(材料費) ※展覧会観覧料は含みません

■こどもワークショップ 怪獣をつくろうか、ゲームにしようか?
日時:7月30日(日)13:30~16:00
講師:谷進一郎 氏(木工作家)
申込=不要
 

■ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)
日時:毎週土曜日 13時30分~ ※7月1日を除く
参加費:無料(ただし観覧料が必要)
 

■ベビーカーツアー
日時:7月13日(木)、8月17日(木)10:30~30分程度
要申込、定員5組 先着順、定員に達し次第、終了

■学芸員によるミニ講座
日時:7月23日(日)13:30~30分程度
申込不要、参加費無料(ただし観覧料は必要)

 

 

【開催概要】
企画展「ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子」
 開催期間 :7月1日(土)~8月27日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
休館日:水曜日(ただし8/16は開館)
場所:長野県信濃美術館(長野市箱清水1-4-4善光寺東隣) → ☆
 観覧料: 大人800円、大学生600円、高校生以下無料
http://www.npsam.com/exhibition/detail/chair

 

 

長野県信濃美術館とは

長野県信濃美術館は、善光寺に隣接する城山公園内に、「長野県に美術館をたてよう」という県民の声を受けて昭和41年に財団法人として発足し、同44年に県に移管されて以来、信州における唯一の県立美術館として活動しています。 郷土作家の作品、美しい自然に恵まれた信州の風景画を中心とした収蔵品の公開と、年に4回程の企画展を開催、また、美術団体などに作品発表の場も提供しています。
http://www.npsam.com/

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-9  /  更新日:2017.06.25)

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