【編集部お薦め映画紹介】 パーフェクトワールド 君といる奇跡 公開

 

【編集部お薦め映画紹介】
この秋キャッチしたエンターテイメント
主人公が建築士とインテリアコーディネーター
映画「パーフェクトワールド 君といる奇跡」公開


 

この秋、インテリア情報サイト編集部お薦めの映画を紹介します。

障害を抱える若者の恋を描いた有賀リエ作の恋愛漫画「パーフェクトワールド 君といる奇跡」が、EXILE兼三代目J Soul Brothersの岩田剛典と杉咲花のW主演で実写映画化され2018年10月5日から順次全国公開となります。
 


この世界は不完全 君がいなければ……

東京のインテリアデザイン会社にインテリアコーディネーターとして勤める川奈つぐみは、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹と7年ぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあい、車イスに乗る生活を送っていた。つぐみはそのことに戸惑いつつ樹を気にかけるようになるが、そんな折、樹が褥瘡のため入院したと聞かされる。病床でコンペティション用の作業を進める樹を見たつぐみは彼の作業を手伝う。この一件を経て樹への恋心を自覚したつぐみは樹に告白し、樹も彼女の想いを受け入れる。障害をもちながらも一級建築士として活躍して前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再び募らせていく。

「私は……先輩が好きなんだ、今でも」

そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」と、かたくなだった樹も心を開いていく。一緒にいる幸せをみつけた2人でしたが、やがてある事件が起き…。大切な人と出会い、別れ、そしていくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりつく結末は?。

 

映画は自分達の好きという気持ちだけではどうにもならない壁があり、二人を取り囲む様々な人達の気持ちも理解出来き、それでも前に進もうとする主人公たちの姿に心を打たれる、若者たちのひたむきでピュアなラブストーリーです。それだけでも感動する良い映画ですが主人公二人の仕事柄、建築・インテリアの仕事を垣間見ることができます。


この映画のために主演の岩田剛典さんは撮影前後、車椅子で生活してみて車椅子での不便さというものを身を持って体感したそうです。そんな苦労もあってか車椅子での生活シーンはリアルで特に靴を履くところや車椅子でのバスケは見所でした。 そのなかで、建築やインテリアが生活にどのように寄り添うのかがわかるシーンがいくつかあります。建築やインテリア 関連の仕事に携わるた人が自分たちがこの職業を選んだのが正解かなと思わせる心温かくなるシーンです。

建築やインテリア 関連の仕事に携わる方、これから携わっていきたい方にもご覧になっていただきたいと思った映画です。興味のある是非ご覧に映画館に足を運ばれてはいかがでしょう。

 

 

 

 

(文:制作_インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2018.09.29)

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