【編集部お薦めの今秋のコト】 今秋 企業の真髄が体感できるイベント 紹介


【編集部お薦めの今秋のコト】
今秋 企業の真髄が体感できるイベント 紹介

 

 

インテリア情報サイト編集部は今秋、企業の真髄が体感できるお薦めコトをご紹介します。体験型エキシビジョン、掘り出し物が見つけられるサンプルフェア、職人の想い、強い信念、表現したいことが詰めこまれたシグネチャーブレッドを味わうなど、見る、探す、食べるイベントです。

 

 

最初は銀座の「Ginza Sony Park」にて開催される、人や生活に寄り添う、新たなテクノロジーのあり方を提案した体験型エキシビジョン。

| SONY Hidden Senses at Park 開催

SONYは今年の4月イタリアミラノのミラノデザインウィークの「Milano Design Award 2018」において、Best Playfulnessを受賞した体験型エキシビジョン「Hidden Senses」を2018年9月29日(土)〜 11月4日(日)の期間 国内初お披露目します。

テクノロジーが生活に溶け込むとき、心地よいインタラクションとはどうあるべきか。その問いに対してSONYらしいストーリーを持った体験をユニークなプロダクトや空間とともに提案した「Hidden Senses(日常のなかに隠された感覚)」は、「ミラノデザインウィーク2018」においてBest Playfulness を受賞しました。その展示を国内で初めて披露する「Hidden Senses at Park」が、9月29日(土)より開催。今回初展示となる4つのコンテンツを含む、全14の展示を通して「隠された感覚」をこの機会にぜひご体感ください。

 

展示内容一例


 COLORING DISH
人の動きに呼応し、お皿に模様が描き出されます。お皿という身近なオブジェクトが日常の行動によって変化することで、生活にちょっとした豊かさをもたらすという提案です。

 


 EMPTY JUG
振動、音と光の表現により、実際に水が入っていなくても、あたかも入っているかのような触感を体験できる水差しです。


 

 SWING LAMP
照明により豊かな情感をもたせたらどうなるでしょうか。ランプを揺らす動作に呼応し、明るさの量、向き、質、色が変化します。

 

SONYは言わずと知れた日本を代表する企業です。そんなSONYの未来に繋がる新たな世界への挑戦を、垣間見ることができるエキビジョンです。

 

【開催概要】
Hidden Senses at Park
開催期間:2018年9月29日(土)〜 11月4日(日)
開催時間:10:00〜20:00 ※10月22日(月)は18:00終了
会場:Ginza Sony Park B2/地下2階
    東京都中央区銀座5-3-1 → map
無料
Webサイト:Ginza Sony Park:https://www.ginzasonypark.jp/program/004/
               Sony Design:https://www.sony.co.jp/hs/


「SONY Hidden Senses at Park」は、デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2018」に参加します。
【関連記事】
世界から感動をもたらすデザイン・アートが東京に集結!
デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2018」 
 → ☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

次は新橋のメトロクス東京でのサンプルフェア。

| メトロクス サンプルフェア -2018-


メトロクスでは、さまざまな「サンプル」品をお求めやすい価格でご購入いただける「メトロクス サンプルフェア -2018-」を2018年10月11日(木)~10月27日(土)の期間 開催します。

製造中止となった名作の復刻生産や、デザイナーとの新たな商品開発、国境や時代を越えて愛される魅力あるものを束ねお客様へご紹介していくこと。これまでメトロクスが行ってきたそれらの過程で、実はさまざまな「サンプル」が必要となります。例えば、正式な製品となるまでのプロトタイプ、お店で取扱うか否かを選定する会議用の参考商品、お店で実物をご覧いただくための展示品などです。製品として十分使用できるものがあるのに「サンプル」としての用が終われば、倉庫行きとなってしまう。せっかくであれば、必要な方に必要な場所で使っていただきたいという思いで開催されます。

 


 

おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかなラインナップとなっていて、掘り出し物を見つけられる、プロダクト好きには楽しいイベントです。気軽に足をはこんでみてはいかがでしょう。

【会期】
2018年10月11日(木)~10月27日(土)
※水曜日・日曜日・祝日は定休日となっております。

【開催店舗】
メトロクス 東京店 
東京都港区新橋6丁目18−2  → map
http://metropolitan.co.jp/shoplist/shoplist-tokyo

 

 

 

最後は南青山国連大学前で開催される第14回 青山パン祭り。

 

| 第14回 青山パン祭り 「Artisan Bakeries - 表現者としてのパン屋さん - 」

NPO法人Farmer’s Market Associationは、2018年10月13日(土) & 10月14日(日) 11:00-17:00に第14回青山パン祭り「 Artisan Bakeries - 表現者としてのパン屋さん - 」を開催します。
 

全国のパン職人が選ぶ、自分の“想い”や“表現”が凝縮された、たったひとつの『Signature Bread(シグネチャーブレッド)』を、見て、嗅いで、その背景に隠された物語に触れながら、味わってみてください。

- Signature Bread(シグネチャーブレッド)とは?-
職人の想い、強い信念、表現したいことが詰めこまれたパンのこと。出店頂くパン屋さんには、数あるパンの中から、想いや情熱が強く込められたシグネチャーブレッドをひとつ選んで頂きました。なぜそのパンを選んだのか、誕生するまでにどんなストーリーがあったのか。普段、お店に足を運ぶだけでは知ることのできない、パンに隠れた物語をご紹介しています。

 



なぜ、同じ素材とレシピでパンを作っても職人によって、味が変わるのでしょうか。
その違いをつくるのは経験か、技術か、 努力か、着想か、それとも理想なのか。
職人が、菌と向き合い、想いを吹き込み、丁寧に焼き上げられたパンをかじったときに感じる、『美味しい』の一言では、もの足りないと思うあの感覚。その感覚、その瞬間に感じることこそが、パン職人たちがパンという芸術を通して表現したいものではないでしょうか。一人ひとりのパン職人が、表現者として何を表現しているのか。10月のパン祭りで感じてみてください。そして、何がその違いを生み出しているのかに思いを馳せてみてください。きっと、新しい発見がそこにあるはずです。 
  

【開催概要 】
第14回青山パン祭り「 Artisan Bakeries - 表現者としてのパン屋さん - 」
日時:10月13日(土) & 10月14日(日) 11:00-17:00
会場:東京都渋谷区神宮前5–53–70 国際連合大学前広場 → map
メディアサーフコミュニケーションズ株式会社
共催:NPO法人Farmer’s Market Association

*Farmer’s Market @ UNUと同時開催です
*雨天決行 (尚、強風・豪雨の場合、開催を中止することがあります)

 
2018年の夏はとても長く、暑い日が続きました。そのせいでどこにも出掛けられなかったという人も多いのではないでしょうか。そして夏の疲れが秋まで繰越しそうです。そんな疲れをとるためにもこの秋は、心に響くイベントを楽しんでアクティブに過ごしてください。

 

(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2018.09.28)

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