Ryu Itadani×LEXUS 『A Room in The Room』展 開催

 


INTERSECT BY LEXUS - TOKYOで
12日間にわたるライブドローイングを実施
Ryu Itadani×LEXUS 『A Room in The Room』展 開催

会期: 2020 年10月23日(金)~11月16日(月)
 

徴的なフリーハンドのラインが生み出される制作現場を初公開!
立体物への描画も初の試み完成後は、ドローイングを施した空間の中でのカフェ利用も

 

 

アートやデザインが盛り上がる南青山の秋、INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(以下INTERSECT)は、2020年10月23日(金)より、アーティスト・Ryu Itandani(板谷龍一郎)氏が手掛ける『A Room in The Room』展を開催いたします。

『A Room in The Room』は、Ryu Itadani氏が毎日会場に足を運び、1日ずつ立体物に絵を描いていくことで徐々に空間が完成していく作品です。部屋の中にはいくつかの真っ白な箱がおかれ、その立体物をキャンバスに描画していきます。3Dの立体物への描画と制作の様子をライブ公開することはRyu Itadani氏初の試みです。Ryu Itadani氏の特徴であるフリーハンドで描くラインが生み出される瞬間や絵の具を落とす息づかいを間近でご覧いただくことができるのはライブだからこそ。また、制作期間にINTERSECTを訪れたお客様はRyu Itandani氏と交流することができ、そこで生まれた会話や出来事がアーティストのインスピレーションに影響をあたえ、完成の形を変えていきます。交流も楽しみながらあえてノープランで挑みたいというRyu Itadani氏の『A Room in TheRoom』。どのような作品が完成するかご期待ください。完成は11月3日(火)を予定しており、完成した後もドローイングを施した空間でのカフェ利用をお楽しみいただけます。


イベント/展示作品概要
今回、Ryu Itadani氏が描き出す空間には、クルマのガジェットや女性のコートや子供の遊び道具、有名インテリアをモチーフにしたスタンドランプやウォールポケットなど、主人の像が垣間見える細かな表現がほどこされています。訪れた人が部屋の主のライフスタイルを想像し、それぞれの想像の中で定義づけられていく部屋という意味で「A Room in The Room」と名付けられました。モノづくりに通じる手の技を感じるタッチで、何気ない日常に心地よさ・やさしさを見出すRyu Itadani氏ならではの作品にご期待ください。

 

 

 

 

12日間にわたるライブドローイングを経て11月3日(火)に完成
アーティストRyu ItadanixLEXUSによる「A Room in The Room」展


描かれたモチーフからストーリーを想像できる特別な空間
11月16日(月)まで作品の中で飲食や会話を楽しめるカフェとして開放

 

Ryu Itadani氏が毎日会場に足を運び、真っ白の立体物をキャンパスに1日ずつ描き進めていくことでガレージ空間が完成していく立体アート作品「A Room in The Room」。10月23日(金)より制作を開始した本展が 11月3日(火)に完成しました。Ryu Itadani氏初の試みとして制作の様子をライブで公開。世界的なアーティストRyu Itadani氏のラインタッチや絵の具を落とす息づかいを多くの来場者の方に間近でご覧いただいたほか、アーティスト本人との交流を通してそのインスピレーションに影響を与え、お客様とともに空間を作り上げていきました。

今回手掛けたドローイング空間は、Ryu Itadani氏いわく「自分が日頃乗っている自転車や、日々使っている文房具、家具など身近なアイテムを描いた一方で、家の中にはないギリシャのコラム(柱)を描いてみたりと、この部屋の主はどんな人なのだろうと、皆さんにいろいろ想像してもらい楽しんでもらいたい空間です」とコメント。どこかで見たことがあるモチーフに彩られつつも、Ryu Itadani氏の感覚を通して、また新たな世界を体験できる特別な空間になっています。


12日間の制作期間を経て完成した本空間は、11月3日(火)~11月16日(月)までの間カフェとして公開し、作品の世界観に囲まれながらINTERSECT BY LEXUS – TOKYOのメニューをお楽しみいただけます。

ご来場された方の感覚を刺激する新たな空間「A Room in The Room」。ぜひこの機会にINTERSECTにご来場いただき、ご自身で部屋の中を歩き、主の姿を想像してみてください。

 

 

Ryu Itadani/板谷龍一郎
1974年 大阪生まれ。大阪からトロント、東京、ロンドンでの生活を経て、現在は風景とモノを主題に制作。立体物の落とす陰影から対象をとらえるのではなく、フリーハンドのラインで輪郭を切り取り、再構成しながら作品を描きだす。モチーフは自分の住む、あるいは訪れた街。通りすがりに目にする植物や食卓の花、愛用する文房具や生活用品など。国内外での個展やグループ展、アートフェアにて作品を発表しながら、新聞、雑誌、広告などのコミッションワークも多く手掛ける。
・オフィシャルサイト: https://ryuitadani.com/

【Ryu Itadani氏 コメント】
この「部屋」には、主の姿はありません。そこにはたくさんのモノがあります。古いモノ新しいモノ、東のモノ西のモノ、高いモノ安いモノ、呼吸するモノしないモノ。異なる要素が賑やかに交差するこの部屋の多くのモノから、主の姿を浮かび上がらせることができたらと思っています。


Ryu ItandaniとLEXUS
LEXUSはモノづくりに通じる手の技を感じるタッチと、何気ない日常に心地よさ・やさしさを見出す視点を特徴に、日本発のアーティストとして世界を舞台に活躍するRyu Itandani氏の姿勢に共鳴しこれまで様々なコラボレーションを実施してきました。INTERSECT BY LEXUS‐TOKYOで発行しているBRANDBOOKやアートワーク「LEXUS CITY」など、節目ごとに活動を共にしています。

 

【開催概要】
名称: A Room in the Room
会期: 2020 年10月23日(金)~11月16日(月)
   ※作品完成は11月3日(火)
会場: INTERSECT BY LEXUS ? TOKYO 1F GARAGE
URL : https://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/garage/a-room-in-the-room.html

 


INTERSECT BY LEXUS - TOKYO

「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO」は、“都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる”というテーマのもと、LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点。幅広い分野で、LEXUSが考えるライフスタイルを発信しています。

【店舗概要】
INTERSECT BY LEXUS - TOKYO
・場所  :東京都港区南青山4-21-26
・営業時間:1F CAFE SHOP & GARAGE:9:00-23:00
          2F BISTRO LOUNGE:11:00-23:00(不定休)
・オフィシャルサイト:www.intersect-by-lexus.com/tokyo

 

(文:PR-M PR制作部-1  /  更新日:2020.10.23)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ