セメントプロデュースデザイン金谷勉氏著「小さな企業が生き残る」新発売

 

 

 

 

 

 

下請けのピンチを切り抜ける12 の手を公開
日本のモノづくり企業の生き残りを導く処方箋!
5年で売り上げを12倍に増やした例も!
金谷勉氏著「小さな企業が生き残る」日経BP社より発行

 

 

グラフィック・web・プロダクト・C I など、デザインをキーにボーダレスに活躍するクリエイティブエージェンシー有限会社セメントプロデュースデザイン( 本社:大阪市 代表取締役:金谷 勉) は、今まで数多くの地域企業との協業により生まれた製品の成功パターンをまとめた書籍を発売します。


セメントプロデュースデザインは、広告やweb の制作を行うデザイン会社とし活動する中、各地域における町工場や職人との出会いの中で、小さな企業が直面する危機を見てきました。その危機を脱するために自社の強みを生かしながら新たな商品作りの可能性を行い、アイデアとデザインと販売をサポートしながら、その企業の業績を上げ続けています。「日本のモノづくりの課題を、互いに解決し合える方法はないだろうか」を常に考え、下請けの小さな町工場や職人でも、生き残る「手」を提案し続けています。この本は、「生き残るための12 の手」という実例をテーマに、具体的な解決方法を踏まえ、「小さな企業が生き残る」術をまとめています。日本の企業の約9割と言われる中小企業のための書籍です。

 

生き残るための12 の手

1 ビジネスの景色を変えて、いい風が吹く市場にブリッジング( 新規参入)する
2 自らの顔を新たにデザインする
3 自販商品をつくって自走する
4 「とりあえず」ではつくらない
5 商品はコト、モノ、ミチの3 軸で考える
6 商品開発は「あるモノ、できるコト」で取り組む
7 並行活用は当たり前からはずれ、ナナメから見ると発見できる
8 あえて面倒なモノ、手間がかかるコトをやってみる
9 モノの背景にある誕生ストーリーを伝えていく
10 花火型ではなく、バルーン型で続ける
11 異なるところから水を引いて、いい淀みをつくる
12 自分の居る場所を確認し、行きたい場所を想定する

 


|   書籍の内容
 

■ 第1章 倒産・廃業のピンチから、生き残りの「手」を見つけた4つの成功事例から、生き残りの「手」を考察してみよう

Story1
福井県鯖江市の眼鏡材料商社 株式会社キッソオ
「ミミカキ」が会社も人も、街をも変える

Story2
愛知県瀬戸市の陶磁器原型職人 吉橋賢一さん( 株式会社エム・エム・ヨシハシ)
「手編みセーター柄の器」が原型職人を窮地から救う

Story3
静岡県熱海市の建具製作 有限会社西島木工所
建具の技から生まれた「まな板」で再生の道筋を開く

Story4
竹工芸職人 小倉智恵美さん( 工房「京竹籠 花こころ」)
「竹のバングルとリング」が伝統工芸と職人の未来を編む

 

 

 


■ 第3章 自分を知り、自分の強みを見つける「8ステップ」 8つのステップで自らの「武器」を探してみよう!

Step1 自分を知る
Step2 抱えている課題を明らかにする
Step3 自分の強みを見出す
Step4 自分の目標と想いを描く
Step5 自分の居る場所を確認する
Step6 自分の行きたい場所を想定する
Step7 身の丈に合った考動を設計する
Step8 開発目標を設定する

この8ステップを行うと、味方を増やすための資料が出来上がる

 

 


○ 著者について 金谷 勉( かなや・つとむ)
1971年大阪府生まれ。京都精華大学人文学部を卒業後、企画制作会社、広告制作会社を経て、1999 年にデザイン会社「セメントプロデュースデザイン」を大阪にて設立。企業の広告デザインや商業施設のビジュアル、ユニクロ「企業コラボレーションT シャツ」や星野リゾート、コクヨとの企画ディレクションなどに携わる傍ら、自社商品の開発・販売を行う。2011年からは、全国各地の町工場や職人との協業プロジェクト「みんなの地域産業協業活動」を始め、つながった工場や職人は500 を超す。経営不振にあえぐ町工場や工房の立て直しに取り組む活動は、テレビ番組『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)や『NHK WORLD』(NHK )で取り上げられる。各地の自治体からの勉強会や講演の依頼も多く、年間200 日は地方を巡り、京都精華大学や金沢美術工芸大学でも講師を務める。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

【書籍概要】
書籍名:小さな企業が生き残る
価 格:1,728 円
発売元:日経BP 社
発売日:2017/12/15
著 者:金谷 勉

 

 

 

 

セメントプロデュースデザイン
有限会社セメントプロデュースデザイン
http://cementdesign.shop-pro.jp/

 

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-10  /  更新日:2017.12.27)

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