照明探偵団 京都の町あかりを考えるフォーラム 開催

 


世界10都市から照明デザイナーやアーティストが京都に集う3日間
照明探偵団京都に現る!京都市民や学生達と共に京都の町あかりを探す

京都の町あかりを考えるフォーラム 開催

 

光の文化を観察し、語り合う非営利の活動団体、照明探偵団は、2017年6月8日(木)~6月10日(土)、京都市民や学生と共に、京都の町あかりを考えるフォーラムを開催します。
 

照明探偵団は1990年に発足し今年で27年目。1999年からその活動を世界にも広げTransnational lighting detectives Forum ( 世界照明探偵団フォーラム)を2002年の東京大会を皮切りに、ニューヨーク、北京、ストックホルム、シンガポール、マドリード、台北などほぼ毎年、全12回のフォーラム、ワークショップを世界各都市にて開催してきました。
 

世界照明探偵団の発足の地である東京から12都市を巡回したところで、再び日本に戻り、京都市民や学生と共に、京都の町あかりを考えるフォーラムを開催します。この3日間のフォーラムでは京都らしい明かりとは何かの議論を積み、京都の町あかりのプロポーザルを作成。そのプロポーザルを試す仮設ライトアップ(ライトアップニンジャ)を実施します。

 

 

|  関連プログラム

 ◇ トーク・イベント
■6月8日(木) 18:00-20:30 @京都文化博物館 別館ホール
・学生による京都光の英雄と犯罪者プレゼンテーションと照明のプロ8名によるリレートーク

■6月10日(土)16:00-18:00 @ロームシアター京都 パークプラザ3階共通ロビー
・歴史都市の光 メキシコシティー、ベルグラード、マドリード、京都
・ゲスト(予定):Gustavo Aviles, Ignacio Valero, Aleksandra Stratimirovic
・主催:照明探偵団、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化財団)

 

◇世界照明探偵団フォーラム

■6月8日(木)
14:00-16:00 オリエンテーション 京都の光の英雄と犯罪者をディスカッション
18:00-20:30 プレゼンテーション@京都文化博物館 別館ホール 一般公開
・学.によるプレゼンテーション 光の英雄VS 犯罪者
・光のプロフェッショナルによるリレートーク テーマ:Heritage

■ 6月9日(金)
10:00-16:00 ライトアップニンジャワーク・ディスカッション
17:00-21:00 ライトアップ会場テスト

■ 6月10日(土)
10:00-18:00 ライトアップ設営
16:00-18:00 トークイベント@ロームシアター京都 パークプラザ3階共通ロビー 一般公開
19:00-21:30 5か所のライトアッププレゼンテーション&講評 一般公開
ライトアップ予定場所:平安神宮、疎水エリアなどの岡崎地区、松原通り周辺

 

 

 


 


【開催概要】
照明探偵団 世界照明探偵団フォーラム
開催日時:2017年6月8日(木)~6月10日(土)平安神宮のみ6月11日まで
主催:照明探偵団  
共催:OKAZAKI LOOPS実行委員会、松原通界隈活性化活動プロジェクト委員会
後援:京都市
協賛:ウシオライティング株式会社/マックスレイ株式会社/ALTO CO., LTD./株式会社Luci/iGuzzini/  
        We-ef Lighting/Lamp/ERCO Lighting Pte. Ltd./Lutron Electronics
協力:京都造形芸術大学、京都大学建築学専攻居住空間学講座+石田研究室、
        京都市立芸術大学環境デザイン研究室、京都工芸繊維大学阪田研究室
ワークショップ開催予定場所:松原地区公民館、ロームシアター京都 
シンポジウム開催予定場所:京都文化博物館、ロームシアター京都パークプラザ3階共通ロビー
ライトアップ予定地:松原通り、平安神宮、疏水などを含む岡崎地区
http://shomei-tanteidan.org/officialinfo/officialinfo-14234/

 


◆照明探偵団について
照明探偵団は、照明デザイナー面出薫を団長に1990年に結成。あらゆる角度から街の光を観察・調査するフィールドワークを主体にした、非営利の照明文化研究会。あかり、照明に関わるあらゆる事象を文化として捉え、より良い光と人間の未来を語り合っている。 

照明探偵団公式ウェブサイト http://shomei-tanteidan.org/


(文:インテリア情報サイト編集部-10  /  更新日:2017.06.06)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ