Billboard cafe & dining 東京ミッドタウン日比谷にオープン

 

 

Billboard cafe & dining
東京ミッドタウン日比谷にオープン

 

日比谷を舞台に三井不動産が手がける一大プロジェクト「東京ミッドタウン日比谷」が2018年3月29日(木)グランドオープン。B1F~7Fフロアの商業空間には、シネマコンプレックスに加え、個性あふれる60 店舗が集まりました。インテリア情報サイトでは、全体の施設概要、飲食店、物販店など数回にわたりご紹介していきます。

 

 

 


“~My tune, My time~produced by Billboard Live” 
「音楽と心地よい時間へのこだわり」

 

東京・六本木と大阪・西梅田にライブ&レストラン、『ビルボードライブ』を運営する阪神コンテンツリンクは、「音楽と心地よい時間へのこだわり」をコンセプトに『ビルボードカフェ&ダイニング』をオープンしました。

 


阪神コンテンツリンクは1990年にライブ事業に参入、2006年にはライブだけでなく、様々な形態で音楽を届けるため、アメリカで最も歴史と権威のあるメディア・ブランドである『Billboard』と提携、国内マスター・ライセンシーとして、07年に東京・六本木と大阪・西梅田にライブ&レストラン、『ビルボードライブ』を開業。

今回「東京ミッドタウン日比谷」にオープンした『ビルボードカフェ&ダイニング』は、“~My tune, My time~ produced by Billboard Live”「音楽と心地よい時間へのこだわり」をコンセプトに掲げ、『ビルボードライブ』を運営してきた10年間で培ったノウハウを活かし、高音質の空間はもとより、食事やお酒だけでなく、お好みのプレイリストを思う存分楽しめるスペースなどをご用意し、新たな音楽の楽しみ方を提案します。

 




 

SOUND & MUSIC

壁一面、約200枚のレコードで埋め尽くされたエントランスを抜けると、店内はジャンルを超えてビルボードならではのプレイリストが高音質で流れる、快適空間が広がります。JBLのメインスピーカーを4基、サブウーファー1基に加え多数のサテライトスピーカーを設置。どの席に座ってもバランスの良い音が楽しめます。

空間デザインは、『コンラッド大阪』や『ザ・ペニンシュラ東京』、そして『ビルボードライブ』を手掛けた橋本夕紀夫氏が担当しました。

 


正面の扉奥に4つのBOX(個室)があります。

 


中央にミニコンサートもできるDJブース。


アコースティックライブやトークイベント、DJイベントを開催すべく、拡張可能な音響と照明システムを備え、音楽イベントから結婚パーティー、企業パーティーまで様々なご要望にお応えします。

 

 

 

| BOX(個室) Details
『ビルボードカフェ&ダイニング』は、完全個室を4つ備え、それぞれに参画音響メーカーのハイエンドオーディオシステムを設置。専用のタブレット端末で店舗BGMアプリ『OTORAKU』を使って、お客様自身がお好みのプレイリストを選んで聴くことができる“あなたのための個室”を提供します。
 

【BOX1】
音響メーカー:HARMAN INTERNATIONAL
Speaker:REVEL Performa 3 Series F208 WA
Amp:Mark Levinson No.585
利用人数:7~12名
利用料:3,240円/室

リスニング空間に溶け込むナチュラルなサウンドを特徴とする米国のスピーカーブランドREVEL。F208はその中核を成す“PERFORMA 3”シリーズの最上級モデルです。また、アンプは米国を代表するハイエンド・オーディオブランド、Mark Levinson。No.585は同社のアンプ設計技術を凝縮したインテグレーテッド・アンプです。


【BOX2】
音響メーカー:Technics
Player:SL-1200GR
Amplifier:SU-C700
Speaker:SB-C700
Wireless Speaker:OTTAVA f(オッターヴァフォルテ)SC-C70
利用人数:4~6名
利用料:2,160円/室

「アナログレコード再生の愉しみをすべての音楽ファンへ届けたい。」SL-1200シリーズの新たなスタンダードモデルSL-1200GRと、 音楽を楽しむための機能を一つのボディに凝縮したプレミアム・コンパクトステレオシステムCS-70を設置。アナログ、デジタルの両方の良さをお楽しみいただける個室に仕上げました。思う存分Technics soundsをお楽しみいただけます。
 


【BOX3】
音響メーカー:BANG&OLFUSEN
Speaker:BeoSound 2(BRASS TONE)
利用人数:4~5名
利用料:2,160円/室

頑丈ながら控えめなアルミニウムのデザインが特徴的な BeoSound 2は、真にパワフルなワイヤレススピーカーシステム。360度に広がるサウンドがコーナーに設置しても部屋中でサウンドの拡がりを楽しめます。セットアップ、接続、再生が魔法のように簡単に行えるのもこのスピーカーの魅力の一つです。


【BOX4】
音響メーカー:TOA
Speaker:ME-50 pro
利用人数:4~6名
利用料:2,160円/室

周波数特性のフラット化、位相特性の調整を行いウーハー及びツイーターの使用をピストンモーション帯域に限定することで高い性能を実現した10cmダブルウーハー2wayモニタースピーカー。高音質で表現力が豊かであるため、プロフェッショナルのモニタリングに加えジャズやクラシックなど様々なジャ ンルの音楽鑑賞に適しています

※個室は2時間制

 


| SHOP

店頭のショップでは、シーズンごとにアーティストや評論家が選んだレコードやCD、書籍を揃えるセレクトコーナーを展開、記念すべき最初のキュレーターは、バンドの織りなす洒脱な演奏に加え文学的な歌詞も注目されるKIRINJIが担当します。6月末まで「My tune, My time」をテーマにメンバー5人が厳選したCD、書籍のほか、KIRINJIのCDやレコードも揃えて販売します。

 

 


| FOOD & DRINK

■11:00~15:00 ランチタイム
数種類のパンと10種の具材を組み合わせ、自由なスタイルで楽しめる『ビルボードカフェ&ダイニング』のオリジナルプレート「ビルボードプレート」や肉・魚ランチコース、サラダプレート、パスタなど。

■ 15:00~17:00のカフェタイム
デンマークのオープンサンド「スモーブロー」、美味しいスイーツなど。

■ 17:00~23:00 ディナー
約20種に及ぶ前菜やサラダに加え牛肉の赤ワイン煮込みといったメインディッシュ、そしてビルボードライブに出演したアーティストのフェイバリットメニュー、オリジナルカクテルなどジャンルを問わず多彩なメニューを揃え、その日の気分に合わせたお食事やお飲み物が楽しめます。


<メニュー一例>


ビルボードプレート


釜揚げしらすと大葉のジェノベーゼ
 


海老のトマトクリーム パッパルデッレ
 

 

 




Dinner <メニュー一例>



オルツォ(大麦)とマグロとアボカドのサラダ仕立て



牛肉の赤ワイン煮込み

 


牛スジの味噌ワイン煮込み 半熟卵のせ

 


真鯛のソテー 魚介類のアメリケーヌスープ仕立て


チキンカレー


グリルサーモンと雑穀米 トマトクリームソース


■ Dessert (all time )


ガトーショコラと塩バニラアイス、ベリーアイスのプレートパフェ 


『ビルボードカフェ&ダイニング』第一号店となるこの日比谷店は旗艦店として直営し、各地で新たな文化発信拠点となるよう、将来的にはライセンスで全国展開を予定しています。

 

 

 

 

 

【店舗概要】
店舗名:ビルボードカフェ&ダイニング
(英語表記:Billboard cafe & dining)
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷3F
電話:03-6273-3355
営業時間: ランチ :11:00 - 15:00 (14:30 L.O.)
カフェタイム :15:00 - 17:00 (16:30 L.O.)
ディナー :17:00 - 23:00 (22:00 L.O.)
店舗面積:370.06㎡(111.94坪)
総座席数:個室含め116席+テラス席36席
公式サイト:http://www.billboard-live.com/cafe/
※ウェブ予約可能





 


http://www.billboard-live.com/cafe/

 

(文:インテリア情報サイト編集部-4  /  更新日:2018.04.05)

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