「燕三条キッチン研究所」 ものづくりのまち燕三条から発信する新ブランド「4w1h」を発表

 


 

キッチンツールを再編集!
「燕三条キッチン研究所」
ものづくりのまち燕三条から発信する
新ブランド「4w1h」を発表

 

 

「燕三条キッチン研究所」は、キッチンツールを再編集した、ものづくりのまち燕三条から発信する新ブランド「4w1h」を発表しました。第1弾製品として3アイテムを同時リリース。これまでの「当たり前」を問い直すアイテムを提案します。


「素材も形もさまざまあるキッチンツール。でもそのデザイン、あなたの暮らしに合っていますか?」。現代の価値観やライフスタイルの観点から、これまでの当たり前を根っこから問い直し、本当に使いやすいキッチンツールとして再編集し提案する新ブランドが登場しました。その名も「4w1h(ヨンダブリューイチエイチ)」。


ブランドを発信する「燕三条キッチン研究所」は、異業種でタッグを組んだプロジェクトチーム。燕三条の地でおよそ80年に渡り金属加工の技術を研鑽し続ける製造メーカーと、新潟市のプロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、ライターが、<製造><デザイン><ことば>の視点から構築していく当ブランドにぜひご注目ください。




 

 


■「4w1h」とは
コンセプトは、「5w1h」から where(=キッチン)を除いた4w1h。「そもそも」「いつ」「だれが」「なにを」「どのように」というキーワードから、キッチンツールを再編集していきます。自由な発想から生まれる“道具・習慣の新しい価値観”を皆さまにご提案します。
 

■ 第一弾製品群、3 アイテムを同時リリース
 ブランドのお披露目として、第一弾製品となる「ホットサンドソロ」「コンパクトフライヤー」「ひし形フライパン」を発売いたしました。

  

 

■ 001_ホットサンドソロ


「ちょうどいい、朝食」をテーマに開発した、まったく新しいホットサンドメーカー。食パン1枚のほどよいボリューム感で、片手でパクパク食べられる新種の波形ドッグがつくれます。
・詳細はこちら https://4w1h.jp/product/hotsand/

品名:ホットサンドソロ
定価:4,500 円(税抜)
サイズ:約140×275×高さ40mm
材質:本体 / アルミニウム合金(表面フッ素樹脂加工)、ハンドル / フェノール樹脂、金具 / ステンレス、リベット / 銅
重量:約405g
その他:IH非対応

 

 

 

 


■ 002_コンパクトフライヤー


 「コンパクトに、揚げたい」を実現させた、四角く小さいフライヤー。少ない油でボイルするように揚げ物ができ、使用後はオイルポットとしてキッチンに置いておける設計です。
・詳細はこちら https://4w1h.jp/product/flyer/

品名:コンパクトフライヤー
定価:5,500 円(税抜)
サイズ:約240×130×高さ100mm (深さ 80mm)
材質:本体 / 鉄(表面フッ素樹脂加工)、蓋・目皿 / ステンレス、蓋つまみ / フェノール樹脂、アミ / 鉄(クロームメッキ)
重量:約 615g (鍋のみ) / 約1,060g (本体・蓋・目皿・アミ込み)
その他:ガス火・ IH 両対応

 

 

 

 

■ 003_ひし形フライパン


 「ミニマリストが、もつべき鍋」を目指し、フライパンと鍋がひとつになったツール。炒めた具をキャッチする鍋肌、スムーズな盛り付けなど、ひし形が使いやすさに活きています。
・詳細はこちら https://4w1h.jp/product/pan/

品名:ひし形フライパン
定価:7,000 円(税抜)
サイズ:約 250×415×高さ 115mm
鍋サイズ:約 225×225×深さ 70mm
材質:本体・ハンドル金具 / アルミニウム合金(表面フッ素樹脂加工)、ハンドル・蓋つまみ / フェノール樹脂、ガラス蓋 / 強化ガラス
重量:約855g (鍋のみ) / 約1,365g (蓋込み)
その他:ガス火・ IH 両対応

 

 

 

■100% 燕三条産の「ものづくり」
企画やデザインのほか成形から塗装まで、製造工程すべてを燕三条で手がけました。「4w1h」ならではの視点で開発する製品プランを、確かな技術で支えています。
 


 燕三条キッチン研究所
公式 HP : https://4w1h.jp

 


 

(文:PR-W_PR制作部-5  /  更新日:2019.11.19)

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