「TAKIYA」のピクチャーレール 世界の美術館が指名するブランドをオンラインで発売

 

 

2020年1月にオープンしたアーティゾン美術館でも、
展示用備品に全面採用
世界の美術館が指名するブランド
「TAKIYA」のピクチャーレール




タキヤ株式会社の美術品展示金具をはじめとする製品は、2020年1月にオープンした東京都中央区の石橋財団 アーティゾン美術館にて、さまざまな展示用備品に採用されています。アーティゾン美術館をはじめ世界の美術館で採用されているTAKIYAのピクチャーレールは、一般向けにオンラインストアでも販売されています。
 


■アーティゾン美術館の作品を支える「TAKIYA」  

1952年に開館し、日本有数のコレクションを誇るブリヂストン美術館が名前も設備も一新、新たにオープンした東京・京橋のアーティゾン美術館。従来の約2倍の展示スペースに最新鋭の設備を備え、新たな収蔵作品を加えたこの美術館は、日本の美術館の最先端をいく存在です。

タキヤは30年以上前からブリヂストン美術館に展示金具を納入し、1999の大規模改修を機にピクチャーレールなどの金具、展示ケースなどのさまざまな展示用備品を納品。耐震性の高いフック、ハンガーを共同で開発するなど、密接な関係を築いてきました。今回のアーティゾン美術館でも、空間デザイン、展示作品とのバランスを計りながら、ピクチャーレールをはじめとするさまざまな展示に係る備品を納品しました。
 

TAKIYA ピクチャーレール D type

 

世界で初めてピクチャーレールを考案
1975(昭和50)年、国立西洋美術館の新館建設が決まった時に、設計を担当していた建築家の前川國男氏から絵画専用の金具が欲しいという依頼を受け、試行錯誤を繰り返しながらようやく完成。1979(昭和54)年、西洋美術館新館にタキヤの絵画展示レール・ハンガーシステムが導入されました。翌年、タキヤはこのシステムを「ピクチャーレール」と呼び、商品名を「コレダーライン」として販売を開始。これを機に国内の美術館・博物館でつぎつぎにタキヤのピクチャーレールが採用されていきました。

 

■TAKIYAのピクチャーレールとGoppionの展示ケース。

展示ケースの最高峰、Goppion社(ゴピオン/イタリア)の製品もタキヤが窓口になり、日本ではじめて納入しました。



作品を支える備品はあくまで脇役ですが、作品と空間に見合うクオリティがなくてはなりません。世界の名だたる美術館にピクチャーレールを納品しているタキヤ。
 

そしてルーブル美術館のモナリザのケースなど、世界トップクラスの展示ケース専門メーカーであるGoppion社。この両者がお互いの技術を認め合い、アーティゾン美術館で融合しました。

 

■ピクチャーレールをAmazonストアで発売
ピクチャーレールは天井もしくは壁面にとりつけるレール、フック、ハンガーセットを組み合わせ、額縁やパネルをお好きな場所に飾ることができるシステム。強度とデザインの美しさで世界の名だたる美術館に認められているタキヤのピクチャーレールが、Amazonでお手軽に購入できるようになりました。レール、フック、ハンガーをワンセットにしているので誰でも簡単に取り付けられ、ご自宅の絵や写真などのディスプレイにお使いいただけます。Amazonストアでは、軽量用から重量用まで4つのセット、及びパーツ各種をご用意しています。

 

TAKIYA G-2 ピクチャーレール オールインセット(ホワイト)


 

タキヤ ポスター・額縁用ワイヤー 吊下げフック コレダーライン ミニハンガーセットA ワイヤー径1.2mm 軽荷重用 グレイ 本体長さ1m

 

 

タキヤ タキヤC・K・Sレール用 天井付けタイプ コレダーライン CAフック シルバー

 

 

■世界の美術館が指名するブランド「タキヤ」とは
タキヤの展示金具は、世界各地の美術館の学芸員や建築家の方々とのディスカッションから生まれました。絵画はかなりの重量になるので、ピクチャーレールなどの展示金具には何よりも強度が求められます。一方で美術品の美しさを邪魔することのないデザイン性も必要。タキヤは絵画の裏に隠れてしまうパーツでもフォルムにこだわり、一点ずつ手作業で仕上げています。作品を安全、確実に、そして美しく展示する技術と優れた操作性によって、タキヤの製品は世界の専門家から高く評価されています。

・世界の美術館のスタンダード
1990(平成2)年、ベルギー王立美術館にタキヤ製品を納入。これがタキヤの世界進出の第一歩となりました。やがて「TAKIYA」の名はヨーロッパ各地の美術館学芸員に口コミで広がり、2002(平成14)年のスペイン国立プラド美術館をはじめ、名だたる美術館が続々と「TAKIYA」を採用しました。2007(平成19)年にはアメリカにも進出。ニューヨーク近代美術館、ボストン美術館など、アメリカでも「TAKIYA」の導入が進みました。1923(大正12)年の創業からもうすぐ1世紀。現在では、タキヤの製品は世界39か国の美術館・博物館に採用されています。
TAKIYA WEBサイト: https://takiya.com/

 

 

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(文:PR / 広告_3 制作-クリエイティブ事業部  /  更新日:2020.07.21)

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