子供家具を探してみよう Vol.10

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子供家具を探してみよう

 

子供の家具を選ぶのは楽しい反面、予想外に大変と思われることがあるかもしれません。

様々な視点から総合的に考えた上で選択する必要があるため、じっくり時間をかけて考えたいところですが、実際子育て中の限られた時間では難しいのが現実です。

このシリーズでは子供の家具を探す上でのポイントを、実例を含めながらご紹介していきます。

お気に入りの家具を見つけるヒントになれば幸いです。

 

 

Vol.10  収納を選ぼう②

 

前回に引き続き、今回も収納について考えていきたいと思います。

 

■しまう収納

 

大事な物を自分だけの場所にしまうという楽しさがあります。

親の立場からは、散らかって見えないところがメリットになるかも知れませんが、こちらも年齢によっては定期的に確認してあげないと詰め込んでしまうことになりがちなので注意が必要です。

 

♢レグナテック (コッコロ80チェスト)  http://www.legnatec.co.jp

奥手にふれるところはすべてビーチ無垢材を使用しています。行きが上段に行くほど浅くなっているのが特徴です。隠しキャスター付なので移動がスムーズです。

 

♢アボード (ベンチボックス)  http://www.abode.co.jp

シンプルなボディに温かみのある木部がアクセントのベンチボックスです。キャスター付なので、部屋間の移動も手軽にできます。ベンチ、サイドテーブルとしても使えます。

    

 

♢イケア (ブースンゲ)  http://www.ikea.com/jp

ぶつかると痛い角を取り除いた丸みのあるデザインが特徴の頑丈なチェストです。大きくて深い引出しなので、大きな物も収納できます。引出しの抜落ち防止ストッパー付です。

     

 

 

■見せる部分としまう部分のある収納

 

よく使うものは見せる収納、頻度の低いものや場合によってはあまり見せたくないものはしまう収納にと両方のいいところを組み合わせることができます。

定期的に入れ替えをするのも良いかと思います。

 

♢レグナテック (コッコロ80トイシェルフ)  http://www.legnatec.co.jp

チェストと同じシリーズなので、揃えると統一感がでます。半分は見せる収納、半分はしまう収納ができる使い勝手のよい収納です。

 

♢マジス (マイストレージ)  http://www.magisjapan.com

最小限の部材の組み合わせで、様々な用途に使えるシステム収納です。作り方次第で本棚・デスク・チェスト等様々な家具に変化するので、子供の成長や環境の変化に合わせて利用できます。

       

 

♢イチロのイーロ (コロロワゴン)  http://www.ichirodesign.jp

3つの収納ボックスをスタッキングするスタイルの可動式ワゴンです。それぞれバラバラにしてバスケットのように持ち運びをすることができます。

      

 

♢hhstyle.com (ボビーワゴン)  http://www.hhstyle.com

MoMA永久展示品であるジョエ・コロンボのボビーワゴン。子供用ではありませんが、世界中で愛されている家具を小さい頃から使ってみるのも良いかと思います。

    

 

次回はトータルに展開されている子供用家具について考えていきたいと思います。

 

(文:制作 PR-T_PR制作部-4  /  更新日:2014.11.24)

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