タイム&スタイル 「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2018」 参加

 

 

三川内焼 / JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK
TIME & STYLE MIDTOWN
JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2018 参加

 

 

TIME & STYLE MIDTOWNは、2018年10月19日(金)~10月31日(水)の期間、東京エリアの厳選された30店舗においてそれぞれのお店で伝統工芸との新たな組み合わせを披露する「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2018」 に参加します。

 

 

|  これからの三川内焼を共に考える。

現在14の窯元がある三川内焼(みかわちやき)は、平戸焼(ひらどやき)ともいわれる長崎県佐世保市で生産される陶磁器です。白磁に藍色で絵付けがされた物が代表的な柄で唐の子供たちを描いた唐子絵や透かし彫りが有名です。デンマークの博物館長を務めたエミール・ハンノーバーは、著書『日本陶磁器考』の中で「1750年から1830年の間の日本磁器の中では白色に光り輝く最高の製品」と称賛しています。
 

薄く、きめ細やかな白磁の肌に三川内焼を代表する手描きの染付けが鮮やかに映えます。 400年続く三川内焼の伝統を守りながら、これからの三川内焼の進むべき道を産地と共に探求していきます。

 


三川内焼(みかわちやき)/MIKAWACHIYAKI
16世紀末の豊臣秀吉による朝鮮出兵に参加していた土地の支配者が、朝鮮から連れ帰った陶工に窯を焼かせたのが起こりです。 明治維新までは平戸藩の御用窯として栄えました。平戸藩が窯の経営を行っていた時代に、天草地方で陶石が発見され、技術・技法が飛躍的に発展し、その伝統は今も受け継がれています。

是非、この機会にご来店ください。

 

 

■ JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2018 開催
全国の伝統的工芸品と、ファッションやインテリア等のセレクトショップとコラボレーションするイベント、「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2018」が今年も開催されます。今年、当イベントは5年目を迎え東京エリアの厳選された30店舗において、それぞれのお店で伝統工芸との新たな組み合わせを披露します。

 



開催期間:2018年10月19日(金)~ 10月31日(水)

【メイン会場】
伝統工芸青山スクエア( 東京都港区赤坂 8-1-22)
東京メトロ、都営地下鉄「青山一丁目」4番北出口より徒歩5分

【各会場】
東京各店舗内(港区エリア・中央区エリア・その他エリア)

【主催】
一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会

【後援】
経済産業省 / 独立行政法人 中小企業基盤整備機構

【制作】
メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2018
https://jtcw.jp/2018/

 

 

 

 


TIME & STYLE MIDTOWN

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F → map
PHONE:03-5413-3501
OPEN:11:00-21:00

 

 


http://www.timeandstyle.com/

(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2018.10.12)

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