イデーショップ 六本木店・梅田店 山口一郎 新作展示巡回展 開催

 

 

イデーショップ 六本木店・梅田店にて
個性とエナジーの画家画家
山口一郎 新作展示会 開催

 

 

イデーショップ 六本木店にて、2018年8月3日(金)~8月27日(月)まで個性とエナジーの画家・山口一郎の新作展示会を開催します。また、本展は2018年9月27日(木)~10月29日(月)の日程でイデーショップ 梅田店(大阪)へ巡回します。梅田店では六本木店で展示する作品とは異なる新作も多数展示します。


香川県坂出市で活動されている山口一郎氏は、セツ・モードセミナーの学生時代にイラストレーターとしてデビューしました。 雑誌広告の仕事を始めて数年後、当時抱えていた仕事に区切りがついた時、より大きな絵が描きたくなった山口氏は、イラストレーターとしての仕事を卒業し、実家のある静岡に戻ります。静岡では、郵便局の配達の仕事をしながら毎晩絵を描き、自身のブログに作品を掲載しました。その後、ブログをきっかけに紹介された都内のギャラリーで個展を開催することになり、そこから山口氏の画家としての生活が始まりました。

 

 

本展では、動物を描いた独創的なスケッチ画や、色鮮やかで大胆な抽象画など、多岐にわたる作品約20点を展示販売します。その時その時、誰かを喜ばせるために絵を描いている、という山口氏の作品からは、言葉では説明のできない温かさや心地よさ、そして心を揺さぶる力が感じられます。どれも一枚飾るだけで、空間を大きく変えるような生命力とエネルギーに満ちた作品です。

 



vision・black

 

 

 

 


フクロウ

 

イデーでは「空間を彩るアート作品を、もっと身近に、もっと気軽に。日々の暮らしをゆたかにする」をコンセプトに「Life in Art」を提案しています。

 


山口一郎氏 プロフィール
画家、香川県在住。セツ・モードセミナーを卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事を始める。現在は青山のDEE'S HALLなどで定期的に個展を開催し、また海外のギャラリーでも展示会を行う。

 

セツ・モードセミナー
日本のファッション・イラストレーターの草分け的存在だった長沢節氏が創設した美術学校。イラストレーター、広告、出版界、ジャーナリズム、ファッション界、美術界、実業界に多数のクリエーターを輩出し続けている。一時期建築家の安藤忠雄氏も在籍していた。

 


【開催概要】
山口一郎 新作展示会
会期:2018年8月3日(金)~8月27日(月)
場所:イデーショップ 六本木店
作家在店日:8月4日(土)13:00-20:00
https://www.idee.co.jp/shop/tmd/


大阪巡回展
会期:2018年9月27日(木)~10月29日(月)
場所:イデーショップ 梅田店
https://www.idee.co.jp/shop/ume/

 

 

 

■イデー(IDÉE)
1975年にイギリスからのアンティーク文具等を扱う骨董商として創業、82年から本格的に家具の製作をスタートした東京発のインテリアブランド。「イデー(IDÉE)」とはフランス語で「理念」を意味する。伝説の照明作家セルジュ・ムーユをはじめ、駆け出し時代のマーク・ニューソンなど、有名無名を問わず国内外の気鋭のデザイナーらと協働しオリジナル家具や照明を発表。その活動は高く評価され、各国のミュージアムコレクションとなっているアイテムも数多く、世界のデザイン史にその名を刻む。それと同時に「生活の探求」を長年のテーマに掲げ、直営のイデーショップを舞台に、オリジナルの家具を起点としたインテリア雑貨、グリーン、アート、音楽、イベントなどを通じて「自分なりのこだわりを持って毎日を丁寧に過ごすこと」をさまざまな形で提案し続けている。

logo_idee.png
www.idee.co.jp

 

 

 

(文:PR-K_PR制作部-1  /  更新日:2018.08.02)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ