庖丁工房タダフサ×中川政七商店 「ステーキナイフ」 先行発売 開始

 


 
 

庖丁工房タダフサ×中川政七商店
"鍛冶の町"の庖丁の技術を応用した「ステーキナイフ」 
先行発売 開始


 
 
 
"鍛冶の町"として国内外で知られる、新潟県三条市の庖丁工房タダフサと中川政七商店で、暮らしに馴染む「ステーキナイフ」を作りました。

庖丁の技術を応用した「ステーキナイフ」は、食卓の道具でありながら、牛刀庖丁と同じ両刃構造。ステーキ肉のカットに最適な鍛えた鋼を用い、刃の入りを良くする独自の刃付けを行いました。一般的なカトラリーナイフとは異なる、優れた切れ味の「ステーキナイフ」です。

"いい刃の日"にちなんで 11月8日(水)より、全国の「中川政七商店」ブランド直営店・公式オンラインサイトで先行発売しました。

 

 

 

 


 

女性にも扱いやすいサイズ感
一般的に、ステーキナイフというと、通常のナイフより大ぶりで重たいイメージがありますが、庖丁工房タダフサの「ステーキナイフ」は、女性でも扱いやすいサイズでありながら、重量感がなくても力を入れず、なめらかな切れ味が特長です。

デザインは、前シリーズから引き続き、プロダクトデザイナーの柴田文江さんによるもの。使う人に寄り添ったデザインは、家庭で女性が使いたくなるフォルムです。

 

 


抜群の切れ味を実現する独自の刃付け
庖丁工房タダフサの「ステーキナイフ」は、一般的なステーキナイフの刃先とは異なり、見て分かるような波刃がありません。その理由は、刃付けの技術で、細かな<ノコギリ状のギザギザした>刃先になっているから。この細かなギザギザが、焼かれた肉の硬い表面をグッととらえて切り込むきっかけを作り、スッと切り込んでいくことで、なめらかに切ることができます。

 



昭和23年創業の庖丁工房タダフサ
長年に渡り培われた鍛造技術を生かし、家庭用からプロ向けのものまで職人が1丁1丁、心をこめて丁寧に仕上げています。同社が手掛ける「基本の三本、次の一本」シリーズの庖丁は、毎日の暮らしに合わせた使いやすい本格派。今回新たに開発された「ステーキナイフ」では、さらに耐食性の強い鋼を使用。さらに、叩く回数を増やし硬く強い鋼にすることで、庖丁に劣らない切れ味を実現しました。

 

【商品概要】
商品名:ステーキナイフ ※化粧箱入り
価格:7,000円(税別)/7,560円(税込)
サイズ:全長22.9cm・刃渡り10.2cm・柄の円周(最大)6.5cm
素材:刃/鋼・ステンレス ハンドル/抗菌炭化木(栗材)

 

 

 


http://www.yu-nakagawa.co.jp/top/#

(文:インテリア情報サイト編集部-2  /  更新日:2017.11.14)

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