温泉と食と本『湯河原惣湯 Books and Retreat』7月31日グランドオープン

 

 

湯河原の新しいリトリート施設
温泉と食と本『湯河原惣湯 Books and Retreat』
2021年7月31日(土)グランドオープン

 

 

新しいリトリート施設「湯河原惣湯Books and Retreat」は、先行して4月29日に玄関テラス(旧観光会館)と公園の一部のリニューアルオープンに続き、自然の中に佇む、予約可能な日帰り温泉施設「惣湯テラス」を、7月31日オープンします。やさしい湯河原の湯と季節に沿った美味しい食をゆっくりとお楽しみいただけます。
 

湯河原惣湯Books and Retreat
URL:yugawarasoyu.jp
 

 

湯河原惣湯 Books and Retreat「惣湯テラス」オープン

万葉公園の渓流と多様な植物が生い茂る小道を抜けたその先に、その昔は町のプール、さらに足湯施設として愛されてきた場所が、2021年7月31日に「惣湯テラス」として生まれかわりオープン。


露天風呂完成イメージ

川のせせらぎと木々の色や匂いに囲まれた「惣湯テラス」は予約可能。源泉掛け流しの温泉(屋内、露天の2種類)と、季節に沿ったシンプルで美味しいお食事をゆっくりとお楽しみいただけます。

【施設概要】
湯河原惣湯 Books and Retreat「惣湯テラス」
オープン:2021年7月31日(土)予定
所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566番地 ⇒ map
営業時間:10:00〜20:00
定休日:第2火曜定休
料金:5,500円(5時間滞在)お食事・フリードリンク付
設備:温泉(2か所) 、サウナ、レストランスペース、ラウンジ、ライブラリー、脱衣室

 

 

 

「玄関テラス」と公園の一部が先行リニューアルオープン
惣湯テラスのグランドオープンに先駆けて、「玄関テラス(旧観光会館)」と万葉公園の一部が、4月29日にリニューアルオープンしました。1Fはテイクアウト専門のカフェスペース。公園内に持ち出OKの本のお貸出し、温泉場にあるお店のご紹介や街歩きの楽しみ方、イベントのご案内などもしています。2Fはコワーキングスペースになっています。眺めの良い場所ではお仕事もはかどりそうです。エントランス脇の足湯は、どなたでもご自由にご利用いただけけます。


玄関テラス


エントランス脇の足湯
 


1階はワインなども提供するカフェ(テイクアウト専門)と観光案内。2階はどなたでもご利用いただけるコワーキングスペース。本とコーヒー、サンドイッチを手に、自然に囲まれた公園内のテラスや足湯でゆっくりとお過ごしください。

*玄関テラス1階では、温泉場にあるお店のご紹介や、街歩きの楽しみ方、湯河原の観光スポットやイベントなどのご案内をしています。

 

 

1Fのカフェに揃う、公園内で食べるのにぴったりのメニュー。

新鮮なまぐろをコンフィにして作ったツナにハーブを効かせたサンドイッチ、オーダーを受けてから丁寧に焼き上げるオムレツのサンドなどいつも数種類のサンドイッチをご用意。



時々に味を変え毎朝焼くマフィンやスコーン、新鮮なまぐろをコンフィにして作ったツナのサンドウィッチ、湯河原産の柑橘ジュース、コーヒーやワインなど豊富なメニューを取り揃えています。渓流沿いのテラスへ持ち運べるよう、木のトレイやペーパーバッグをご用意。鎌倉を拠点に活動する料理研究家、赤城美知子さんのレシピによるカフェメニューです。

サンドイッチ各種700円、チーズドッグ700円、あんバターサンド500円、キャロットケーキ500円 ブラマンジェ(湯河原産の柑橘ジャムと)450円、コーヒー500円、みかんジュース450円など。

<レシピ制作>
赤城 美知子/横浜生まれ。鎌倉在住。フランス料理を学んだ後、イタリア料理店、cafe vivement dimanche、Organic Base勤務等を経て独立。 2007年春より toricotを主宰。料理教室、メディアへのレシピ提供、レストランの商品開発などを手がける。著書「野菜と果物のおもてなしレシピ」(誠文堂新光社)。

【施設概要】
湯河原惣湯Books and Retreat「玄関テラス」
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566番地 ⇒ map
電話: 0465-43-7830Open:10:00 -17:30
定休日 :毎月第 2火曜日

 


カフェでは本の貸し出しをしています。気になる本とコーヒーを持って、いざ渓流へ。

玄関テラスのカフェでは、小説、エッセイ、レシピブック、絵本などさまざまな本をセレクトしご紹介しています。湯河原にゆかりのある人物や歴史の本だったり、植物や環境のこと、食にまつわることなどジャンルは多岐に渡り、定期的に入れ替えをしています。これらの本は万葉公園内に持ち出しても OK。コーヒーとおやつをお供に、渓流沿いで読書の時間などいかがでしょうか。

URL yugawarasoyu.jp
IG @yugawarasoyu


 
湯河原について

湯河原の人たちに「湯河原とは?」と尋ねると、多くの方が「熱海と箱根の間にひっそりある温泉地」と、微笑みながら控えめに誇らしげに語ってくれます。万葉集に唯一記載されている温泉であることから、少なくとも1300年前には温泉が湧き出ていた地。明治中後期以降、交通の便が良くなると湯河原を訪れる人が増加し、文豪やアーティストも多数、創作や療養で滞在してきました。そして、時代の流れとともに、新しく生まれるものや失われていくものがある中で、長い間変わることなく心を捉える光景もまた、湯河原にはたくさんあり、訪れる人々を癒し、魅了しています。


写真:山本康平
 
 
 

(文:制作 PR-W_PR制作部-5  /  更新日:2021.06.17)

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