建築家・安藤忠雄が手がけた絵本『いたずらのすきなけんちくか』「こども本の森 中之島」オープンで刊行!

 



 

建築家・安藤忠雄がはじめて手がけた絵本
『いたずらのすきなけんちくか』、
「こども本の森 中之島」オープンにあわせて刊行!




 

2020年3月1日、大阪・中之島に「こども本の森 中之島」が開館します。設計は世界的建築家の安藤忠雄さん。そしてこの図書館建設とともに作られたのが、この絵本『いたずらのすきなけんちくか』です。


※こども本の森 中之島は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ぐため、大阪市の方針に従い、3月1日(日)に予定していた開館を当面のあいだ延期することを決定いたしました。

 


建築家の安藤忠雄氏が大阪市北区の中之島公園内に設計・建設した図書施設「こども本の森 中之島」。
施設は3階建てで延べ床面積は約800平方メートル。壁一面に本棚を設置し、子供が絵本や伝記、科学、芸術などの本を自由に手に取り、同公園内など好きな場所で読めるようにする。入場無料で、本の貸し出しはしない。

 

■こども本の森 中之島
開館時期:未定
所在地:大阪市北区中之島1丁目1-28(中之島公園内) → map
開館時間:9:30〜17:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を休館)
公式サイト:https://kodomohonnomori.osaka/information/

 

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絵本の舞台はもちろん『こどもの本の森 中之島』。新しくできた図書館に来た小学生の兄と妹は、安藤さんによく似た謎のおじさんに館内を案内されます。そして案内されるうちに湧いてくる疑問を、このおじさんに投げかけます。なぜ建て物をつくるのか、気持ちのいい家とはなにか、住みやすさはどこからくるのか、そして建築家ってどんな仕事なの? おじさんは、ひとつひとつていねいにこたえてくれました……。

 


「世界的建築家の頭の中がわかってしまう一冊!」
 (指揮者・佐渡裕さん)
 「安藤さんの想いと優しさの詰まった絵本です」
 (「こども本の森 中之島」名誉館長で京都大学iPS研究所所長・山中伸弥さん)

絵本を通して、子供にわかりやすく建築のことを教えてくれる今までにない内容です。安藤さんのエッセイとスケッチ、絵本に出てくる国内外の安藤建築のリストも収録。安藤ファンはもちろん、子どもも大人の読者も楽しめる作品です。

 

【書籍概要】
いたずらのすきなけんちくか
原作:安藤忠雄 / 絵:はたこうしろう
定価:本体1,600円+税



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(文:インテリア情報サイト編集部-2  /  更新日:2020.03.05)

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