「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる、発想絵本「りんごかもしれない」

りんごかもしれない

 

ヨシタケシンスケは、なにげない日常のひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、書籍の挿絵などで活躍中のイラストレーター。作家・海堂尊さんをはじめ、文芸・広告など各方面で、そのオリジナリティあふれる才能が高く評価されている。ヨシタケは、子どものころからたくさんの絵本に囲まれて育ち、断面図や街中に人々があふれるようすなど、好きだった絵本の要素を、本作にもたっぷり盛り込んだ。絵本のテーマは「発想力」。ヨシタケシンスケならではの絶妙な切り口で、幾通りものたのしみ方ができるユニークな絵本が完成した。

 

 

哲学? 妄想? 発想力? めくるめく「りんご」ワールド!


ある日、学校から帰ってくると、テーブルの上にりんごがおいてあった。 ……でも、……もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない。もしかしたら、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、心があるのかもしれない。実は、宇宙から落ちてきた小さな星なのかもしれない…… 「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる、発想絵本。

 

 


 

(文:インテリア情報サイト編集部-6  /  更新日:2015.01.14)

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