エマニュエル・ムホー パテック・フィリップの世界観を100色のインスタレーションで表現

 

 

エマニュエル・ムホー
パテック・フィリップの世界観を
100色のインスタレーションで表現
シンガポールで開催

 

 

 

デザイン・建築設計を手掛けている東京在住フランス人建築家・デザイナー エマニュエル・ムホー氏から、最新のお知らせが届きましたので紹介します。

 

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「Bonjour! 皆さまいかがお過ごしですか。シンガポールでパテック・フィリップの世界観を100色のインスタレーションで表現しました。ぜひご覧ください」エマ
 

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100 colors flowers for PATEK PHILIPPE

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「100 colors flowers for PATEK PHILIPPE」

スイス時計最高峰ブランドのひとつパテック・フィリップの時計製作の粋を、世界中の愛好家に向けて披露する「ウォッチアート・グランド・エグジビション2019」での会場インスタレーションを手掛けた。5回目を迎える今回は、ラッフルズ卿によるシンガポール上陸200周年に合わせ、シンガポールのシンボルとも言えるマリーナベイ・サンズで開催され、会期中68,000人と過去最大の来場者を集めた。
 

パテック・フィリップの世界観を堪能できる会場のホワイエには、シンガポール200周年を記念した特別な空間として、本インスタレーションが来場者を出迎える。作品は、シンガポールという国の精神 "Majulah Singapura"(『進めシンガポール』=シンガポール国歌)や、街や人の活気、生命に満ちた植物からインスピレーションを受け、フランジパニ(プルメリア)の花をモチーフとし、その美しさや、色、香りをイメージしながらシンガポール成長のダイナミズムを表現した。

 


Photo: Daisuke Shima

11,500個の花で構成され、100色で彩られたインスタレーションは、美しい時計を高度な技で作り上げる時計職人の精神を反映し、花びらは一つずつ丁寧に手作業で高精度に制作された。カラフルで没入感のある本インスタレーションは、まるで空間が独自の時間を持っているかのようにゆっくりと時を刻んでいる。


会場:マリーナベイサンズ・シアター
会期:2019年9月28日〜10月13日
主催:パテック・フィリップ

 

 
 

 

 

NEWS

 

BAO BAO ISSEY MIYAKE
「BAO BAO ISSEY MIYAKE」新作プラチナムシリーズのためのホリデーウインドウインスタレーションが1月3日までご覧になれます。
 
REALITY LAB. ISSEY MIYAKE
東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st → map
会期:2019年12月1日 – 2020年1月3日

 

 

 

 


エマニュエル・ムホー PROFILE

東京在住フランス人建築家・デザイナー。emmanuelle moureaux architecture + design主宰。東京の"色"と街並が成す複雑な"レイヤー"と、日本の伝統的な"仕切り"から着想を得て色で空間を仕切る「色切/shikiri」コンセプトを編み出す。色を平面的ではなく三次元空間を形作る道具として扱うテクニックと大胆な色使いで、建築、空間デザイン、アートまで幅広く手掛ける。東北芸術工科大学准教授、日本建築家協会(JIA)正会員、東京建築士会正会員、日本建築学会正会員
 


www.emmanuelle.jp 

 

 

 

 

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(文:インテリア情報サイト編集部-3  /  更新日:2019.12.26)

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