ミラノデザインウィーク2018 Moroso ベサン・ローラ・ウッドデザイン 発表

 

MOROSO
ファブリックメーカー、リモンタ社共同で
Bethan Laura Wood(ベサン・ローラ・ウッド)デザイン
MONO MANIA MEXICO 発表

 

 

 

イタリア・ミラノで2018年4月17日(火)~22日(日)までの6日間、ロー市の展示会場フィエラミラノ(見本市会場)のミラノサローネとミラノ市内会場のフォーリサローネで世界最大規模のデザインウィーク「ミラノデザインウィーク2018」が開催されました。ミラノサローネ/フォーリサローネの会場風景を紹介します。

 

| Fuorisalone | フォーリサローネ (ミラノ市内会場)
イタリア・ミラノのデザイン・ウィークは、ロー市にある展示会場「フィエラミラノ」での ミラノサローネ国際家具見本市以外に、ミラノ市内でたくさんの展示会が開催されます。それをフォーリサローネと呼んでいます。

 

 

 

|  Moroso(モローゾ) フォーリサローネでBethan Laura Wood(ベサン・ローラ・ウッド)を起用

Via Pontaccio 8/10のショールームのMoroso(モローゾ)のフォーリサローネは、イタリアの大手ファブリックメーカー、リモンタ社と共同で、ハッピーな色彩感覚と遊び心のあるデザインで新風を吹き込んでいる新進気鋭の注目アーティストBethan Laura Wood(ベサン・ローラ・ウッド)を起用して、ジャガード生地、プリント、敷物、タペストリー、家具、プロダクトなど新作を発表しました。


 


Bethan Laura Wood(ベサン・ローラ・ウッド)

 

 

|  「MONO MANIA MEXICO」

メインホールには、Bethan Laura Wood(ベサン・ローラ・ウッド)の個人的な旅で触発された70年代のメキシコ文化をテーマにした作品が展示されました。
 





 

 

 

 

 


Bethan Laura Wood(ベサン・ローラ・ウッド)
1983年イギリス生まれ。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了後、自身のスタジオを設立。家具や照明からテキスタイル、アクセサリーデザインやブランドのウィンドウを手がけるなど、幅広い方面で活躍の今注目のアーティスト。

 

 

 

「MOROSO(モローゾ)」とは

創業者Agostino Moroso(アゴスティーノ・モローゾ)とその妻Diana(ダイアナ)により1952年、イタリア北東部ウディネに設立された、ソファをはじめアームチェア、家具アクセサリーを製造するインテリア・ブランド。Patrizia Moroso(パトリツィア・モローゾ)がアートディレクターに就任したのち数年足らずでモダンデザイン界を代表する国際的なデザインブランドに成長した。ミラノサローネでは多くのデザイナーを起用することで常に話題を集める人気のブランド。

 

http://moroso.it/

 

 

 

About Milano Salone
毎年4月にイタリア・ミラノで行われる世界最大規模のデザインイベント。会場の中心は、ロー市にある東京ドーム11個分の広さをもつと言われる巨大展示場「フィエラミラノ」で開催の、略称でミラノサローネとも呼ばれているサローネ・デル・モービレ・ミラノ(ミラノサローネ国際家具見本市)。毎年全体で約2,000企業・団体が出展し、国内外から約30万前後の来場者がある。最先端のデザイン、インテリアが集まる国際的なイベントとして世界の注目を集めている。それに対して、ミラノ市内各所で行われるデザインイベントがフォーリサローネで、ミラノサローネとフオーリサローネを総称して「ミラノ・デザイン・ウィーク」と呼ばれている。現在活躍している多くのデザイナーやメーカーは、このイベントの出展から世界へと羽ばたいている。


> サローネ・デル・モービレ(ミラノ国際家具見本市)公式ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2018.05.10)

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