【ミラノサローネ2019速報】「S.Project」に出展のマルニ木工

 

 

【ミラノサローネ2019速報】
2019年ミラノサローネ国際家具見本市
新たな取り組みである「S.Project」に出展
マルニ木工はホームとオフィス空間の曖昧な境界線を表現
 

 


マルニ木工は、フィエラ本会場の新しい展示である「S.Project」のHALL22にて、深澤直人氏デザインのRoundishアームチェアとワイドタイプのHIROSHIMAソファ、MALTAテーブルのスペシャルバージョン、ジャスパー・モリソン氏によるFuguダイニングチェアを発表。「S.Project」の一環として生活を営む上質な空間と家具に焦点を当てた展示を行いました。


 

「S.Project」について
従来のサローネ国際家具見本市に新しいカテゴリーとして「S.Project」が22,24 ホールに誕生。花形ホールに出展していた常連企業に加え、新規や数年ぶりかに見本市会場へカムバックする有名企業など、世界のトップブランドの中からコントラクト業界で大きな活躍をしている84社を集めた選抜ホールで、新たな花形ホールとなる注目のホールです。日本からは唯一マルニ木工が選ばれました。

 

 

 


会 期:2019年4月9日(火)~ 14日(日)
時 間:9:30 am-6:30 pm
会 場:ロー市フィエラミラノ本会場 →map 

     HALL22  STAND B31-35

http://www.maruni.com/jp/
 

#ミラノサローネ/ミラノデザインウィーク2019

#ミラノサローネ/ミラノデザインウィーク

 

About Milano Salone
毎年4月にイタリア・ミラノで行われる世界最大規模のデザインイベント。会場の中心は、ロー市にある東京ドーム11個分の広さをもつと言われる巨大展示場「フィエラミラノ」で開催の、略称でミラノサローネとも呼ばれているサローネ・デル・モービレ・ミラノ(ミラノサローネ国際家具見本市)。毎年全体で約2,000企業・団体が出展し、国内外から約30万前後の来場者がある。最先端のデザイン、インテリアが集まる国際的なイベントとして世界の注目を集めている。それに対して、ミラノ市内各所で行われるデザインイベントがフォーリサローネで、ミラノサローネとフオーリサローネを総称して「ミラノ・デザイン・ウィーク」と呼ばれている。現在活躍している多くのデザイナーやメーカーは、このイベントの出展から世界へと羽ばたいている。

※2019年はサローネサテリテに参加した35歳未満の550人のデザイナー数と5つの見本市(サローネ国際家具見本市、サローネ国際インテリア小物見本市、エウロルーチェ、 Workplace3.0、S.Project)の出展企業数を合わて2,418の出展数になりました。そのうち43カ国から34%の海外出展数を記録しました。


> サローネ・デル・モービレ(ミラノ国際家具見本市)公式ホームページ

> ミラノサローネ国際家具見本市日本公式サイト

(文:インテリア情報サイト編集部-2  /  更新日:2019.04.10)

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