everyday by collex × 鈴木マサル氏 コラボオブジェ 発売

 

テキスタイルデザイナー 鈴木マサル氏 初の立体作品となる
everyday by collex × 鈴木マサル氏 コラボ陶器オブジェ 発売
 

 

インテリア&雑貨ブランド「 everyday by collex(エブリデイ バイ コレックス)」は、2017年 3月16日(木)よりテキスタイルデザイナー・鈴木マサル氏とのコラボレーションアイテムを発売します。(陶制作監修・鈴木喬子/CLAYPOT)

 

everyday by collexの為だけに作られた、動物をモチーフにした陶器のオブジェ、全 9種です。鈴木氏が立体物を作成される事はこれまでになく、今回が初の立体作品となります。オブジェの裏面には鈴木氏のサインが入っており、とても貴重なアイテムとなっています。

 

 

 

今回のコラボを記念して、2017年 3月 1日(水)~ 3月 5日(日)の 5日間限定で展覧会を開催。会場は、代官山「speak forギャラリー」。展覧会用に鈴木氏自身が作成した10 ~ 20 種類のアートピースとも言える陶の動物オブジェを展示、販売します。また、3月 16日(木)より販売となる上記シリーズの、限定シリアルナンバー入りバージョン(個数限定)の先行予約も会場にて承ります。シリアルナンバー入りのオブジェは店舗では手に入らない限定品です。

 

 

 

20年ほど前、デザイナーとしてまだ駆け出しだった頃、缶コーヒーを買うのも躊躇するくらいお金が無かったのにふと街で出会ったアレクサンダー・ジラルドの人形をなけなしのお金をはたいて買ってしまった事があります。

物理的には何の役にも立たないそんなものを買っている場合ではありませんでしたが、何だかとても嬉しく、心はとても晴れやかになった事を覚えています。

掃除をしてくれる訳でもなければ部屋を暖めてくれる訳でもない。何の役にも立たないものだけれど、部屋にあるだけで毎日の生活が楽しくなる様なもの。

いつもはテキスタイルでそういうものづくりを目指していますが、今回はコレックスさんからこの企画を提案され、陶のオブジェに挑戦する事になりました。

私のパートナーが陶作家という事もあり、原型は彼女の指導を受けながら私自身で作り、それをポトペリーの岡見さんがプロダクトとして製造してくれています。 こうして色々な方の力を借り、役立たずの愛すべきものたちが出来上がりました。

これらが 20年前のあの人形のように、誰かの生活を楽しくしてくれる事を願っています。

鈴木マサル

 

 

【開催概要
「陶の動物展 -鈴木マサル × collex-」
期間:2017年 3月 1日(水)~ 3月 5日(日)
代官山「speak for ギャラリー」

 

 

鈴木マサル氏 プロフィール
多摩美術大学染織デザイン科卒業後、粟辻博デザイン室に勤務。1995 年に独立し、2002 年有限会社ウンピアット設立。2005 年からファブリックブランドOTTAIPNU を主催。色鮮やかなハンドプリントによるファブリックを中心に、タオルやバスマット、ハンカチ、傘など、生地本来が持つ魅力にあふれたコレクションを展開しています。自身のブランド以外にも、マリメッコ、カンペールなど国内外の多くのブランドからデザインを発表。また、テキスタイル以外にも、様々なプロジェクトに参画し、ファニチャー、プロダクト、アパレル、空間など様々なシーンに向け、パターンデザインや自身のテキスタイルを軸にしたデザインを提供。2016年に誠文堂新光社から作品集「鈴木マサルのテキスタイル」を出版。現在、東京造形大学教授。
http://masarusuzuki.com

 

 

 

 

 


http://www.collex.jp/

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-9  /  更新日:2017.02.06)

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