天童木工のロングセラーを続ける 5つの家具がミニチュアフィギュアで登場


 

 

名作家具がカプセルトイに!
天童木工の現在もロングセラーを続ける 5つの家具が

ケンエレファントのミニチュアフィギュア
 




フィギュアの企画・製造を手がける株式会社ケンエレファントの企画で、天童木工が 50・60年代に発売した、現在もロングセラーを続ける5つの家具のミニチュアを紹介します。

「天童木工 ミニチュアファニチャー」
https://kenelephant.co.jp/gc0100/



監修として参加した天童木工は、古くから社外の家具デザイナーを起用し、半世紀以上販売を継続している製品も数多くある、日本の木製家具メーカーとして初めて成形合板技術を実用化した山形県天童市にある高級木製家具の製造、販売会社です。官公庁や企業などを対象とした特注家具(コントラクト家具)やトヨタ(レクサス)やホンダの本木目パネル、ウッドステアリングも手がけています。

天童木工
https://www.tendo-mokko.co.jp/

 

|   ラインナップ

■ リングスツール

1955年発売。バレリーナのような脚と、ビニールレザーを張ったリング状の座面が印象的なスツールです。創業メンバーのひとりで、工場長・職人として勤めた加藤徳吉によってデザインされた、扱いやすく座り心地の良いスツールです。

 

 


リングスツール (ミニチュア黒 /赤 )

 

 




リングスツール(ミニチュア 青 /黄)
 

 

■ プライチェア

1960年発売。天童木工の成形合板の礎を築いた技術者・乾三郎によってデザインされました。背と座の2枚の成形合板を組み合わせ、スチール脚を付けたシンプルな構造ですが、座ったときの身体へのあたりが優しく、やわらかい感覚に包まれるのが特徴です。

 

 

プライチェア(ミニチュア)

 

 

 


■ 低座イス

1960年発表。20世紀の日本建築界を代表する建築家・坂倉準三によってデザインされました。その名の通り低く設計された座の高さが特徴で、あぐらをかいたり、足を投げ出して座ることができます。2019年にはグッドデザインロングライフデザイン賞も受賞しています。

 

 

低座イス(ミニチュア)

 


■ チェア(S-50 09A A-AA)

1961年発売。日本のデザインの黎明期を支えたデザイナー・剣持勇氏と 3次元の成形合板に果敢にチャレンジしていた天童木工が共に作り上げたチェアです。シンプルで美しいフォルムを持つ、非常に座り心地の良い椅子です。

チェア(ミニチュア)チェア

 

 


■ ロッキングチェア

1966年発売。同年グッドデザイン賞受賞。天童木工のインハウスデザイナーだった菅澤光政が手がけたこのロッキングチェアは、肘掛け以外継ぎ目のない一体成形でつくられています。成形合板技術の粋を結集した製品です。

 


ロッキングチェア(ミニチュア)ロッキングチェア

 

【関連記事】
・丹下健三氏や柳宗理をはじめ、剣持勇、ブルーノ・マットソンら多くの巨匠が、地方の一メーカーにこぞって協働を求めたのが山形県の天童木工の家具をまとめて紹介。




© Kenmochi Design Associates © Junzo Sakakura © Tendo.co.,Ltd

※実際の製品とは、仕様が異なることがございますのでご了承ください。
※本商品の対象年齢は15歳以上です。
※商品は中身が見えないブラインド仕様での販売となります。商品を選んで購入することはできません。
※商品画像はイメージです。


【商品概要】
製品名:天童木工ミニチュアファニチャー
種類  :  6種
素材 : ABS
価格 : カプセルトイ 1個 500円 (税込) / ブラインド BOX 1個 500円(税抜)
取扱店: 全国のカプセルトイ売場、雑貨店、ホビーショップ、オンラインショップ
       天童木工ショールーム&ストア(山形、東京、大阪)
企画制作・発売元:株式会社ケンエレファント

▼ 天童木工ミニチュアファニチャー9ピース



 

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株式会社ケンエレファント
https://kenelephant.co.jp/

 

 

アルテック 北欧家具 ミニチュアコレクション
〈アルヴァ・アアルト〉シリーズ
アルテックのガチャ 全国発売

2021年7月26日(月)~



北欧モダンを代表するインテリアブランドのアルテックと、日本の玩具メーカーの株式会社タカラトミーアーツがともに開発したガチャ(カプセル玩具)を発売。

特設ページhttps://artek.fi/discover/gacha


名作家具の構造と特徴を精巧に再現
「アルテック 北欧家具 ミニチュアコレクション〈アルヴァ・アアルト〉シリーズ」は、タカラトミーアーツの技術により、アアルトが考案した「L-レッグ」や、スタッキング可能な構造、自然素材の木目、ネジ、ロゴシールなどの細部まで、プラスチックを用いながらもペイントで精巧に再現しています。アルテックとアルヴァ・アアルト財団が監修、承認した公式製品です。


アルテックがガチャに込めた想い
コインを入れてマシンを回すと出てくる、小さなカプセルとミニチュアのおもちゃ。日本の文化として世界に広く認識されつつある「ガチャ」は、私たちの日常に驚きと喜びを与え、住まいに持ち帰ることで、暮らしに癒しと楽しさをもたらしてくれます。1935年の創業より、アルテックが受け継いできた、アルヴァ・アアルトら創業者の「より良いものを毎日の暮らしに」という想いと、「アルテック 北欧家具 ミニチュアコレクション〈アルヴァ・アアルト〉シリーズ」 は、過去と現代、フィンランドと日本、時代と国を越えて共鳴します。

今は自由に行き来することが難しいフィンランドと日本。「アルテック 北欧家具 ミニチュアコレクション〈アルヴァ・アアルト〉シリーズ」が、私たちの日々の暮らしにささやかな楽しさを添え、さらにフィンランドと日本の文化の懸け橋として、互いに訪れることができるその日までの夢を繋ぐ存在となることを願っています。

 



 

《製品ラインナップ》

▼ スツール 60
アルヴァ・アアルトが1933年にデザインした「スツール 60」。アルテックを象徴するデザインのひとつであり、スツールとして、サイドテーブルとして、ディスプレイ台として、 あらゆる使い方ができる汎用性があります。 アルヴァ・アアルトが開発をした、フィンランドバーチ材を直角に曲げる技術である「L - レッグ」を応用したシリーズのひとつで、 現代においても豊富なカラーと仕様のバリエーションを揃えています。 あらゆる環境に馴染むシンプルで普遍的なデザインは、今もなお、世界中で愛され続けています。


ミニチュアコレクション




▼ レアアイテム スツール 60 2 nd Cycle
1935年創業以来、フィンランド国内および世界中の国へと広がっていったアルヴァ・アアルトの「スツール 60」は、四本脚の「スツール E60」と合わせ、数百万脚以上にのぼります。2006年、アルテックは2nd Cycle(セカンド サイクル)という、フリーマーケットや古い工場、学校、造船所などから、使い古されているスツールを探し出し、買い取る試みを始めました。年月を重ねることは、古くなり色あせることではなく、新たな魅力と価値が加わること。2nd Cycleによって、家具は2回目の新しい命を与えられるのです。2nd Cycleは、年月を経ても変わることのないアルテック製品の品質と色あせない魅力を実証するとともに、本当に良いものを選び、いつまでも使い続けていくことの大切さを伝えています。現在、ヘルシンキのアルテック 2 nd Cycle のストアで、新たな製品と同等の価値ある製品として販売されています。


ミニチュアコレクション

 

▼ 66 チェア
アルヴァ・アアルトが1935年にデザインした「66 チェア」は、キッチンやカフェで見かける伝統的な木製椅子の原点ともいえる、シンプルで分かりやすい構造と普遍的なダイニングチェアです。頑丈なフィンランド産のバーチ材を用いた広めの背もたれは、腰掛けると程よくしなることで快適にくつろぐことができ、その大きく穴のあいたデザインは持ち運びにも便利です。日本では映画「かもめ食堂」に登場したことで知られています。


ミニチュアコレクション

 

▼ 901 ティートロリー
「901 ティートロリー」は、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトが旅をするなかで出会った、イギリスの紅茶文化と、彼らが書籍等から感銘を受けた日本の優れた木工技術や建築から着想を得てデザインされたと言われています。 フレームは、バーチ材の合板を柔らかく曲げ、さらに無垢の木のような滑らかな見た目に仕上げる「ラメラ曲げ木」という技法を用いた2つのループから構成されています。 しっかりとした上下2つの棚に、車輪と持ち手を備えることで、簡単にどこへでも移動することができます。 1936年にデザインされて以来、フィンランドの家庭では、いつかリビングやキッチンに取り入れたい憧れの家具のひとつとして親しまれています。


ミニチュアコレクション


 

▼ 41 アームチェア パイミオ
1932年、フィンランドのパイミオ市にある結核患者のための療養所の建築をアルヴァ・アアルトが手掛けた際にデザインされた「41 アームチェア パイミオ」は、近代家具デザインの名作のひとつに数えられる傑作です。アルヴァ・アアルトは従来の機能主義的なモダニズムを継承しつつも、独自の考えを発展させ、自然素材による柔らかく有機的なフォルムを考案しました。結核に侵された患者の体と心を考慮した結果、当時のモダニズムデザインの素材として一般的であったスチールではなく、フィンランドに豊富に存在し、地元で調達可能なバーチ材(白樺)を用いることにしました。バーチ材で作られた「41 アームチェア パイミオ」は軽量で、掃除や手入れが簡単、さらに病に侵された人の体にも優しい温かみがあり、動かす際に嫌な音をたてることがありません。病に苦しむ人たちをいかに癒すか、その思いをいかに家具デザインへと落とし込むか。試行錯誤を重ねた末、アルヴァ・アアルトは独自のヒューマンモダニズムを生み出すに至り、その想いは美しい曲線を描く名作家具として具象化されました。


ミニチュアコレクション

 

 

【製品概要】
アルテック 北欧家具 ミニチュアコレクション
〈アルヴァ・アアルト〉シリーズ
価格:1回400円(税込) / 全7種 (うち1種がレアアイテム)
ラインナップ:
スツール 60 ナチュラル / スツール 60 イエロー / スツール 60 グリーン / 66 チェア / 41 アームチェア パイミオ / 901 ティートロリー / スツール 60 2nd Cycle (レアアイテム)
発売日:2021年7月26日(月)
本体サイズ:高さ約40-65mm
企画:廣川淳哉 (編集者)
監修:アルヴァ・アアルト財団、アルテック
権利表記:©Artek
※「ガチャ」は株式会社タカラトミーアーツの登録商標です

すべての展開店舗や関連イベントについてはアルテックのホームページ上、ガチャ特設ページより順次ご覧いただけます。
特設ページ:https://artek.fi/discover/gacha

 

 

 

株式会社タカラトミーアーツについて
玩具メーカー株式会社タカラトミーのグループ会社で、主にガチャ(カプセル玩具)やアミューズメントゲーム、クッキングトイをはじめとする雑貨系商品やぬいぐるみなどを企画・製造・販売しているメーカーです。年齢・世代を問わず、幅広い消費者に驚きやワクワク感を届けられるような商品作りを目指しています。主な事業内容:玩具・カプセルトイ・雑貨・ぬいぐるみ・玩具菓子・アミューズメント筐体・キャラクターアパレルの企画、製造、販売

アルテックについて
アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。それらは一様に、機能主義に基づき、明快なデザインとシンプルな美しさを追及した製品です。創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。


 

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(文:制作 クリエイティブ事業部 PR / 広告-2  /  更新日:2020.07.07)

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