IDÉE TOKYO モリソン小林 作品展"small plants"を開催

 

 

IDÉE TOKYO
鉄を主体とした金属で彫刻作品を制作する

モリソン小林 作品展"small plants" 開催

 

 

 

IDÉE TOKYO(東京都千代田区/グランスタ東京B1F)に併設するIDÉE Galleryでは、2021年5月14日(金)~6月15日(火)の期間、鉄を主体とした金属で彫刻作品を制作するモリソン小林の作品展"small plants"を開催いたします。

 

「植物の生命力とか植物が本来もっている美しさを表現する方法はないか、と考えているうちに、植物が朽ちていく過程を表現してみたいと思ったのです」

モリソン小林は、生命力を表現するために、敢えて植物が朽ちていく過程を表現しようと鉄という素材を選び、錆させながら繊細な表現力で植物をリアルに表現しています。金切り鋏を使って鉄の板を切ったり錆びさせたりしながら出来上がった作品は、金属で作られたとは思えないほど、本物と見紛うばかりの美しさです。

本展では、モリソン小林が山々で出会った植物たちを金属で表現した作品約40点を展示販売いたします。美しい植物彫刻の世界をどうぞご堪能ください。
 

"small plants"
山麓から3,000Mの稜線まで標高を上げていくにつれ
少しずつ植生が変化してゆきます。
その過程で見つける小さな植物たちは
山頂までの良き道しるべとなります。
本展ではそんな小さな道しるべたちに会いに
山々を登った旅の記録になります。
また、今春開催されました第24回岡本太郎現代芸術賞に出展した作品も
一部展示いたします。

モリソン小林

 

 


州浜草 (スハマソウ)

 

 

 


大地縛(オオジシバリ)

 

 

 


高山植物3種

 


【作家プロフィール】
モリソン小林 morison kobayashi
1995~1999年の間IDÉEに在籍し独立。鉄を主体とした金属で彫刻作品を制作。第24回岡本太郎現代芸術賞において岡本敏子賞を受賞。
http://specialsource.jp/

 

【開催概要】
morison kobayashi exhibition"small plants"
モリソン小林 作品展
期間:2021年5月14日(金)~6月15日(火)
作家在廊日:5月15日(土)、5月22日(土)
場所:IDÉE TOKYO 併設 IDEE Gallery(入場無料)
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 グランスタ東京 B1F
営業時間:10:00~20:00

※在廊日は状況により変更になる場合がございます。
※営業時間を変更することがあります。詳しくは店舗にお問い合わせください。
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。
※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。

 

▼店舗情報
IDÉE TOKYO
JR東日本最大規模のエキナカ商業施設「グランスタ東京」のB1階に、イデーの新業態である「IDÉE TOKYO」がオープン。
https://www.idee-online.com/shop/contents1/ideetokyo.aspx

▼IDÉE
「生活の探求」をテーマとし、オリジナルデザインの家具をはじめ、インテリア小物、グリーン、アート、音楽や飲食に至るまでを総合的に手掛け、人々がその人自身の価値観や個性に寄り添った“真に豊かで優雅な生活”を実現するのを後押しするインテリアブランド。空間を彩るアート作品を身近に感じてもらう「Life in Art」プロジェクトを展開しています。
URL: www.idee.co.jp

 

(文:IDÉE  /  更新日:2021.05.12)

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