【ミラノデザインウィーク2022】 Milano-Design-Week 出展企業 紹介


 

Milano-Design-Week-2022
出展企業 紹介

2022年6月7日(火)~12日(日)
 

 

 

2022年6月7日(火)~12日(日)、イタリア・ミラノで開催される世界最大のデザインイベント「ミラノデザインウィーク」に出展する企業を紹介します。
※一部6月6日(月)から開催する企業もあります。
※日々追加企業を更新します。

 

Milano-Design-Week-2022(ミラノデザインウィーク2022)フォーリサローネ会場

ミラノデザインウィークはミラノ市内のショップ・ショールームでも開催されます。ロー・フィエラミラノ会場で開催されるミラノサローネ国際家具見本市に対して、ミラノ市内で開催されるデザインイベントをフォーリサローネと呼びます。

 

 

《ブレア地区

▼ Peter Zumthor collection exhibition in Milan Time & Style Milan

タイムアンドスタイルはミラノ・ブレラ地区に2022年6月6日(月)にグランドオープンするヨーロッパ2店舗目となるショールームにて、建築家ピーター・ズントーとタイムアンドスタイルが作り上げた家具コレクション「Peter Zumthor collection」を、ミラノと東京にて同時発表いたします。

Peter Zumthor collectionは、彼が建築プロジェクトのためにデザインしてきた家具を選定、再構成し、タイムアンドスタイルが独自の製造技術と素材を用いて日本で製品化したものです。日本に継承される技術や素材を生かしたタイムアンドスタイルのものづくりは、彼の深い共感を得て、世界初となるピーター・ズントーの家具コレクションが実現しました。


Peter Zumthor collection exhibition in Milan
Time & Style Milan

会期:2022年6月6日(月)~6月12日(日) 10:00-21:00
住所:Via Eugenio Balzan, 4, Largo Claudio Treves, 2, Via San Marco, 13, 20121 Milan, Italy ⇒ map

 


▼ WOVEN NARRATIVES -Kyoto, the landscape of Four Symbols-川島織物セルコン

WOVEN NARRATIVES - Kyoto, the landscape of Four Symbols -
アートディレクションにクリエイティブユニット AtMa inc. を迎え新作織物 8種を採用したインスタレーションを実施

 

株式会社川島織物セルコンは、『WOVEN NARRATIVES  -Kyoto, the landscape of Four Symbols- 』(邦題 : 移ろう景色の中で紡ぐ物語 - 四神が司る京都 -)をミラノ最古の文化協会 Circolo Filologico Milaneseの図書館で開催します。

アートディレクションに世界から高い評価を受けるクリエイティブユニットAtMa inc.を迎え、「四神が司る京都」をテーマにしたインスタレーションを展開。川島織物セルコンの発祥の地であり、移ろいながらも1000余年の時を超えて続いてきた京都の景色と、古来より東西南北から京都を守ってきたとされる神話上の霊獣「四神」(青龍・朱雀・白虎・玄武)の物語を、新たに発表する8種の織物と空間構成で表現します。創業より長きにわたり培ってきた伝統技術と現代技術の融合で豊かな表現力に挑んだ織物が創り出す空間を通して、時代を超えて紡ぎ続ける物語と、革新を続ける織物の可能性を示唆していきます。

インスタレーション
川島織物セルコン発祥の地 京都は、1000余年有為転変の物語を紡いできました。その京都において、不祥を遠ざけものごとの流れを順調ならしめると言われ、古来より東西南北それぞれの地(川・道・池・山)から守ってきたとされる神話上の霊獣 四神(東:青龍、西:白虎、南:朱雀、北:玄武)。本展は、ミラノで古くから親しまれ、さまざまな物語が詰まった図書館を舞台に、新たに発表する8種の織物を家具に模したオブジェやタペストリーで展示し、移ろいながらも長きにわたって続いてきた京都の景色と、「四神」が守護する京都が紡いできた物語を多彩で表情豊かなインスタレーションで表現します。 

Art Direction / Installation Design / Pattern Design:鈴木 良 / 小山 あゆみ(AtMa inc.)
Graphic Design:杉森 裕介(apart-apart inc.)
Lighting Design:岡安 泉(岡安泉照明設計事務所)
Exhibition Cooperation:KOYA JAPAN Lighting 株式会社
 

英題:WOVEN NARRATIVES -Kyoto, the landscape of Four Symbols-
  移ろいの中で紡ぐ景色の物語 - 四神が司る京都 -
開催期間:2022年6月7日(火)〜12 日(日)10 : 00 - 20 : 00 *6月8日(水)のみ 10 : 00 - 19 : 00
会場:Circolo Filologico Milanese 2F 8B      https://filologico.it/
住所/Via Clerici 10, 20121 Milano ⇒ map

HP 本展紹介ページ  https://www.kawashimaselkon.co.jp/info/news/20220426-01/
特設サイト               https://www.kawashimaselkon.co.jp/event/milan2022/
                             

 

 

▼ 「Tom Dixon(トム・ディクソン)

パラッツォ・セルベローニ(Palazzo Serbelloni)で開催される企画展「TWENTY」に出展する、インテリアの先駆者として知られる英国のデザイナー、トム・ディクソン自身の名前を冠したインテリアブランド「Tom Dixon(トム・ディクソン)」。

世界最大のアートとラグジュアリー・アイテムのオークションで知られるサザビーズのミラノ・ギャラリーやオフィスがある新古典様式の宮殿、パラッツォ・セルベローニで、デザインとイノベーションの20年を祝う企画展「TWENTY」では、イノベーションとマテリアリティに焦点を当て、20の未公開作品が展示されます。「ミラーボール」、「メルト」、「ファット」といったトム・ディクソンの代表的なコレクションからインスピレーションを得たもの、アップグレードされたもの、実験段階のものなど、来場者は厳選されたデザインの中から、トム・ディクソンのデザイン・ポートフォリオと、英国を代表するデザイナーになるまでの道のりを振り返りながら、今後トム・ディクソンが志向する世界観をご覧いただけます。

会期 時間:2022年6月7日(火)- 12日(日)10:00 - 19:00
会場:Palazzo Serbelloni Sotheby's Milan, Corso Venezia, 16, 20122 Milano ⇒ map

 

 

 


▼ moooi

真新しいデザインとコレクションを展示。moooiの世界観を通して特別な人生(A LIFE EXTRAORDINARY)を発見してください。

日程:2022年6月7日(火)- 11日(土)10:00 - 20:00
場所:Salone dei Tessuti, Via S. Gregorio, 29 20124, Milano, Italy ⇒ map
公式サイト:https://www.moooi.com/en/story/step-into-a-life-extraordinary

 

 

 

《トルトーナ地区》

▼ LEXUS: Sparks of Tomorrow

2005 年の初出展以来、フィリップ・ニグロ氏、ネリ・オックスマン氏、藤本 壮介氏、ライゾマティクスなどのアーティストとのコラボレーションを通し、LEXUSの価値観やビジョンにインスパイアされた数々の新しい体験を生み出してきました。

本年の「LEXUS: Sparks of Tomorrow」は、LEXUS の人間中心で未来志向のデザインへのアプローチにインスパイアされた3 つの企画から構成されます。数多くの受賞歴をもつ、建築家でデザイナーのジャーメイン・バーンズ氏によるインスタレーション、国際的デザインコンペティション「LEXUSDESIGN AWARD 2022」のファイナリスト6 組のプロトタイプ作品展示、そして、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの大学院生による未来のモビリティをテーマとしたコンセプトデザイン展示です。

• LEXUS の電動化ビジョンからインスパイアされたインスタレーションを実施
• 建築家でデザイナーのジャーメイン・バーンズ氏とコラボレーション
• LEXUS DESIGN AWARD 2022 入賞作品を展示
• ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの学生によるコンセプトデザインを展示
• INTERSECT BY LEXUS – TOKYOでも連動インスタレーションを実施


LEXUS: Sparks of Tomorrow
会期:6月6日(月)~12日(日)、
時間:午前11時~午後9時
会場 スーパースタジオ・ピュー内アートポイント(Superstudio Più)
住所:Via Tortona,2720144-イタリア、ミラノ ⇒ map

 

 

 

▼ mui Lab


photo by Yuki Nobuhara

mui Lab、第60回ミラノサローネにて展示「カーム・テクノロジーによる暮らしとIoTの美しい調和」 
インターフェース領域を空間へ広げ、身体性を組み込んだIoTの手触りを提案


京都発のカーム・テクノロジー・スタートアップ mui Lab, Inc. は、 一般的なIoTの概念に挑戦する展示 − 身体性を重視したIoTのデザインによって、暮らしに手触りをとり戻す体験をショーケースします。

mui Labは、身体性をIoTの設計に取り込むことによって、人の心に寄り添うテクノロジーのビジョンを示します。デジタルの時代だからこそフィジカル(身体性)を取り戻すことで、より実感を伴い、満ち足りた生活を送れるのではないか – そうした人の本来的なウェルビーイングのあり方を示す機会となります。

また、 Archiproducts Milano (場所:Archiproducts Milano, Via Tortona 31 20144 Milano, Italy)にてmuiボードを展示します。 

カーム・テクノロジーで体現する身体性を組み込んだIoTによる暮らしとの調和
会期:6/6(月)~12(日)
時間:11:00 am ‒ 9:00 pm、6/12(日)のみ11:00 am ‒ 6:00 pm
会場:Superstudio Più- Via Tortona 27 – Milan(CASA COZY) ⇒ map

 https://www.superdesignshow.com/en/mui-lab/

 

 

 

《トリエンナーレ地区

▼ KOYORI(コヨリ)

新ブランドKOYORI(コヨリ)は、グローバルローンチとしてミラノデザインウイーク期間中、”デザインミュージアム トリエンナーレ・ミラノ”にてKOYORI ファーストコレクションを初披露。KOYORIは、日本のものづくりの力を結集させた全く新しいグローバルアライアンスブランドです。

KOYORIが目指すのは、絶対的な信頼性のある品質を備えたボーダレスなデザインの家具と、インテリアアクセサリーを提供し、ライフスタイルブランドとして成長していくこと。日常において新しい価値を志向する未来を築くデザインであると同時に、日本のものづくりの歴史と審美性を宿すプロダクトを世界に向けて普及し続けること。日本全国の優れたものづくりを行う企業と、そのものづくりを世界に伝える力を持つ企業がアライアンスを組み、卓越した日本の製造技術と国際的なコンテンポラリーデザイナーが協働していきます。

ファーストコレクションは、パリを拠点に活躍する兄弟デュオ、ロナン&エルワン・ブルレック(Ronan & Erwan Bouroullec)とコペンハーゲンを拠点に活躍するデュオ、ガムフラテージ(GamFratesi)デザインによる5モデルの木製チェアを発表します。このブランドローンチには、無垢の曲木家具を得意とする飛騨産業、成形合板を得意とする天童木工という、卓越した技術と歴史ある家具メーカー2社が、KOYORIのものづくりに参加しています。

-KOYORI, The Twist: Cultural and Emotional Crossings-
期間:2022年6月3日(金)~ 12日(日)
時間:11:00 am ‒ 9:00 pm
会場:Triennale Milano 
住所:Viale Alemagna, 6 20121 ‒ Milan ⇒ map

 

 

 

 

 

▼ “TIMELESS INNOVATION”

ミラノにあるインテリアデザイン事務所「Takeda Katsuya Design」、栃木県足利市の「建彦木工」と「tempo」が、“TIMELESS INNOVATION”というテーマでの3社のコラボレーション展示します。

 

“TIMELESS INNOVATION”
会期 時間:2022年6月7日(火)- 12日(日)10:00-20:00
会場:Via Del Torchio 5/7, 20123 Milan ITALY ⇒ map
Tel : +39 0284501328

 

“TIMELESS INNOVATION” Milano Design Week 2022 
2022.06.06-06.12
TAKEDA KATSUYA DESIGN S.R.L
Design&Architecture
http://takedakatsuyadesign.com/

Via Del Torchio 5/7, 20123 Milan ITALY
Tel : +39 0284501328
10:00-20:00


Exhibition “TIMELESS INNOVATION”Milano Design Week 2022

Takeda Katsuya Design per questa edizione collabora con due marchi giapponesi dell’artigianato che hanno sede ad Ashikaga City, Prefettura di Tochigi: tatehiko, che produce prodotti che utilizzano la tecnologia della lavorazione del legno massello, e tempo, che sta espandendo l’attività anche all’estero, nel settore della produzione “Mobile”.

Insieme presenteranno una selezione di prodotti accomunati dal tema “TIMELESS INNOVATION”

Takeda Katsuya Design has invited two brands based in Ashikaga City, Tochigi Prefecture. tatehiko, which makes products using solid wood processing technology, and tempo, which is also expanding its business abroad in mobile manufacturing.

Together we present an exhibition of a selection of products with the theme “TIMELESS INNOVATION”

Location: TAKEDA KATSUYA DESIGN SRL
VIA DEL TORCHIO 5/7 20123 MILAN

Date: 6-12 June
10AM – 20PM

 

 

 

 

 《ランブラーテ地区》

▼ TAJIMI CUSTOM TILES  

TAJIMI CUSTOM TILES at Milan Design Week 2022 Installations by Ronan & Erwan Bouroullec, Max Lamb and Kwangho Lee
 

日本トップクラスのTAJIMI CUSTOM TILES は、日本の一大タイル産地の多治見で2020年に立ち上がった、フルカスタムでタイルの製作を手がける新しいブランドです。2020年に東京でブランドデビューをしたTAJIMI CUSTOM TILES。世界的に活躍するデザイナー、マックス・ラム、イ・カンホに加え、新たにロナン&エルワン・ブルレックを迎え、このたび初めて日本を飛び出し、ミラノデザインウィークにてインスタレーションを開催。世界のみなさんへブランドのお披露目をいたします。


元印刷工場だったギャラリーを会場に大スケールのインスタレーションを開催
ミラノデザインウィークでは、クリエイティブディレクターのダヴィッド・グレットリのキュレーションにより、文化拠点として盛り上がりを見せつつある地域の元印刷工場だったギャラリーAssab One を会場にインスタレーションを行います。多治見のタイル製造の技術にデザイナーの発想と想像力が交わり、既存の枠を超えたタイルの表現の可能性を見出します。
 


3組のデザイナーと見出すタイルの新たな表現


上段)ロナン&エルワン・ブルレック photo: Alexandte Tabaste
フランスのデザイナー、ロナンとエルワン・ブルレックの兄弟は、ブルターニュのカンペールでそれぞれ1971 年と1976 年に生まれ、1999 年より協働している。インダストリアル・デザインから工芸作品まで、大量生産品から研究活動、そしてオブジェから公共空間まで、彼らの創造活動は様々な表現領域をカバーしながら、少しずつ我々の生活に浸透してきた。彼らのキャリアは国際的な企業や、ヨーロッパから日本に至るあらゆる地域で代々受け継がれてきた技術を持つ職人たちとのコラボレーションによっても特徴づけられる。様々な研究活動により世界の名立たる博物館との協働も実現している。

左下)マックス・ラム
1980年イギリス生まれ。ノーサン·ブリア大学で立体デザインを専攻後、ロンドンのロイヤル·カレッジ·オブ·アートに進学、プロダクトデザインを学ぶ。2008年独立。デザイナーとして活躍する一方、自らの手で数々のプロダクトを作り上げている。Design Museum、Gallery FUMI(ともにロンドン)、The Johnson Trading Gallery(ニューヨーク)、the Wolfsonian Museum(マイアミ)、the Melbourne(オーストラリア)など、各地の美術館、ギャラリーで個展を開催。母校のロイヤル·カレッジ·オブ·アートで教鞭を執るかたわら、世界各国の企業とのコラボレーションを行う。

右下)イ・カンホ
1981年韓国生まれ。金属工芸とデザインを学びソウルにデザインスタジオを設立。幼少期から自らの手でものを作っていた体験が、彼のクリエイティブな思想や作風の原点とも言える。何気ない景色に潜むかすかな事象の発見、再検証、再解釈を繰り返しながら、素材の特性や接合方法などを見極め、新しい可能性を持つ日常のデザインを見出す。2009年Design Miami/Basel審査員特別賞、2011年韓国政府文化部Artist of the Year、2013年Yaol/韓国文化遺産協会Young Craftsman of theYearなど受賞。世界各国での個展や、グループ展、国際展などにも参加。作品はモントリオール美術館、サンフランシスコ近代美術館のパーマネントコレクション入りを果たしている。

https://tajimicustomtiles.jp/ja/

会期 時間:2022年6月7日(火)- 12日(日)10:00 - 19:00
会場:Gallery Assab One, Via Privata Assab 1, Milano (MM2 Cimiano) ⇒ map
パーティー:6月9日(木)18:00 - 21:00
 

 

▼ Karimoku New Standard

スイスのワークチェアブランドのパイオニア的存在である「ジロフレックス/giroflex」とのコラボレーションを発表。「ジロフレックス/giroflex」が創立150周年を迎え、その記念事業としてブランドのルーツである木製チェア「giroflex 150」を限定150台のコレクターアイテムとして共同で開発しました。

イベントでは記念モデルの「giroflex 150」とKNS製品を展示し、使い込まれた工具類や、製造情景を含むビデオとともに、カリモク家具のものづくりをご紹介します。

会期 : 2022年6月7日 (火) から12日 (日) 10:00-19:00
会場 : Gallery Assab On  Via Privata Assab 1, Milano (MM2 Cimiano) ⇒ map

 

 

 

 

▼ ミラノ新常設スタジオ「HIDEO MILANO STUDIO」

株式会社HIDEO(ハイデオ)は、ミラノデザインウィーク 2022 に参加し、ミラノの新常設スタジオ 「HIDEO Milano Studio」 にて出展します。

HIDEOのオーナーでありデザイナーの清水秀男がJAXSON(ジャクソン)を1982年に創業して40年、バスタブデザインに懸ける情熱は、日本古来の伝統である入浴文化と哲学を礎としつつバスタブの概念そのものを再解釈し、シルクの手触りをもつ入り心地と安全性を備えた、センターピースとなりうる彫刻のようなバスタブコレクション「HIDEO」を生み出しました。国内では2021年6月にHIDEOバスタブを発売開始、海外市場への本格参入を目指し、満を持してHIDEOブランドをミラノ新常設スタジオ「HIDEO Milano Studio」にて発表します。 
 

会期:2022年6月7日(火) - 12日(日)   11:00〜21:00
会場:HIDEO Milano Studio Via Privata Battista de Rolandi 14 Milano ⇒ map
 

 

 

 

 

 

About Milano Salone
毎年4月にイタリア・ミラノで行われる世界最大規模のデザインイベント。会場の中心は、ロー市にある東京ドーム11個分の広さをもつと言われる巨大展示場「フィエラミラノ」で開催の、略称でミラノサローネとも呼ばれているサローネ・デル・モービレ・ミラノ(ミラノサローネ国際家具見本市)。毎年全体で約2,000企業・団体が出展し、国内外から約40万前後の来場者がある。最先端のデザイン、インテリアが集まる国際的なイベントとして世界の注目を集めている。それに対して、ミラノ市内各所で行われるデザインイベントがフォーリサローネで、ミラノサローネとフオーリサローネを総称して「ミラノ・デザイン・ウィーク」と呼ばれている。現在活躍している多くのデザイナーやメーカーは、このイベントの出展から世界へと羽ばたいている。

※2019年はサローネサテリテに参加した35歳未満の550人のデザイナー数と5つの見本市(サローネ国際家具見本市、サローネ国際インテリア小物見本市、エウロルーチェ、 Workplace3.0、S.Project)の出展企業数を合わて2,418の出展数になりました。そのうち43カ国から34%の海外出展数を記録しました。


> サローネ・デル・モービレ(ミラノサローネ国際家具見本市)公式ホームページ

> ミラノサローネ国際家具見本市日本公式サイト

 

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(文:制作_インテリア情報サイト編集部_3  /  更新日:2022.06.06)

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