アルネ・ヤコブセンのセブンチェア「フリッツ・ハンセン チョイス 2017」が登場

 

REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE OSAKA
アルネ・ヤコブセンのアイコニックな「セブンチェア」より
リミテッドエディション「フリッツ・ハンセン チョイス 2017」が登場



REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE OSAKA(リパブリック オブ フリッツ・ハンセン ストア大阪)は、ロンドンに続く世界で2番目のフリッツ・ハンセンの専門店です。そのREPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE OSAKAで、「セブンチェア」のリミテッドエディション「フリッツ・ハンセン チョイス2017」の展示販売がスタートしました。

アルネ・ヤコブセンによってデザインされたセブンチェアは、フリッツ・ハンセン史上最も多く販売された椅子です。プレス成形合板が使用されており、これはクラシックなアリンコチェアがさらに進化したものです。また、スタッキングが可能な4本脚のチェアは、ラミネート加工技術の集大成だといえます。先見の明があったアルネ・ヤコブセンは、この加工技術の可能性を完璧に引き出し、アイコニックなシェイプの椅子を生み出しました。フリッツ・ハンセンコレクションを代表するセブンチェアは、豊富なバリエーションで展開されています。

フリッツ・ハンセンチョイス2017では、日本の春に咲くサクラの花のフェミニンな色彩と、デンマークの機能的なデザインのミニマルなフォームを組み合わせました。仕上がったのは新たな解釈が加えられたアルネ・ヤコブセンのアイコニックなセブンチェア。自然環境を探求し、フリッツ・ハンセンの特徴である徹底的な素材の吟味を生かした作品です。
 


| フリッツ・ハンセン チョイス2017 セブンチェア

 


シェルのカラーは、深い色合いの「メルロー」と落ち着いた「ヌード」の2色です。時間をかけて開発・完成された2つの色は、共に22金のローズゴールドメッキが施された4本脚のベースにマッチするもので、より柔らかい雰囲気のカラーパレットを完成しています。また、この仕様はリミテッドエディションです。


 

 

 

 

 


 
価格:¥82,000(税抜)
サイズ:W50×D52 ×H79×SH43(cm)

※シェルは成形合板製で、内側がビーチ、外側がラッカー仕上げです。ベースには22金のローズゴールドでメッキした14MMのスチールパイプが使用されており、4本脚の脚先にはブラックのレッグキャップが付いています。

 

この機会に是非REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE OSAKAに足を運ばれたらいかがでしょう。

 

 


Arne Jacobsen(1902-1971)
アルネ・ヤコブセンは、戦後のモダンデザインの歴史に大きな足跡を遺した建築家。優れた建築作品を遺したばかりでなく、インテリア・照明・カトラリーなど多くのプロダクトをデザインし世界のデザイン史上において文化的な遺産ともなっています。

 

 

 

REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE OSAKA

リパブリック オブ フリッツ・ハンセン ストア大阪は、ロンドンに続く世界で 2 番目のフリッツ・ハンセンの専門店です。
〒530-0005 大阪市北区中之島 5-3-68 リーガロイヤル B1F
TEL:06-6448-1717
URL:http://www.republicstore-keizo.com/

 

 

 


http://www.republicstore-keizo.com/

 

(文:インテリア情報サイト編集部-10  /  更新日:2017.05.24)

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