IDÉE 陶芸家・二階堂明弘の作陶展をイデーショップ 六本木店で開催

 

 

IDÉE
二階堂明弘 作陶展 sakura 華=平間磨理夫
陶芸家・二階堂明弘の作陶展をイデーショップ 六本木店で開催。


 

 

様々なつくり手とともに「美意識のある暮らし」を探求するIDÉE CRAFFTS。2020年3月20日(金)~4月6日(月)の期間、イデーショップ 六本木店にて陶芸家・二階堂明弘の作陶展を開催いたします。

 

静岡・修善寺の工房を拠点に、ニューヨーク、パリ、台湾など海外でも多数の個展を開催している二階堂明弘氏。繊細でモダンな薄造りの器は、凛とした佇まいでありながら、手に馴染む土の感触が心地よく、素材の力を感じさせます。和洋どちらにも調和し料理を引き立てる器は、さまざまな料理人からも支持されています。

二階堂氏の代表作といえば「錆器(しょうき)」と呼ばれる黒色の器。鉄分の多い土を成形したのちに、刷毛で鉄の粉末と銅を主原料とする釉薬を塗り重ねています。シンプルでありながら、刷毛目が絶妙な表情を生み出し、美しく経年変化した鉄のような質感が特徴です。

約1年半ぶり3回目となる本展では、器や壺、花器など新作を含むさまざまな作品を多数ご紹介します。また会場では、華道家・平間磨理夫氏が季節の花々を大胆に活け込んだ大壺や花器が、春の薫りを添えます。高い注目を浴びる陶芸家の一人、二階堂明弘氏の作品をぜひご覧ください。
 

プロフィール
二階堂明弘(にかいどう・あきひろ) 陶芸家
1977年札幌生まれ。1999年文化学院芸術専門学校陶磁科を卒業、2001年独立(栃木県にて)。2010年より「陶ISM2010」 企画・開催。2011年の震災で「陶ISM2011」を中止し、仮設住宅に直接、陶芸家のうつわを届ける「陶ISMウツワノチカラProject」を開始。「次世代のEnergy」(―松林誠子陶芸美術館メッセ・茨城県立陶芸美術館共同展 2013年)、現代陶芸展「現象」(茨城県立陶芸美術館 2014年)、個展「侘びと今」(ニューヨーク・Globus 茶室 2015年)、茶の湯を通し日本文化を表現する「侘びと今 ー輪ー」(ニューヨーク各所 2016年)、「1月と7月」にて個展(パリ2018年)。2019年「侘びと今 ー散ー」をニューヨーク各所で開催。年10回ほど個展を開催し、ニューヨーク、パリ、台湾、香港、北京、上海など海外でも多数開催している。
http://www.nikatougei.jp http://touism.net
 

作家在店日: 3月20日(金)、21日(土)、22日(月)、4月4日(金)、4月5日(日)

 

【開催概要】
二階堂明弘 作陶展 sakura
華=平間磨理夫
会期:2020年3月20日(金)~4月6日(月)
場所:イデーショップ 六本木店
       東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン Galleria 3F → map
https://www.idee.co.jp/shop/tmd/
作家在店日: 3月20日(金)、21日(土)、22日(月)、4月4日(金)、4月5日(日)

 

 

イデー(IDÉE)

 

▼IDÉE
「生活の探求」をテーマとし、オリジナルデザインの家具をはじめ、インテリア小物、グリーン、アート、音楽や飲食に至るまでを総合的に手掛け、人々がその人自身の価値観や個性に寄り添った“真に豊かで優雅な生活”を実現するのを後押しするインテリアブランド。
URL: www.idee.co.jp

 

 

(文:IDÉE  /  更新日:2020.02.26)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ