スウェーデンアートガラス 限定コレクション「IKEA アートイベント 2018」 登場

 

世界的若手アーティスト × 伝統的なスウェーデンアートガラス
限定コレクション「IKEA アートイベント 2018」 登場

 

 

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社は、世界各地から8名のコンテンポラリー・アーティストと伝統的なスウェーデンアートガラス職人のコラボレーションによる、クリスタルガラスフィギュア、「IKEA アートイベント 2018」の限定コレクションの発売を4月よりスタートしました。

 

みんなのためのデザイン
イケアは、長きにわたって機能的なデザインをお求めやすい価格で世界中の皆さまにお届けしてきました。IKEA アートイベント 2018は、アートをギャラリーや美術館の中だけではなく、気軽に暮らしのなかに取り入れられるようにすることで、多くの人に開かれたものにすることを目的にしています。テーマは、どんな部屋にも置けて、家の中に活気と美と楽しさをもたらすアート作品です。
 

マンガ・デザイナーズトイ・アニメ × スウェーデン伝統アートガラス工芸
今年は日本人を含む8名の世界で活躍する若手アーティストが、それぞれクリスタルガラスでフィギュアをデザイン。ほとんどのアーティストはこれまでガラスを扱ったことがなく、新しい素材ならではの難しさや可能性に挑戦しました。


ハンドメイドフィギュアの制作にあたり、イケア創業の地のほど近く、スモーランド地方に位置する創業1890年のMålerås(モーレロース)ガラス工房で、世界有数の技術を誇るガラス職人たちとアーティストたちがコラボレーションしました。そしてできあがったのが8つのクリスタルガラスフィギュア。どれも表情豊かで、遊び心と親しみがあり、内側にそれぞれの世界を宿しています。

「伝統的な手工芸を、若者によるアートと組み合わせたらどうなるのか、見てみたいと思いました。新しい世代にアートガラスを知ってもらうきっかけになりそうな、おもしろいものになったと思います。ガラスという、昔からの伝統ある素材と向き合ったことで、この素材をコンテンポラリーアートの場へ引き上げるきっかけになりました」(当プロジェクトのクリエイティブ・リーダー:Henrik Most)

 

 

| 商品(抜粋)&参加アーティスト

 JUNKO MIZUNO水野純子  アメリカを拠点に活動する日本人アーティスト

「60年代終わりから70年代初めのビンテージフィギュアをインスピレーションに、シンプルだけど美しいフィギュアをつくろうと思いました。自分が夜型の人間なので、彼女を《Nocturnal》と名付けました。今回も夜にデザインしていました!」

 

 

 

Joe Ledbetter(ジョー・レッドベター)

「僕が人生最初にデザインしたのがバニー。すごく反響がありました。彼は自画像のようなものでした。彼のおかげでデザイナーズトイの世界に自分の居場所ができた。なので、ガラスでもやっぱりバニーをつくるのがしっくりきました」

 

 

 


COARSE ドイツ人デュオ Mark LandwehrとSven Waschk

「デザインしたキツネは、シャイで、傷つきやすく、怖がり。いつも警戒心があって、でも攻撃ではなく、キツネ同士の中では彼女はアウトサイダーなんだ」

 

 

 

Nathan Jurevicius(ネイザン・ジャーヴィシャス)

「フクロウはリトアニア系の自分にとって大事な一部。リトアニア神話にはフクロウがたくさん出てきます。フクロウは夜行性だから、このフィギュアは《Sutemos》と名付けました。夕暮れという意味です。夕暮れどきは僕自身、一番クリエイティブになれる時間帯、一番アイデアが出てくる時間帯でもあります」

 

 

 

James Jarvis(ジェームス・ジャービス)

「自分のすべての仕事の根幹にあるのはドローイングですが、今回のはまったくタイプの違うプロダクトで、本物の歴史のある素材を扱うものだったからエキサイティングでした。吹きガラスの工程があんなにも人間的で有機的だとは知りませんでした」

 

 

 

Ludvig Löfgren( ルドヴィク・ロフグレン)

「この目玉のように、力強いシンボルを取り上げるのが好きです。ターコイズは”邪悪なまなざし”からの守護を意味します。シンボルを取り上げるのが好きなのは、その歴史を掘り下げていくことができるから。幾層もレイヤーがあって、多くの人にとって意味のある、厳密なメッセージがあります」

 

 

 

Arkiv Vilmansa(アーキヴ・ヴィルマンサ)

「このフィギュアの名前は《Hira》。いい夢という意味です。私たちのこれまでの人生を抽象的に視覚化してみました。究極の境地に至るための権力争いにはまりこんでいるキャラクターです。伝えたかったのは、人生はシンプルだということ」





MICHAEL LAU(マイケル・ラウ)

「作品のタイトルは《Soul Toy》。私はアート作品の一つひとつにソウル(霊魂)が宿っていると考えています。このフィギュアの両目と舌は“toy”の文字みたくなっていて、全体のフォルムは霊魂を思わせます。作品の本質にウィットに迫るものになったかな、と思っています」

 

 

【開催概要】
IKEA ART EVENT 2018
販売期間:2018年4月1日~ ※在庫がなくなり次第終了
コレクション概要:世界各国のアーティスト8名によるクリスタルガラスフィギュア
価格:¥3,999/1ピース 全8種類
詳細:
PC
https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/categories/collections/29579/
Mobile
https://m.ikea.com/jp/ja/pages/news/201843_nwvm01a

 

 

 

ikea_logo.png

http://www.ikea.com/jp/ja/

 

(文:PR-K_PR制作部-1  /  更新日:2018.04.10)

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