イデーショップ 六本木店 ポルトガルのラグ「GUR Exhibition」開催

 

 

伝統技術にアート性をプラス
クリエイター達によるグラフィカルなアクセントラグの世界
イデーショップ 六本木店
ポルトガルのラグ「GUR Exhibition」開催

 

 

イデーショップ 六本木店にて、2018年3月30日(金)~4月23日(月)までポルトガルのラグ「RUG by GUR」の展示会を開催します。会期初日には、ファウンダーのセリア・エステヴェシュとデザイナーのジュリオ・ドルベスが、ポルトガルから来日します。

縫製工場で発生する残布をアップサイクルし、ポルトガルの伝統的な織の技術を用い、世代も国籍も超えた様々なクリエイター達による自由なアイデアを纏い、新しい空気を吹き込む架け橋となったポルトガルラグ。永く大切に愛されてきた伝統技術に少しの遊び心とアート性の高いデザインをプラスした、アクセントラグの世界をどうぞお愉しみください。
 

手工芸がとても豊かなポルトガル。そんなポルトガルには昔からどこの家庭にも手織りのラグがあります。「そのままでもシンプルで素敵だけど、何か新しくて楽しい表現をしてみたい。」そんな想いを持ったCelia Esteves(セリア・エステヴェシュ) が始めた取り組み、それが「RUG by GUR」です。縫製工場で発生する残布をアップサイクルし、ポルトガルの伝統的な織の技術を用い、世代も国籍も超えた様々なクリエイター達による自由なアイデアを纏い、新しい空気を吹き込む架け橋となった「RUG by GUR」のラグ。ポルトガルで永く大切に愛されてきた伝統技術に少しの遊び心とアート性の高いデザインをプラスした、アクセントラグの世界はどこにもない自由な魅力に溢れています。


 

 


デザイナー:Julio Dolbeth

 

 

 


デザイナー:Tomomi Maezawa

 

 


デザイナー: Serena Confalonieri

 

 


デザイナー:LA FUGA

 

 

■作家在店日:3月30日(金)
ファウンダーのセリア・エステヴェシュとデザイナーのジュリオ・ドルベスがポルトガルから来日します。

■スペシャル・カフェメニュー
イデーカフェ パルク(イデーショップ 六本木店併設)では、会期中限定メニューとして、リスボンのワイナリー「AdegaM・e(アデガマイン)」で醸造されたピンタネグロの赤白ワインと、リスボン種レモンとポルトガルの蜂蜜を使った自家製レモンネードをお楽しみいただけます。


【展示会概要】
GUR Exhibition "Dimensional Stories from Portugal"
ポルトガルラグの、独白・対話・そして鼎談
開催期間:2018年3月30日(金)~4月23日(月)
開催場所:イデーショップ 六本木店
       東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン Galleria 3F
Tel:03-5413-3455
営業時間:11:00~21:00
http://www.idee.co.jp/shop/tmd/

 

 

■イデー(IDÉE)
1975年にイギリスからのアンティーク文具等を扱う骨董商として創業、82年から本格的に家具の製作をスタートした東京発のインテリアブランド。「イデー(IDÉE)」とはフランス語で「理念」を意味する。伝説の照明作家セルジュ・ムーユをはじめ、駆け出し時代のマーク・ニューソンなど、有名無名を問わず国内外の気鋭のデザイナーらと協働しオリジナル家具や照明を発表。その活動は高く評価され、各国のミュージアムコレクションとなっているアイテムも数多く、世界のデザイン史にその名を刻む。それと同時に「生活の探求」を長年のテーマに掲げ、直営のイデーショップを舞台に、オリジナルの家具を起点としたインテリア雑貨、グリーン、アート、音楽、イベントなどを通じて「自分なりのこだわりを持って毎日を丁寧に過ごすこと」をさまざまな形で提案し続けている。

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www.idee.co.jp

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-4  /  更新日:2018.03.28)

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