花園樹斎 デビュー1周年記念 企画展「春の春の植物市」直営店で開催

 

お持ち帰りしたい日本の園芸 花園樹斎
デビュー1周年記念 企画展「春の植物市
全国の直営店にて開催


 

目利きのプラントハンター西畠清順氏が見出す極上の植物と、創業三百年の老舗 中川政七商店のプロデュースする工芸が出会い、江戸時代に人々が熱狂した園芸文化の楽しさを再構築するブランド「花園樹斎(かえんじゅさい)」。

2016年1月のブランドデビューから2年目となるこの春、活気満ちる植木市さながらに、季節の花木や、植え替え道具を揃えた企画展を開催します。

 

2016年1月のブランドデビュー記事 → 目利きのプラントハンター西畠清順が見出す極上の植物と創業三百年の老舗 中川政七商店のプロデュースする工芸が出会い日本の園芸文化の楽しさを再構築したブランド


 

| 新たな植物鉢「信楽丸鉢」が登場!

信楽丸鉢 色展開:海鼠、粉引、黄瀬戸、鉄(くろがね)
 

昨年のデビュー第1弾、長崎・波佐見焼の「間取鉢」に続き、第2弾として滋賀・信楽焼の「信楽丸鉢」が登場。波佐見焼の「間取鉢」が絵付鉢であるのと対照に、色もの(色鉢)とも呼ばれる無地の鉢は、お部屋にも合わせやすいデザインです。日本六古窯の一つに数えられる信楽焼は、古くは茶陶や壷、火鉢などの産地として栄え、現在では植木鉢を含むさまざまな日用陶器が生産されています。浅めの鉢に、三つ足がついた盆栽鉢ならではの様式を取り入れた鉢に、表情のある日本の伝統的な釉薬を掛けて焼き上げ、花園樹斎のテーマである“日本の園芸らしさ”を表現しています。

 

 

| 3月の季節鉢「桜」を先行販売!


 
 

季節鉢「桜」

 


プラントハンター西畠清順氏


「花園樹斎」では、目利きのプラントハンター西畠清順氏が見出す四季折々の植物が季節鉢として毎月登場します。本企画展では、一足早く、初々しい春の空気を感じていただくため、例年3月に登場する季節鉢「桜」を特別に先行販売いたします。

古くは『万葉集』や『古今和歌集』の中で桜と人生を重ねた歌が多数詠まれていました。桜を楽しむ花見の風習は平安時代にまで遡り、庶民の間に広まったのは江戸時代頃だと言われています。今回、花園樹斎に登場するのは「旭山桜」の盆栽仕立て。背丈が大きくならない矮性(わいせい)種でありながらもたくさんの花をつけるため、鉢に入れた状態で「小さな花見」を楽しむことができる、魅力が凝縮された桜です。
 
 
 

| 春の「種」 揃えました。
 
 

松葉牡丹

 

 

月見草

 

 

 

桔梗

 


古くから日本で親しまれていた花から、春に蒔く種を3種類ご用意いたしました。江戸時代の園芸書の挿絵をモチーフに描かれた封筒は、中に便箋を入れ切手を貼って送ることもできます。
 

陽も日ごと長くなり、ふとした瞬間に春を感じるこのごろ。「お持ち帰りしたくなる園芸」を、どうぞご自宅に。

 

開催期間:2017年2月15日(水)~2017年2月28日(火)
展開店舗:全国の中川政七商店ブランド直営店
(阪神梅田本店、東京ミッドタウン店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店は除く)

 

 

 

 

 

「花園樹斎」プロジェクトメンバー
ディレクション : ㈱中川政七商店
植物監修 : 西畠清順(そら植物園代表 )
アートディレクション : UMA / design farm
インテリアデデザイン : デコラティブ・モード・ナンバースリー(graf)

 

 

 

 

 

 

世界を飛び回るプラントハンター西畠清順が代表を務めるそら植物園と、1716年創業、江戸時代から続く奈良の老舗である株式会社中川政七商店から 2016年1月にデビューした 植物ブランド。 そら植物園が植物監修を行う花園樹斎は「“ お持ち帰り”したい、日本の園芸」をコンセプトに 、日本園芸文化の楽しさを再構築 したブランド。お届けする植物は、四季折々の草花から多肉植物、サボテンまで、清順が世界中から厳選。植木鉢はこれまでのコンサルティング実績、産地との繋がりから、中川政七商店が季節や植物に合わせて全国各地の工芸メーカーと共同開発します。また、家庭菜園のための種やプランターなど、「植物」を軸に生活を豊かにするアイテムも開発していきます。
http://kaenjusai.jp/
 

 

 

 

中川政七商店
http://www.nakagawa-masashichi.jp/page/300anniversary.aspx

 

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2017.02.21)

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