FLOS 「BON JOUR Unplugged(ボンジュール アンプラグド)」 発売開始

 

 

FLOS(フロス)社、
Philippe Starck (フィリップ・スタルク) デザインによるテーブルスタンド
「BON JOUR Unplugged(ボンジュール アンプラグド)」を発売開始

 

 

モダン照明の製造メーカー FLOS(フロス)社から、Philippe Starck (フィリップ・スタルク) デザインによるテーブルスタンド「BON JOUR Unplugged(ボンジュール アンプラグド)」が発売開始されました。



 



好みやスタイルに応じて、バリエーション豊富な素材・カラー・仕上を揃えているトップカバーとシェードを組み合わせることで、独自の創造性にあふれたオリジナルスタンドが誕生します。

 

 

 

 

 



BON JOURシリーズのコンパクトなテーブルランプ「BON JOUR Unplugged」は、ベース部分のマイクロUSBコネクタより、3時間の充電で6時間点灯が可能です。
 
 

高さ270mmとコンパクトサイズ、そしてコードレスのため持ち運びもでき、様々な空間で使用することができます。

 

 

 

 

 


 
BON JOURのコンセプトは1つです。
それは、ハイテクノロジーや時間を超え、あなた自身の創造性を自由に表現することです。
--- Philippe Starck
 
 
  Philippe Starck
1949年 パリ生。1966~68年 カマンド装飾美術学校(パリ)に学び、1968年 ピエール・カルダンのメゾンに入社し、アートディレクター(家具デザイン)を担当。1979年アメリカでスタルク・プロダクト社設立。1982年のエリゼ宮の内装デザイン以降、「カフェ・コスト(パリ レ・アル地区)」、「ザ・ロイヤルトンホテル(ニューヨーク)」を始め、「パラマウントホテル(ニューヨーク)」や「デラノホテル(マイアミ)」、「モンドリアンホテル(ロスアンジェルス)」のインテリアデザインを手掛けています。1988年、FLOS社で最初の作品「ARA」を発表。1993年に手掛けた「グローニンゲン・ミュージアム(オランダ)」のインテリアデザインは、Alessandro Mendini、Michele de Lucchi、Frank Stellaとともに行っています。身近なものにこそデザインが必要であるという考えに基づき、衣服・メガネ・時計・靴から歯ブラシや食器、食品にいたるまで意欲的にデザインに取り組んでいます。

 

 

 

【商品概要】
BON JOUR Unplugged design by Philippe Starck

サイズ:φ103 × H270(ベース φ91 mm)  / 0.6kg
Top Cover+Body:White,   Chorome,   Copper,   Matt Chrome
Shade:Soft,   Clear,   Yellow,    Amber,   Fume
http://japan.flos.com/highlights/bon-jour-unplugged

 

 


FLOS社について
1962年、イタリア メラノにて設立。住宅照明および建築照明の製品やシステムを提供する国際企業。創造的かつ革新的な照明ソリューションで知られ、Achille Castiglioni、Philippe Starck、Antonio Citterio、Marcel Wanders、Konstantin Grcic、Jasper Morrison、Patricia Urquiola、Ron Gilad、Michael Anastassiades など多くの才能豊かなデザイナーたちによって誕生した象徴的な名作の数々が、世界に発信されています。そしてFLOS社は、新しい創造的な才能を見出すだけではなく、技術的研究や革新をたえず行っています。2010年に発表されたSoft Architectureコレクションのスタートにより、今までの伝統を忘れることなく、未来に目を向け、確率したブランド力を世界に証明しました。現在、ローマ、ミラノ、パリ、香港、ストックホルム、ロンドン、リヨン、ニューヨーク、トロントに直営店を展開中。日本フロスは、1981年に開設されました。
 
 

 


 http://japan.flos.com/

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2017.01.31)

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