ウォーキングバイシクル 東京ショールーム

ウォーキングバイシクル 東京ショールーム

片山工業株式会社は、ウォーキングバイシクルの第一号となるショールームを、昨年秋に東京・表参道エリアにオープンさせました。

 

歩くような動作で走るウォーキングバイシクルは、製品発表以来、公道走行が可能なニューコンセプトヴィークルとして内外から高い関心が寄せられています。ショールームでは、ウォーキングバイシクルの展示・販売はもちろんのこと、この新しい乗りものの楽しさを実際に体験していただけるよう、試乗用の車両もご用意しています。

 


ショールームの内装には、カリスマ左官として名高い小沼 充氏の手による日本伝統の左官仕上げ「漆喰磨き」を壁面に採用しています。天然の土に石灰と紙スサを混ぜ、何度も鏝で押さえながら磨くことにより、優しく深みのある光沢を放つ仕上げです。現在この仕上げができる職人は少なく、大変貴重なものです。他にも、健康に配慮した素材を随所に使用するなど、ウェルネスな豊かさを提案しているウォーキングバイシクルにふさわしい空間となっています。
 


 

■wbc東京ショールーム概要


◎名称  :wbc東京ショールーム
◎所在地 :東京都渋谷区神宮前3-4-7 エルム青山1階
      地下鉄「表参道駅」下車 A2出口徒歩約7分
      (通称「まい泉通り」沿い)
◎電話  :03-5786-7678
◎営業時間:午前11時~午後7時(火曜定休)
 

ウォーキングバイシクルについての詳しい情報は下記をご参照下さい。
wbc公式ウェブサイト   http://wbc-network.com
 


 

■「ウォーキングバイシクル」について

 


 

クルマでもオートバイでも、従来の自転車でもない。
そのまま公道走行ができる新カテゴリーヴィークル

ウォーキングバイシクルは、若者から中高年まで、幅広い世代を対象にしています。道路交通法における「普通自転車」の規格に準拠しており、そのまま公道走行ができます。

本製品は3つの車輪を持ち、「歩くような」動作をペダルに伝えることで、電動アシストにより前進します。
開発にあたっては、国際的な自動車部品メーカーとして国内有数の地位を築いている片山工業の技術開発チームと、第1級のデザイナーやブランディング専門家が“アドバイザリースタッフ”として参画し、デザイン性やファッション性をも備えています。

○寸法  :L:1,200mm
     :W:595mm
     :H:1,080~1,230mm
○重量  :36.3kg
○製造  :片山工業株式会社
○販売価格:29万円(消費税別、車両本体のみ)


 

[ ウォーキングバイシクルの特長 ]
 

 

つくりたかったのは、
歩くより速く、
自転車よりカンタンな乗りものです。

 

若者から大人世代まで。
人にも環境にも優しいニューヴィークル。
三輪だから転びにくい。サドルがないからエイヤッとまたがらなくても乗れる。排気ガスは出ないから空気を汚さない。そして何より乗ることが楽しい。
人と環境への優しさ ― ウォーキングバイシクルには“この時代の当たり前”がきちんと詰まっています。

 

自転車の規格に準拠。だから公道を走れます。
ウォーキングバイシクルは、道路交通法における普通自転車の規格に準拠しています。一般の自転車同様に公道を走れるし、コンパクトなサイズだから、マンションのエレベーターにもそのまま入っていけます。
 

<Made in Japan>

決して手を抜かずにきちんと作る。デザイン性を高めるため、鋳物をフレームに使ったり、高品質な塗装を採用するなど、随所に日本のものづくりが生きています。

 

◎3Wheels
進む。止まる。二輪には真似のできない安定性を実現しています。
前後輪に採用したディスクブレーキが高い制動力を発揮します。
三輪だから、停車中も地面に足をつく必要がなく、発進時にふらつくこともありません。

◎WalkingPedal
歩くようにペダルを踏むとスイスイ進みます。サドルがないからスカートの丈も気になりません。ペダルはスイッチひとつで格納し、手押しモードに変身します。横に広がらず車両の中から押せるので、狭いところでも邪魔になりません。

◎PowerAssist
電動アシストシステムを採用。頑張らなくても快適に走ります。
電動アシストのパワーは3段階。変速機構とも組み合わせることで、乗る人の意のままに、常にスムーズなコントロールができます。取り外しできるバッテリーは家庭のコンセントから充電できます。

◎Design
見ただけでみんなが乗ってみたくなる。そんなカタチを目指しました。
優しいラインや緻密な仕上げが、新しい価値を体現しています。

◎鋳物
溶かした金属を型に流し込んで成形する「鋳物」を採用しています。溶接箇所にできるでこぼこがほとんどないため、なめらかで美しい造形を実現しています。


 

[ カラーバリエーション ]


乗る人の個性に調和する4色を展開します。
「ブリリアントレッド」「もえぎグリーン」「シャンパンゴールド」「さくらピンク」
 

 


[ アドバイザリースタッフ ]


wbcは、片山工業の技術開発チームとアドバイザリースタッフとの協働作業で進めるプロジェクト。各ジャンルの叡智を結集して、ヴィークル新時代を拓きます。

 

鄭 秀和 TEI SHUWA(デザイナー、建築家)

プロダクトデザイン
1968年横浜生まれ。建築デザイン事務所インテンショナリーズ代表。建築だけでなく、文具、家具、携帯電話、家電までと送り出す作品の領域は広い。

 

原 研哉 HARA KENYA(グラフィックデザイナー)

ロゴマーク グラフィックデザイン
1958年岡山生まれ。日本デザインセンター代表取締役。武蔵野美術大学教授。アイデンティフィケーションやコミュニケーション、すなわち「もの」ではなく「こと」のデザインを専門としている。

 

岩崎 俊一 IWASAKI SHUNICHI(コピーライター)

ブランドメッセージ
1947年京都生まれ。広告制作会社で研鑽を積み、79年 岩崎俊一事務所を設立。「コピーは、作るものではなく、見つけるもの。」という考えにたち、モノの本質を捉えた数々のコピーを送り出している。

 

残間 里江子 ZAMMA RIEKO(プロデューサー)

ブランドコミュニケーション
1950年仙台生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、80年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。出版プロデュースをはじめ、映像、文化事業を多数企画・プロデュースしている。

 

(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2015.05.25)

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