親子でつくって学べる日本のお正月「中川政七商店」初のおせち・寅・しめ縄づくりキット発売

 

 

親子でつくって学べる日本のお正月
「中川政七商店」初のおせち・寅・しめ縄づくりキット発売 
おせちは予約開始、寅・しめ縄は順次発売






1716年創業の奈良の老舗、株式会社中川政七商店は、親子に向けたお正月の風習が体験できるキットとして、「親子で楽しむ お重とおせち」を2021年9月22日(水)より予約販売、また「季節のしつらい便 お正月 寅」および「季節のしつらい便 お正月 しめかざり」を10月26日(火)より順次発売いたします。 



「なぜおせち料理を食べるのか?」「しめ縄はなんのために飾るのか?」大人でさえ答えに窮することも多く、日本の年中行事は時代の変化により体験する機会が減っています。日本の素材・技術・風習を活かしたものづくりを続ける中川政七商店は、暮らしの中で楽しみながら季節の行事を学べるよう、親子向けの体験キットを開発。お正月シーズンにあわせ、お重とおせち・干支飾り・しめ縄飾りづくりが楽しめる3種を新たにラインアップしました。キットにはそれぞれの意味や由来が書かれた冊子入りで、親子一緒に日本の風習を学ぶことができます。

日本の文化を学び子どもの感受性を育て、親子のコミュニケ-ションを活性化する体験として、本キットをお楽しみください。

 

 

つくって飾って学べる、福を呼び込むお重とおせち

おせち料理をつめるお重には、昔からハレの日にふさわしい装飾を施したものが用いられてきました。新商品「親子で楽しむ お重とおせち」は、お重自体をオリジナルでつくれる新たな体験キットです。国産の白木のお重に、江戸時代から伝わる型絵の技法を使い、松竹梅や瓢箪など縁起のいい文様を描くことで、世界に一つだけのお重が完成します。もちろん子供の好きな絵柄を自由に描いても。

 

中につめるおせち料理は、すべて主原料が国産・無添加調理。「イシイのミートボール」でお馴染みの石井食品が手掛ける10種のおめでたい食材をお届けします。 “よろこぶ”昆布巻や、 “先の見通しがいい”れんこん煮など、一つひとつに込められた意味を付属の冊子で確かめながら、楽しく盛りつけてください。食べ終わったお重は、子どもの道具入れや裁縫箱などとして再利用できることも特徴です。
 

・予約期間:2021年9月22日(水)10: 00~11月1日(月)10: 00
・商品お届け予定日:2021年12月26日(日)~28日(火)
・予約ページ: https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/e/ev0383/
 

 

 

 

 

 

つくって飾って学べる、干支飾りとしめ縄飾り

新年に備え、幸運や魔除けをもたらす正月飾りの数々。「季節のしつらい便 お正月 寅」は、寅型の焼きものに絵付けができるキットです。無地の干支の瀬戸焼と敷布、木の立札が入っており、絵具を使いながら自由な彩色が楽しめます。寅にまつわる豆知識や干支飾りをしつらえる時期、絵つけの手順を解説した冊子つきです。
 


また「季節のしつらい便 お正月 しめかざり」は、オリジナルのしめ縄飾りがつくれる、新潟県産のわらと稲穂、縄、紙垂(しで)、木札入りのキットです。(輪飾り・前垂れ飾りなど3種の形から選んで製作。)飾る場所や組み立ての手順を解説した冊子つき。かつて各家で手づくりしていた風習に倣い、我が家だけのしめ縄飾りで新年を迎えましょう。

 

 

中川政七商店(なかがわまさしちしょうてん)について
1716年(享保元年)に創業し、 2016年で300周年を迎えた奈良の老舗。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンを掲げ、日本各地の豊かな素材、技術、風習を活かした生活雑貨を数多く生み出しています。「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」などのブランドで、全国に約60の直営店を展開しています。
https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/default.aspx

 

 

 

(文:制作 PR-H_PR制作部-5  /  更新日:2021.09.29)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ