[WW-PRESS] 2013年 9月号 /Vol.57

[WW-PRESS] 2013年 9月号 /Vol.57

今号は「灯り」についてたくさんご紹介します。
WOODWORKのセレクトアイテムに新たに照明が加わりました。

やわらかな光を生む都行燈の木と紙でできた美しい照明器具です。
デザインと製作を手掛ける、木崎さんのものづくりにも迫りました。

 

木崎雅徳照明器具 都行燈の工房へ、木崎さんを訪ねました

新たにセレクトアイテムに加わった照明器具のデザインと製作を手掛けるのは、株式会社 都行燈(みやこあんどん)の四代目、木崎雅徳さんです。

デザイナーであり職人でもある木崎さんに、都行燈の歴史やものづくりについてお伺いしに、工房を訪ねました。

製作途中の様子など、写真とともにご紹介します。

◎WOODWORK BLOG 「照明器具 都行燈の工房へ、木崎さんを訪ねました」
http://www.woodwork.co.jp/mt/ww/2013/09/post_1312.html
 

 

手ぬぐい「森」が照明になりました

手ぬぐい照明

WOODWORKの手ぬぐい「森」をシェードにしたペンダントライトをつくりました。店内にも広がるあの森に灯りがともると、布を通して温かな光がお部屋に広がります。

◎WOODWORK HP 「手ぬぐい照明」
http://www.woodwork.co.jp/tcms/product/227.html

 

都行燈「月華(TSUKIKA)」がセレクトアイテムに加わりました

月華(TSUKIKA)

丸く美しく輝く球体「月華(TSUKIKA)」は、和の素材や技術がデザインを通して、モダンな照明になった、職人がつくる照明です。和にも洋にもよく合うデザインです。

◎WOODWORK HP 「月華(TSUKIKA)」
http://www.woodwork.co.jp/tcms/product/226.html

 

都行燈「P116」がセレクトアイテムに加わりました

P116

細い木枠と和紙の面で構成された、立体感のある形が印象的な照明です。小ぶりながらも光の存在感をお楽しみいただけます。
一灯で落ち着いた空間を演出したり、並べてリズム感を出すのもおすすめです。

◎WOODWORK HP 「P116」
http://www.woodwork.co.jp/tcms/product/230.html

 

天板情報「仮仕上げ済みのケヤキ一枚板天板」

仮仕上げ済みのケヤキ一枚板天板

山の稜線を描いたような板目から両側のなだらかな柾目へ広がる穏やかな木目と、

ケヤキ独特の明るい茶色を引き立てる両端のくっきりと白いシラタ。
ただいま店頭展示中の、とてもケヤキらしい魅力的な一枚をご紹介します。

◎WOODWORK BLOG 「無垢天板最新ニュース」
http://www.woodwork.co.jp/mt/ww/cat59/


 ウッドワーク(WOODWORK)

 創業は明治30年、御徒町の材木屋『下甚商店』。 
 平成19年、より多くの人たちに「木」と暮らす楽しさ
 を知っていただきたいという強い思いから、家具
 屋『ウッドワーク』がスタート。材木屋という原点に
 則り、使う人の毎日のこと、10、20、30年後のこ
 とを 考え、日常の衣食住のための道具を、工房
 で、自らの手で日々生み出しています。

 http://www.woodwork.co.jp/index.html
 

(文:WOODWORK  /  更新日:2013.09.19)

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