緑豊かな庭園を借景にTime & Style Atmosphere 南青山にグランドオープン


 

緑豊かな根津美術館の庭園を借景に
日本初お披露目Time & Style ēditionを展開
Time & Style Atmosphere 南青山にオープン

 

 

南青山の「Time & Style」 の新たなショールーム「Time & Style Atmosphere(アトモスフィア)」が2020年12月4日(金)グランドオープンしました。2000年にタイムアンドスタイル2号店としてスタートした「Time & Style Galleria(ガレリア)」から20年の時を経て、新たに世界展開した家具コレクションTime & Style ēditionを中心に展示されています。

 

・タイムアンドスタイル アトモスフィアオープン Time & Style ēditionten 展開  >>>

 
今春、イタリアのインテリアブランドBoffi|DePadovaとタイムアンドスタイルはパートナーシップを締結し、イタリアの洗練された感性と日本の繊細な手仕事が融合した家具コレクションTime & Style ēditionを発表。9月から10月にかけ、ミラノ、ロンドン、パリ、ニューヨークのBoffi|DePadovaショールームでリリースされた新しいコレクションは各地で大きな反響を呼びました。

日本では初お披露目となります。

緑豊かな根津美術館の庭園を借景とし、地下1階、地上3階の全4フロアから構成されているTime & Style Atmosphereでは、無垢材のテーブルから椅子、精緻な技巧によるキャビネット、手漉き和紙による照明に至り、Time & Style ēditionのコレクションが展示されています。

また、Boffi|DePadovaの2020年の新製品コレクションとしてデザインが採用され、イタリア国内でも生産されることになったタイムアンドスタイルのソファ「Horizontal sofa」とベッド「time trip for memories」 などが、調和のとれた空間を作り上げています。

 

1F

 

B1

 

2F

 

3F


 

Time & Style ēditionは、イタリアと日本という異なる文化背景をもつ2社が出会い、互いにリスペクトし、それぞれの美意識が呼応して誕生したブランドです。デザインの細部や職人のものづくりの精神性へのこだわりが、Boffi | De Padovaとタイムアンドスタイルの哲学を共有したという製品。その一つひとつがアイデンティティを持ち、インテリア全体を創り上げています。これまでのデザインを超え、現代の視点を持ちながら、日本の木工技術の素朴で慎ましい感性が一人ひとりのすまいに細やかに対応する家具であることが伝わってきます。日本の伝統と職人の熟練した技術によって、これからのものづくりの進化を示唆しています。

人々が集い、コミュニケーションを創出する場としてここから哲学と文化を発信していくという「Time & Style Atmosphere(アトモスフィア)」は、ギャラリーであり、ショップであり、時にはサロンのような多様性ある空間です。これからのインテリアの本質を示す、繊細な手仕事により生み出された商品群が織りなす唯一無二の世界観を、是非、直接見て、触れて、ご体感されてはいかがでしょうか。


 

【店舗概要】
Time & Style Atmosphere
107-0062 東京都港区南青山4-27-15 ⇒ map
Tel 03-5464-3205
営業時間 11:00-19:00
水曜定休   
 

 

Time & Style ēdition
Time & Style ēditionは世界の主要都市70か所に設けられたBoffi|DePadovaのショールームにおいて展開がスタートしています。日本国内ではタイムアンドスタイルの各店舗及びコントラクトネットワークにて取り扱いをしています。

 

 

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(文:制作_インテリア情報サイト編集部-3  /  更新日:2020.12.23)

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